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18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度

障害福祉サービス予算の推移

4,375

4,873 5,155 5,512

6,159

6,787

○ 障がい者制度改革推進本部において、「障害者総合福祉法」(仮称)の平成 24 年常会への国会提出、 25 年 8 月 までの施行を目指して、検討中。

➢ 制度の谷間の解消、障害者が当たり前に地域で暮らせる社会づくりに向け、更に障害者の地域移行や地域生活の支援を進め る必要

➢ 障害保健福祉の実施に要する財源を安定的に確保していくことが必要

+11%

+6% +7% +12%

+10%

42

社会保障・税一体改革成案における 改革項目の着実な推進について

平成 23 年7月 14 日 厚生労働大臣 細川 律夫

資料6

社会保障・税一体改革成案における改革項目の着実な推進について

○ 去る6月30日に政府・与党社会保障改革検討本部において取りまとめられた

「社会保障・税一体改革成案」において示された社会保障分野の改革については、

今後の与野党協議の推移を踏まえ、成案に示された工程表に沿って、関係者の理 解と国民合意を形成しつつ、関係府省の協力も得ながら着実にその遂行を図る。

【子ども・子育て】

検討項目:保育等の量的拡充や幼保一体化など子ども・子育て新システムの制度 実施に伴う機能強化

検討の場:子ども・子育て新システム検討会議 等

スケジュール:内閣府をはじめとした関係府省とともに精力的に検討し、税制抜 本改革とともに、早急に法案提出

【医療・介護】

検討項目:医療・介護サービスの提供体制の効率化・重点化・機能強化、保険者 機能の強化を通じた医療・介護保険制度のセーフティネット機能の強 化・給付の重点化

検討の場:社会保障審議会(医療部会・医療保険部会・介護保険部会・介護給付 費分科会)、中央社会保険医療協議会 等

スケジュール:診療報酬・介護報酬の改定に議論を適切に反映するとともに、

・基盤整備のための一括的な法整備については2012年目途に法案 提出

・医療保険・介護保険の見直しについては、税制抜本改革とともに 2012年以降関係法案を提出

【年金】

検討項目:最低保障機能の強化、短時間労働者への適用拡大、被用者年金一元化、

マクロ経済スライド、支給開始年齢等の現行制度の改善 検討の場:社会保障審議会(年金部会) 等

非正規雇用対策、高齢者雇用の確保など雇用政策と連携した検討を行う。

被用者年金一元化については、共済制度関係各省との協議・調整を行う。

スケジュール:8 月までのできる限り早い時期に検討の場を立ち上げ議論を開始し、

・最低保障機能の強化関係は、税制抜本改革とともに、2012年以降 速やかに関係法案を提出

・その他は、2012年以降速やかに法案提出

※上記と併せ、新しい年金制度の創設については、国民的な合意に向けた議論や環境整備の状況 を踏まえつつ、検討を進める。

○ また、社会保障給付費統計における地方単独事業の位置付けについては、成案 の趣旨を踏まえ、まずは、地方単独事業の実態について必要な把握を行った上で、

総合的に整理する。