2
帳 票 の 確 認
TS出来形2 - 2 成果の出力条件を設定する
成果の出力条件(出力対象とする測定項目、測点、表示色など)を設定します。
[出力設定]をクリックします。
1
1
[設計値または差が無い測点を詰める]のチェックをオンにすると、次の測点は成果に出力されません。
・「設計値」が入力されていない測点 ・「実測値1~4」が一つも入力されていない測点
1ページに複数の測定項目がある場合は、注意が必要です。下図の例で示すと、「延長」については「測点 No.5」が 詰められ、「基準高」については「測点 No.3, No.5, No.7」が詰められます。ただし、「測点名」は「表1」の内容(ここでは
「延長」の表)になっているため「延長」と同じく「測点 No.5」のみが詰められます。
結果として、「測点名」と「基準高」の各値とは行がずれることになります。
成 果 の出力条 件(出 力対象 とする測 定 項目、測点、表示色など)を設定します。
2
[OK]をクリックします。
3
3 2
55
2
帳 票 の 確 認
TS出来形TS出来形データより作成された線形データの内容を編集する 編集は、[分類開く]で表示される[作業の開始]ダイアログで行います。
1 [分類 を開 く]をクリック
1
します。3
4 2
5
6
選択された断面の計測点データが表示されます。
[構成点コード]は変更可能です。横断形状で使用されている構成点 コードから選択できます。
[ 管 理 対 象 ] とする計 測 点 (ON) は「 黒 」 、[ 管 理 対 象 ] で無 い 計 測 点
(OFF)は「青」で表示されます。[管理対象]は変更することができます。
同一箇所の計測点のうち、どれか1つを管理対象として選択できます。
選択された断面の[管理対象]
に設定される[測定項目]を、確 認または変更します。[施工管理 データ読込]ダイアログの[読み 込 み方 法]で、[測定 項目 を任 意で設定する]を選択した場合 のみ変更できます。
編 集 する分 類 を選 択
2
します。[TS出来形(情報化 施工)]をクリックします。
3
[計測点編集]をクリック
4
します。断面を選択します。
5
データを編集します。
6
56
2
帳 票 の 確 認
TS出来形 帳票を編集する[成果編集]で帳票を編集することもできます。
1 [成果編集]をクリック
1
します。2
帳票を編集できます。
2
以降の操作は、「出来形管理」の「3 帳票の編集」
(P.18)を参照してください。
※以下のデータは編集することができません。(改ざん防止のため)
「設計値」「実測値1~4」「差1~4」「差(+)」「差(-)」
「規格値との差」「基準値との差」「社内規格値との差」「測定日」
「測定時間」「計算処理項目すべて」