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帳票の確認

ドキュメント内 031_はじめてみよう!出来形管理 (ページ 59-63)

帳 票 の 確 認

TS出来形

2 - 2 成果の出力条件を設定する

成果の出力条件(出力対象とする測定項目、測点、表示色など)を設定します。

[出力設定]をクリックします。

1

1

[設計値または差が無い測点を詰める]のチェックをオンにすると、次の測点は成果に出力されません。

・「設計値」が入力されていない測点 ・「実測値1~4」が一つも入力されていない測点

1ページに複数の測定項目がある場合は、注意が必要です。下図の例で示すと、「延長」については「測点 No.5」が 詰められ、「基準高」については「測点 No.3, No.5, No.7」が詰められます。ただし、「測点名」は「表1」の内容(ここでは

「延長」の表)になっているため「延長」と同じく「測点 No.5」のみが詰められます。

結果として、「測点名」と「基準高」の各値とは行がずれることになります。

成 果 の出力条 件(出 力対象 とする測 定 項目、測点、表示色など)を設定します。

2

[OK]をクリックします。

3

3 2

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帳 票 の 確 認

TS出来形

TS出来形データより作成された線形データの内容を編集する 編集は、[分類開く]で表示される[作業の開始]ダイアログで行います。

1 [分類 を開 く]をクリック

1

します。

3

4 2

5

6

選択された断面の計測点データが表示されます。

[構成点コード]は変更可能です。横断形状で使用されている構成点 コードから選択できます。

[ 管 理 対 象 ] とする計 測 点 (ON) は「 黒 」 、[ 管 理 対 象 ] で無 い 計 測 点

(OFF)は「青」で表示されます。[管理対象]は変更することができます。

同一箇所の計測点のうち、どれか1つを管理対象として選択できます。

選択された断面の[管理対象]

に設定される[測定項目]を、確 認または変更します。[施工管理 データ読込]ダイアログの[読み 込 み方 法]で、[測定 項目 を任 意で設定する]を選択した場合 のみ変更できます。

編 集 する分 類 を選 択

2

します。

[TS出来形(情報化 施工)]をクリックします。

3

[計測点編集]をクリック

4

します。

断面を選択します。

5

データを編集します。

6

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帳 票 の 確 認

TS出来形 帳票を編集する

[成果編集]で帳票を編集することもできます。

1 [成果編集]をクリック

1

します。

2

帳票を編集できます。

2

以降の操作は、「出来形管理」の「3 帳票の編集」

(P.18)を参照してください。

※以下のデータは編集することができません。(改ざん防止のため)

「設計値」「実測値1~4」「差1~4」「差(+)」「差(-)」

「規格値との差」「基準値との差」「社内規格値との差」「測定日」

「測定時間」「計算処理項目すべて」

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