専用グリップFL-BK01(別売)と専用ブラケットケーブルFL-CB01を 使って、市販の外部フラッシュも使用できます。
接続できる外部フラッシュの条件については、使用できる市販の外部フラ ッシュについて(P.92)をお読みください。
操作方法
外部フラッシュを専用グリップに 取り付け、カメラの三脚穴に固 定させてから、専用ブラケットケ ーブルをカメラの外部フラッシュ 接続端子に接続します。
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・設定クリア(P. 190)をオフにすれば、電源を切っても設定は解除さ れません。
・外部フラッシュの状態により、誤発光することがあります。
・FL-40とカメラの接続には必ず専用のグリップと専用のブラケットケー ブルをご使用下さい。それ以外の方法ではFL-40 は通常の外部フラッ シュと同じ機能しかできません。
注意
外部フラッシュ 接続端子
静 止 画 の 機 能 を 使 っ て み ま し ょ う 静 止 画 の 機 能 を 使 っ て み ま し ょ う
﹇ 撮影 機能
﹈ カ メ ラ の モ ー ド ダ イ ヤ ル を
「A/S/M」にセットします。
液晶モニタが点灯します。
メニュー画面でA/S/Mモードを
「A (絞り優先モード)」または
「M(マニュアル撮影モード)」に 設定します。(P.104)
外部フラッシュの電源を入れます。
外部フラッシュをフラッシュ側で調 光するモードに設定してください。
外部フラッシュでのモードの選択 の方法は、フラッシュの取扱説明 書をご覧ください。
5 4 3 2
2
PA/S/M OFF POWER/M
DO DIAE L
3
カードセットアップ
A/S/Mモード 画質 モード設定
A S M [3 / 3] F2.8 1/800 +2.0 P
・市販外部フラッシュのご使用の場合、外部フラッシュのみの発光はできません。
・カメラ のフラッシュモ ードは 外 部フラッシュには 適 用 さ れ ませ ん 。 外部フラッシュは、カメラのフラッシュモードが発光禁止でも発光しま す。
・市販ストロボをご使用になる前に以下の点にご注意ください。
・市販のフラッシュにはシンクロ端子が高圧タイプのものがあります。この ようなフラッシュを使用した場合、正常に機能しない場合があります。 お 使いのフラッシュのシンクロ端子の仕様についてはフラッシュのメーカー にお問い合わせ下さい。
・市販のフラッシュにはシンクロ端子の極性が逆の機種があり、この場合接 続しても発光しません。
注意
静 止 画 の 機 能 を 使 っ て み ま し ょ う
外部フラッシュ撮影(つづき)
静 止 画 の 機 能 を 使 っ て み ま し ょ う
﹇ 撮影 機能
﹈
使用できる市販外部フラッシュについて
外部フラッシュを選定する際に、下記の基本条件を満たす製品をご使用く ださい。
(1)外部フラッシュ使用時の露出は、外部フラッシュ側で調節する必要 があります。
外部フラッシュをオートモードでご使用になる場合は、カメラで設定 されているF値とISO感度に合わせることのできる製品をお使い下さ い。
(2)外部フラッシュのオートF値やISO感度をカメラと同条件に設定して も、撮影条件によっては適正露出にならない場合があります。このよ うな場合は外部フラッシュ側のオートF値かISO値をシフトするか、
マニュアルモードで距離を計算してご使用ください。但し、オートF 値、ISO 値のシフトは1 段刻みが一般的でそれ以下の露出補正は出 来ません。(カメラ側の露出補正は外部フラッシュ撮影においては無 効となります。)
(3)照射角度は35mmフィルム換算で、32mmレンズ以上カバーする 製品をご使用ください。但し、ワイド側の近距離撮影においては、画 面下がけられる場合があります。フラッシュの配光を広げるワイドア ダプタが付属されているものが理想的です。
(4)フル発光時の閃光時間が1/200秒以下の製品をご使用ください。
リングフラッシュ等閃光時間が長いものは、光の一部が露出に寄与 しなくなる場合があります。
(5)FL-40以外の通信機能付きストロボ、およびその付属品をお使いに なると正常に機能しないだけでなく、故障の原因となる事があります ので使用しないでください。
静 止 画 の 機 能 を 使 っ て み ま し ょ う 静 止 画 の 機 能 を 使 っ て み ま し ょ う
﹇ 撮影 機能
﹈