25 年度の取組内容
❏生活介護事業所における重度の障がい者の受け入れ態勢の確保を図り、また、これまで重度障 がい児生活支援事業として提供していた重度障がい児に対する入浴サービスについても当該生活 介護事業所において併せて実施し、重度障がい者のライフステージにおいて一貫した支援を実施 できる体制とした。
・平成 25
年度延べ利用者数 523名Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏生活介護事業所における重度の障がい者の受け入れ態勢の確保を図り、また、これまで重度障 がい児生活支援事業として提供していた重度障がい児に対する入浴サービスについても当該生活 介護事業所において併せて実施し、重度障がい者のライフステージにおいて一貫した支援を実施 できる体制とする。
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱2 ⑷ 福祉環境の整備・充実 №52
取組名
入浴サービスの利用機会の確保
所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏医学的ケアを要する在宅の重度障がい者の障害福祉サービス事業所における入浴サービスの利用機 会を確保するため、生活介護事業所における看護師等の増員及び処遇の向上を図り、生活介護事業所 において入浴サービスを提供する。また、重度障がい児に対する入浴サービスについても、当該生活 介護事業所において併せて実施することにより、障がい児者のライフステージにおいて一貫した支援 を実施できる体制とする。
・特殊浴槽等の入浴設備を有し、重度障がい者への入浴サービスを提供可能な生活介護事業所3箇 所(平成
24
年度は1箇所)で実施取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 障 が い 児 へ の 入 浴 サ ー ビ ス提供
○同左 ○ 障 が い 者
(
児)
へ の 入 浴 サ ー ビ ス提供○同左 ○同左
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱2 ⑷ 福祉環境の整備・充実 №53
取組名
視覚障がい者への情報提供
所管部名 保健福祉部 事業区分 新規・着手済
取組内容
❏視覚障がい者に対して震災後の生活関連情報発信に努め、不安の解消や生活安定が図られるよう各 種情報を音声コード付き文書や点字文書等で作成し情報提供を行う。
※福島県緊急雇用創出基金事業を活用
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○点字、音声コード 付 文 書 に よ る 情 報提供
○同左
事業費
(千円)
1,644
― ―Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
❏被災した視覚障がい者については、その障がい特性から情報取得が困難な状況にあり、情報支 援が重要となっていることから、各種情報を点字文書で作成し、必要とする視覚障がい者へ配布 した。
○平成
25
年度(実績)・送付回数:
11
回・送付件数:220件
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏被災した視覚障がい者については、その障がい特性から情報取得が困難な状況にあり、情報支 援が重要となっていることから、各種情報を点字文書で作成し、必要とする視覚障がい者へ配布 する。
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱2 ⑷ 福祉環境の整備・充実 № 53
取組名
視覚障がい者への情報提供
所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏視覚障がい者に対して震災後の生活関連情報発信に努め、不安の解消や生活安定が図られるよう各 種情報を音声コード付き文書や点字文書等で作成し情報提供を行う。
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○点字、音声コード 付 文 書 に よ る 情 報提供
○同左
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱2 ⑷ 福祉環境の整備・充実 №54
取組名
公立保育所の耐震化
所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏耐震力不足の保育所施設について地震補強工事を行い、耐震化を図る。
【スケジュール】
平成
25
年度:耐震診断の実施平成
26
年度以降:保育所全体の耐震化計画策定、計画に基づき耐震化を実施取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○耐震診断 ○ 保 育 所 全 体 の 耐 震 化 計 画 策 定
○ 計 画 に 基 づ き 耐震化の実施
○ 計 画 に 基 づ き 耐 震化の実施
事業費
(千円)
31,196
― ―Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
❏耐震診断の実施
・昭和
56
年以前建築で、耐震診断が未実施である公立保育所13
施設の耐震診断を実施する。取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏耐震診断の実施
・耐震診断が未実施である公立保育所4施設の耐震診断を実施する。
❏耐震補強計画策定の委託
・昭和
56
年以前建築で、耐震診断が実施済である公立保育所9施設について耐震補強計画を策 定する。Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱2 ⑷ 福祉環境の整備・充実 № 54
取組名
公立保育所の耐震化
所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏耐震力不足の保育所施設について地震補強工事を行い、耐震化を図る。
【スケジュール】
平成
25
年度:耐震診断の実施平成
26
年度:耐震診断の実施、耐震補強計画策定の委託 平成27
年度:耐震補強計画の策定平成
27
年度以降:耐震化も含めた公立保育所整備計画策定の検討取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○耐震診断 ○耐震診断
○耐震補強計画 策定
○耐震補強計画 策定
○耐震化も含めた 公立保育所整備 計画策定の検討
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱2 ⑷ 福祉環境の整備・充実 №55
取組名
私立保育所の耐震化への支援
所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏耐震改修を予定している私立保育所に対し改修に係る費用を補助する。
○費用負担率:国
1/2
、市1/4
、事業者1/4
※安心こども基金の活用を検討
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 耐 震 化 に か か る補助
○同左 ○同左
事業費
(千円) ― ― ―
Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
❏1施設(小島保育所)で耐震化工事を実施する予定であったが、未着手となったため実績はな し。
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏平成
25
年度に実施予定であった1施設(小島保育所)が耐震化工事を実施することから、補助 を行う。取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱2 ⑷ 福祉環境の整備・充実 № 55
取組名
私立保育所の耐震化への支援
所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏耐震改修を予定している私立保育所に対し改修に係る費用を補助する。
○費用負担率:国
1/2
、市1/4
、事業者1/4
※安心こども基金の活用を検討
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 耐 震 化 に か か る補助
※ 申 請 に 応 じ て 対 応
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱2 ⑸ 地域活動の支援等 №56
取組名
市民活動に対する活動費の助成
所管部名 市民協働部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏市民活動団体や自治会等が「まち」の復旧・復興に向け、まちづくりや地域課題の解決のために主 体的に活動を実施する際に必要な経費を支援する。
平成
23
年度から新たに震災復興に向けた市民活動に対しては、既存補助率の嵩上げを行っている。取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 災 害 復 興 及 び 従 来 の ま ち づ く り 活 動 支 援
○同左 ○同左 ○同左 ○同左
事業費
(千円)
43,568 48,994 42,881
― ―Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
❏災害復興支援(新設補助)の実績
○ソフト事業(補助率
4/5
以内)震災からの復興に向けて取り組む市民活動に対する助成
⇒
41
件30,778
千円(仮設入居者との交流事業、フラガールズ甲子園、ベースボールクリ スマス、豊間・薄磯・沼ノ内復興祭 等)○自治会等コミュニティ再構築(補助率
4/5
以内)甚大な被害を受けた自治会・町内会等のコミュニティ再構築を図ることを目的とした事業 に対する助成
⇒3
件 3,000千円(豊間区、薄磯区、久之浜地区)○ハード事業(補助率
4/5
以内)「まち」の復興に向けた地域振興施設等の修繕に対する助成
⇒2件 4,676千円
(野口雨情記念湯本温泉童謡館 等)
○災害復興支援概要
①ソフト事業 補助率
4/5
以内補助限度額:
1,000
千円②コミュニティ再構築 補助率
4/5
以内補助限度額:
1,000
千円③ハード事業
補助率
4/5
以内補助限度額:
5,000
千円○通常補助概要
①スタートアップ事業
補助率
4/5
以内補助限度額:
200
千円②ソフト事業 補助率
2/3
以内補助限度額:
1,000
千円③ハード事業 補助率
3/4
以内補助限度額:
5,000
千円④グレードアップ事業
補助率
1/2
以内補助限度額:
1,500
千円⑤NPO法人設立支援事業 補助率
4/5
以内 補助限度額:200
千円※平成
25
年度実績(11
月1
日現在)災害復興支援分
44
件32,340
千円 通常補助分11
件4,576
千円取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
❏災害復興支援の実績
○ソフト事業(補助率
4/5
以内)震災からの復興に向けて取り組む市民活動に対する助成
⇒47
件 32,653千円(
21
世紀の森公園復興フェスティバル、豊間地区復興祈念祭、地元自治会等と 仮設入居者との交流事業、フラガールズ甲子園 等)○自治会等コミュニティ再構築(補助率
4/5
以内)甚大な被害を受けた自治会・町内会等のコミュニティ再構築を図ることを目的とした事業 に対する助成
⇒3
件 2,110千円(豊間区、薄磯区、久之浜・大久地区)○ハード事業(補助率
4/5
以内)「まち」の復興に向けた地域振興施設等の修繕に対する助成
⇒
1
件2,519
千円(みなとまち資料館・まちなか案内所)Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
❏災害復興支援の実績
○ソフト事業(補助率
4/5
以内)震災からの復興に向けて取り組む市民活動に対する助成
⇒47
件 34,482千円(
21
世紀の森公園復興フェスティバル2013
、いわきカジキブランド化事業、が んばっぺ福島そばまつり 等)○自治会等コミュニティ再構築(補助率
4/5
以内)甚大な被害を受けた自治会・町内会等のコミュニティ再構築を図ることを目的とした事業 に対する助成
⇒2
件 2,000千円(豊間区、薄磯区)○ハード事業(補助率
4/5
以内)「まち」の復興に向けた地域振興施設等の修繕に対する助成
⇒
1
件698
千円(安藤信正公歌碑復旧修繕事業)Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏市民活動団体や自治会等が「まち」の復旧・復興に向け、まちづくりや地域課題の解決のため に主体的に活動を実施する際に必要な経費を支援する。