1.市 民 税
9 号 法 人 60,000円
6 号 法 人 180,000円 6 号 法 人 7 号 法 人 156,000円 7 号 法 人
20. 12. 1
26. 10. 1
31. 10. 1
32. 4. 1 8 号 法 人 144,000円 8 号 法 人
9 号 法 人 60,000円
昭和25年度
(3) 固定資産税
改 正 内 容 施 行
25. 4. 1 昭和25年、シャウプ勧告を契機として地方税制度の抜本的改正がなされ、土地・
家屋及び償却資産を課税客体とした固定資産税体系を創設 税率の制定 100分の3ただし、昭和25年度に限り100分の1.6 (標準税率 1.6/100 制限税率 3/100)
免税点の制定 土地・家屋及び償却資産の合計額が3万円未満
昭和26年度 26. 4. 1
税率 100分の3を適用
免税点の改正 土地・家屋及び償却資産それぞれの価格が1万円未満
昭和27年度 27. 4. 1
発電・送電又は変電施設(家屋・償却資産)に対する特例措置の創設 3年間 100分の0.8
昭和28年度 28. 4. 1
発電・送電又は変電施設(家屋・償却資産)に対する特例措置の税率改正 100分の0.9
昭和29年度 29. 4. 1
発電・送電又は変電施設に対する税率の特例措置の廃止 税率の改正 100分の3から100分の2.5に改める (標準税率 1.6/100 制限税率 2.5/100)
昭和31年度 31. 4. 1
固定資産税の価格の据置制度導入(昭和31年度以前は毎年度評価替え)により、
3年間の据置年度をもって「基準年度」とすることに改められた。
税率の改正 100分の2.5から100分の2.35に改める
昭和32年度 32. 4. 1
税率の改正 100分の2.35から100分の2.3に改める 年税額に係る第1期のみでの納付額の設定
年税額「1,000円以下」は、第1期で納付
昭和34年度 34. 4. 1
税率の改正 100分の2.3から100分の2.1に改める (標準税率 1.6/100 制限税率 2.1/100)
免税点の改正 土地・家屋及び償却資産のそれぞれの価格が1万円未満を 土地 2万円、家屋 3万円、償却資産 15万円未満に改める
昭和36年度 36. 4. 1
税率の改正 100分の2.1から100分の1.9に改める (標準税率 1.4/100 制限税率 2.1/100)
昭和37年度 37. 4. 1
税率の改正 100分の1.9から100分の1.8に改める (標準税率 1.4/100 制限税率 2.1/100)
不服審査委員会の設置
昭和39年度 39. 4. 1
新築住宅に対する固定資産税の減額措置制度の創設 (昭和38年1月2日から 昭和44年1月1日までの新築住宅)に伴い制定
建築面積85㎡以下の住宅につき3年間 1/2に減額軽減
昭和40年度 40. 4. 1
北見市低開発地域工業開発促進のための固定資産税の免除に関する条例の 制定(地区指定 昭和38年10月21日)、 3年間の課税免除(法第6条第1項の公益 性による課税免除規定)、 工業生産設備の額 1,000万円以上
改 正 内 容 施 行
昭和41年度 41. 4. 1
防災建築街区内に建築した耐火建物に対する不均一課税規定の制定(防火街区 造成法に基づき)
3年間税率 100分の1.8を100分の0.9(法第6条第2項の公益性による不均一 課税の規定)に改める。
免税点の改正 土地の負担調整措置の採用に併せ免税点の引き上げがなされた。
土 地 2万円未満を 8万円未満に 家 屋 3万円未満を 5万円未満に 償却資産 15万円未満を30万円未満に改める。
土地の負担調整措置が講じられたことに伴う土地の地積及び家屋の床面積を坪・
反から平方メートルを採用(計量法の改正に基づく)。
土地等(宅地等)に対する税負担の均衡化を漸進的に確保するため、負担調整率を 採用(昭和38年度評価額に対する上昇率区分に応じ)
上 昇 率 区 分 負担調整率
3倍未満 1.1
3倍~8倍未満 1.2
8倍以上 1.3
なお、農地については昭和38年度分の課税標準額で算定した税額を限度とし、
据置措置を講ずる。
昭和42年度 42. 4. 1
国際観光ホテルの建物に対する不均一課税規定の制定(国際ホテル整備法に基づき)
税率 100分の1.8を登録期間中100分の1.2
昭和43年度 43. 4. 1
新築住宅の軽減適用要件の改正 区分所有者の専有部分に係る居住部分の面積 85㎡以下のものは3年間の税額を1/2軽減する。
昭和44年度 44. 4. 1
税率の改正 自治大臣に届け出を必要とする税率 100分の1.7の規定が設けられた ことに伴い、100分の1.8を100分の1.7に改める。
新築住宅の軽減適用要件の改正 対象面積85㎡以下を100㎡以下に改める。
(昭和43年1月2日以降)併用住宅は2/3以上が住宅部分のものの新築分。
昭和45年度 45. 4. 1
新築住宅の軽減適用要件の改正 併用住宅は対象面積100㎡以下で1/2 以上が住宅部分となった。2/3以上を1/2以上に改める。
宅地等(農地を含む。)に対する負担調整率の改正(6年ぶりの評価替えに伴う税負担の 激変を緩和しつつ均衡化を図るため、昭和38年度評価に対する上昇区分に応じ)
上 昇 率 区 分 負担調整率
3倍未満 1.1
3倍~8倍未満 1.2
8倍~25倍未満 1.3
25倍以上 1.4
税率の改正 100分の1.7を100分の1.6に改める。
昭和46年度 46. 4. 1
税率の改正 100分の1.6を100分の1.5に改める。
(標準税率 1.4/100 制限税率 2.1/100)
防災建築街区内に建築した耐火建物に対する不均一課税の税率を改正。
3年間税率 100分の0.9を当該年度の税率の2分の1 (税率1.6/100×1/2に改める。)
国際観光ホテルの建物に対する不均一課税規定の税率を改正。
税率 100分の1.2を当該年度の税率の3分の2
昭和47年度 47. 4. 1
税率の改正 100分の1.5を100分の1.4に改める。
改 正 内 容 施 行
昭和48年度 48. 4. 1
年税額に係る第1期分のみでの納付額の改正
年税額「1,000円以下」を年税額「2,000円以下」に改める。
住宅用地に対する課税標準の特例措置の創設
(宅地等に係る税負担の不均衡を是正し課税の適正化を図るため)
住宅用地については課税標準をその価格の1/2の額とする 免税点の改正
土 地 8万円未満から15万円未満に 家 屋 5万円未満から 8万円未満に 償却資産 30万円未満から100万円未満に改める 宅地等に対する調整固定資産税額の制定
(土地相互間の税負担の不均衡を縮小し、評価額課税への移行による 税負担の激変緩和を図るため)
区分 負担調整率 年度 課税標準額の下限
住宅用地 改正前 昭和48年度 15/100 の額
昭和49年度 30/100 の額
非住宅用地(住宅用地以外の宅地等)に対する調整固定資産税額を超える場合の 税額制定
区分 年度 固定資産税額
法人所得 昭和48年度 昭和48年度の価格-当該年度の課税標準額×2/3を控除 昭和49年度 昭和49年度の価格-当該年度の課税標準額×1/3を控除 個人所得 昭和49年度 昭和49年度の価格-昭和48年度課税標準額×1/2を控除
昭和49年度 49. 4. 1
小規模住宅用地に対する課税標準の特例制定
(住民の日常生活に最小必要限度と認められる住宅用地の税負担を軽減するため)
200㎡以下の住宅用地の課税標準を4分の1
個人所有の非住宅用地に対する税額の上限及び下限を制定
昭和49年度・昭和50年度税額は前年度税額の1.5倍を上限、下限を昭和49年 度は100分の30、昭和50年度は100分の60の額とする
昭和51年度 51. 4. 1
宅地等に対する負担調整措置の改正
上昇率区分 負担調整率
1.3倍以下 1.1
1.3倍を超え1.7倍以下 1.2
1.7倍を超えるもの 1.3
一般農地に対する負担調整措置の採用
上昇率区分 負担調整率
1.3倍以下 1.1
1.3倍を超えるもの 1.2
昭和52年度 52. 4. 1
国際ホテル整備法に基づく不均一課税の廃止
国際ホテルの用に供する建物に対する不均一課税の税率の廃止 (1.4/100×2/3を1.4/100に改める)
固定資産税及び都市計画税の納期の変更
期別 改正前納期 改正後納期
第1期 4月16日~4月30日 4月16日~4月30日
第2期 6月16日~6月30日 7月16日~7月30日
第3期 10月16日~10月31日 9月16日~9月30日
第4期 12月16日~12月25日 11月16日~11月30日
昭和53年度 53. 4. 1
防災建築街区造成法に基づく不均一課税の廃止
防災建築街区地域に建築する建物に対する不均一課税の税率を廃止 (1.4/100×1/3を1.4/100に改める)
低開発地域工業開発促進のための固定資産税の免除に関する規則の全面改正 低開発地域工業開発促進のための固定資産税の免除に関する条例の一部改正
改 正 内 容 施 行
昭和54年度 54. 4. 1
宅地等に対する負担調整率の改正
上 昇 率 区 分 負担調整率
1.3倍以下 1.1
1.3倍を超え1.7倍以下 1.2
1.7倍を超えるもの 1.3
農地に対する負担調整率の改正
上 昇 率 区 分 負担調整率
1.15倍以下のもの 1.05
1.15倍を超え1.3倍以下 1.1
1.3倍を超えるもの 1.2
昭和56年度 56. 4. 1
新築住宅の軽減適用要件の改正
床面積要件を40㎡(共同貸家住宅にあっては、30㎡)以上165㎡以下とした。
昭和57年度 57. 4. 1
都市再開発法に基づく不均一課税の採用
都市再開発法の適用を受ける耐火建築物に対する不均一税率の制定 100分の1.4を100分の1.93に改める(5年間)
宅地等に対する負担調整率の改正
上 昇 率 区 分 負担調整率
1.3倍以下 1.1
1.3倍を超え1.5倍以下 1.15
1.5倍を超え1.7倍以下 1.2
1.7倍を超え1.9倍以下 1.25
1.9倍を超えるもの 1.3
農地に対する負担調整率の改正
上 昇 率 区 分 負担調整率
1.15倍以下 1.05
1.15倍を超え1.3倍以下 1.1
1.3倍を超え1.5倍以下 1.15
1.5倍を超えるもの 1.2
昭和58年度 58. 4. 1
区分所有に係る家屋の敷地の用に供されている土地に課する固定資産税額の 按分の申出規定の制定
昭和60年度 60. 4. 1
評価替えに伴う負担調整措置の改正
区 分 上 昇 率 区 分 負担調整率
宅地等
1.3倍以下 1.1
1.3倍を超え1.5倍以下 1.15 1.5倍を超え1.7倍以下 1.2 1.7倍を超え1.9倍以下 1.25
1.9倍を超えるもの 1.3
1.15倍を超え1.3倍以下 1.1 1.3倍を超え1.5倍以下 1.15
1.5倍を超えるもの 1.2
60. 9. 5 60.10. 1 期間の延長 22年を24年に改める。
一般農地
1.15倍以下 1.05
(課税免除適用期限を昭和60年10月21日から昭和62年10月20日とする)
改 正 内 容 施 行
住宅用家屋証明手数料規則の制定(1件 500円) 60. 4. 1
新築住宅の軽減適用要件の改正
共同貸家住宅に係る最低床面積要件を35㎡以上に引き上げた。
昭和61年度 61. 4. 1
低開発地域工業開発促進のための固定資産税の免除に関する規則の一部改正 (取得価格 17,000千円を19,000千円に改める)
公社制度の改革に伴い、地方税及び交納付金法の一部改正により(日本電電公社、
日本専売公社)固定資産税に移行 昭和62年度
地方税法・特例条項の改正に伴う読替規定の改正(附則第12条) 62. 4. 1 低開発地域工業開発促進のための固定資産税の免除に関する条例の一部改正 62.10. 1 期間の延長 24年から26年に改める
(課税免除適用期限を昭和62年10月21日から平成元年10月20日に改める)
年税額に係る第1期分のみでの納付額の改正 (年税額「2,000円未満」を「4,000円未満」に改める)
新築住宅の軽減適用要件
床面積要件を40㎡(共同貸家住宅にあっては35㎡)以上200㎡以下とした
昭和63年度 63. 4. 1
評価替えに伴う負担調整措置の改正
区分 上昇率区分 負担調整率
宅地等
1.15倍以下 1.05
1.15倍を超え1.3倍以下 1.10
1.3倍を超え1.5倍以下 1.15
1.5倍を超え1.7倍以下 1.20
1.7倍を超え1.9倍以下 1.25
1.9倍を超えるもの 1.30
農 地
1.075倍以下 1.025
1.075倍を超え1.15倍以下 1.05
1.15倍を超え1.3倍以下 1.10
1.3倍を超え1.5倍以下 1.15
1.5倍を超えるもの 1.20
・軽自動車検査協会に対する課税標準の特例による軽減措置の創設 課税標準をその価格の1/6とし、更にその税額の1/3を軽減する
・(社)全国自家用車協会連合会、(社)北見地区自家用自動車協会の市条例減免 措置の創設
課税標準を1/3に減免する
平成元年度 元. 4. 1
低開発地域工業開発促進のための固定資産税の免除に関する条例の一部改正 期間の延長 26年から28年に改める
(課税免除適用期限を平成元年10月21日から平成3年10月20日に改める)
低開発地域工業開発促進のための固定資産税の免除に関する規則の一部改正 (取得価格 19,000千円を21,000千円に改める)
日本国有鉄道改革法の施行に伴い、納付制度が廃止され、全面的に固定資産 税体系に移行
平成2年度 2. 4. 1
住宅用家屋証明手数料規則の改正(1件 500円を 1件 950 円に改める)
平成3年度 3. 4. 1
免税点の改正
土 地 15万円未満を30万円未満に 家 屋 8万円未満を20万円未満に
償却資産 100万円未満を150万円未満に改める