浜頓別町教育委員会からは、以下のようなお礼のメールが届いている。
「派遣頂きました遠藤さんについては朝早くから夜遅くまで(朝5時半 から夜1時)お手伝い頂きました。運営や子どものサポートをたくさん して頂き、スタッフ含め本当に貴重な経験をさせて頂きました。
本当にありがとうございました。
今回は遠藤さんに保護者宛のお便りの作成を任せてみました。
突然のお仕事の内容にちょっと驚いたようです。が数名の保護者から
「とても子どもの様子が伝わる文章で、直接会ってお礼を言いたい」
「うちの子を1週間見て頂いて本当にありがとう」など今までにはない 保護者の声が寄せられました。本当に素晴らしい方を派遣頂いたことに 心から感謝しています。
テーマ
(事業名)
北海道教育委員会「ボランティアバンク事業」にかかる 道北地域の学習サポート
日時(期間) 2013
年7
月25
日~31
日場 所
美深町・和寒町・東川町参加人数
学部4
年生8
名担当者
地域連携・貢献推進委員会概 要
本事業は、北海道教育委員会が中心となって「道内の市町村等が実施 する教育活動の支援を行う学生ボランティアを募集」するものである。
本学の学校・地域教育研究支援センターが窓口となり、学生がボランテ ィア登録を行った上で、市町村等の事業に参加するものである。
本年度、道北地域で
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月下旬に行われる事業への参加者が確保できな かったため、緊急に当委員会が派遣学生の手当てを行ったものである。なお、学生が派遣された事業は以下のとおりである。
7
月25
日 美深町学習サポート事業2
名7
月29
日~31
日 和寒町学習サポート事業1
名7
月29
日~31
日 東川町夏休み学習サポート事業5
名(日帰り)成 果
参加学生は教職志望であるが、ボランティア経験のないものも多かっ たため、教員採用
2
次試験を前に、児童・生徒との関わりを持つことが できたことに有益さを感じている。大学としても、実施間近の時期の要請に対して学生派遣を実現したこ とで、地域社会に対して一定の役割を果たすことができたと評価するこ
テーマ
(事業名)
枝幸町大学生フレンドシップ事業
日時(期間) 2013
年11
月26
日~29
日場 所
枝幸町立の小中学校10
校参加人数
教員3
名 大学4
年生8
名担当者
地域連携・貢献推進委員会、渡壁誠概 要
本事業は、枝幸町教育委員会が主催するもので、本学旭川校は、枝幸 町との協力協定に基づき、毎年大学生の派遣を行っている。本年度は
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回目の参加である。本事業は、配属校設定プログラムと学生提供プログラムからなり、前 者は学校行事支援・授業
TT
・給食指導・休み時間交流等で構成され、後者は、所属専攻分野の専門性を活かした活動であり、本年度は、体育・
技術・社会の
3
グループが参加、体育グループは「ニュースポーツ」、 技術グループは「レゴ・マインドストームNXT
でライントレースに挑 戦」、社会グループは「47
都道府 県 ク イ ズ に 挑 戦 」 を 提 案 し た。なお、技術・社会について は、教職実践演習の一環として 活動を展開している。
事業実施にあたっては、枝幸町教育委員会は、各学校との調整、旭川 から枝幸への移動も含めた参加学生の移動について、本学は、提供プロ グラムの開発・実施、宿泊費および用具材料の費用負担について責任を 持つこととしている。
成 果
枝幸町教育委員会からの依頼で学生にアンケートが行われたが、教職 を目指す者にとっては、その意識を一層高いものにすることになっただ けでなく、僻地小規模校の現実を理解するよいきっかけともなった。
後日、枝幸町教育委員会から送信されたメールでは、「各学校におい ても評判がよく、喜んでいただきました」とのコメントをいただいてい る。
テーマ
(事業名)
中頓別町放課後子ども教室(冬休み)
「冬休みチャレンジ教室
in 2014
」日時(期間) 2014
年1
月17
日~19
日場 所
中頓別町民センター参加人数
大学院生1
名担当者
地域連携・貢献推進委員会概 要
本事業は、中頓別町教育委員会の主催で、「冬季休業期間中の子ども たちの安全・安心な活動拠点を設けるため、地域社会の中で、異年齢の 子ども・大人との交流並びに子どもたちの体験活動を通じ、心豊かで健 やかに育まれる環境づくりを推進するとともに、地域の特色を活かした 多様な学習機会を提供し、地域教育力の向上を図ることを目的と」し、
「今回は、運動と学習における目的を定め、挑戦する意欲を高める活動 内容で進め、児童の体力づくりと学力向上を図る」というミッションが 付加されている。
本学は、中頓別町との相互協力協定に基づき学生派遣を継続して行っ ている。本年度は、当初
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名の予定であったが、開催間近になって1
名 が感染性疾患に罹患し、大学院生1
名のみの参加となった。プログラム は以下のようになっている。◆1日目午後 学習(2時間)・遊び、運動(2時間)~コマ、剣玉など昔の おもちゃ ~キックベース、ドッチボール
◆2日目午前 スキー場でスキーやスノボで遊ぶ
◆ 午後 地元産大豆で豆腐作り(2時間)、地元歌手によるミニコンサ ート(変更あり)2時間、夕食作り(2時間)
◆3日目午前 カルタ大会(変更あり)
成 果
参加した大学院生からは、将来小学校教員を目指している立場から鑑 み て 非 常 に有 益 な機会 を 与 え られ て 感謝し て い る との 感 想をも ら っ て いる。また、