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第2章 事業所としての市の取り組み

2 市役所地球温暖化対策実行計画の推進の成果

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エコオ ィス さしの活動 温室効果ガスを削減す ため 職員一人 日々の業務の 中 取 組 べ 活動 す

エコオ ィス さしの活動

項目 取組内容

省エネ ギー 照明設備

昼休 や不要時 消灯す

際 自然光を活用す

共用部等の間引 点灯を行う

OA機器 パソ コ ン 、 プ ン タ 、 コ ー 機 等

昼休 や未使用時等 め 電源を切

長時間使用し い場合 コンセント プラ を抜 待機 電力を削減す

ソコンの ィスプ イを適切 明 さ す

退庁時 主電源を切 最終退庁者 確認す

冷暖

夏期 適度 換気を行い 湿度を げ

ライン や テン ン テンを活用し 光 熱の を調節す

電気スト の個別使用を え

適切 温度 設定す

適切 運転時間 稼働す

エ ベータ

け階段を使い エ タの使用を え

車両

自転車や公共交通機関を利用し け車両を使わ い

業務の目的 あわせ 数や車種 走行ル トを選択す

エコ ライ を心掛け

車両 不要 荷物を載せ い

車内のエ コンの使用を け え その他

一斉定時退庁日を徹底す

省エネ 配慮し 業務や会議運営を効率的 行う

夏期のク ル 冬期のウ ム を励行す

冷蔵庫や給湯機器を適正 使用す

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省資源 廃棄物

ご の発生抑制 努め 分別を徹底す

プ ンタやコピ 機のト ト ッ の回収を徹底す

物品の修 利用 努め 長期間使用す

給食の調理く 生ご を減 化す

グ ー ン 購 入 の推進

環境ラべ ン 製品を購入す

再利用 可能 製品を購入す

再資源化 可能 製品を購入す

サイクル製品を購入す

詰め替え可能 製品を購入す

簡易包装製品を購入す

物品を購入す 際 数 を精査す

両面コピ や裏紙の使用を徹底す

会議資料や冊子等の簡素化 努め 必要最小限の頁数 部数を作 成す

使用済 封筒等の紙製品を再利用す

古紙配合率 高い用紙を購入す

サイクル適性の高い用紙を使用し 印 を行う

ス化を図 ため 電子 ル 庁内LANの活用を図 水

トイ や給湯室 け 節水 努め

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施設名 EMS 施設名 EMS

本庁舎 ○ 南保育園 ○

市民文化会館 祥寺保育園 ○

武蔵野公会堂 境保育園 ○

武蔵野芸能劇場 境南保育園 ○

スイン ル 桜堤児童館 ○

松露庵 0123

祥寺シ タ 0123 祥寺

祥寺美術館 武蔵境開発事務所 ○

た いの道 市民ス ス 関前自転車保管所 中 自転車保管所

さしの ュ マン ネットワ クセンタ 第一小学校 ○

祥寺東コ ュ ティセンタ 第 小学校 ○

本宿コ ュ ティセンタ 第 小学校 ○

祥寺南 コ ュ ティセンタ 第四小学校 ○

御殿山コ ュ ティセンタ 第五小学校 ○

本 コ ュ ティセンタ 大野田小学校 ○

祥寺西コ ュ ティセンタ 境南小学校 ○

祥寺 コ ュ ティセンタ 本宿小学校 ○

けや コ ュ ティセンタ 千川小学校 ○

中央コ ュ ティセンタ 之頭小学校 ○

中央コ ュ ティセンタ 中 集会所 関前南小学校 ○

西久保コ ュ ティセンタ 桜野小学校 ○

緑 コ ュ ティセンタ 第一中学校 ○

幡 コ ュ ティセンタ 第 中学校 ○

関前コ ュ ティセンタ 第 中学校 ○

西部コ ュ ティセンタ 第四中学校 ○

境南コ ュ ティセンタ 第五中学校 ○

桜堤コ ュ ティセンタ 第六中学校 ○

武蔵境市政センタ ○ 旧桜堤小学校

中央市政センタ ○ 中央図書館 ○

祥寺市政センタ ○ 祥寺図書館 ○

商工会館市使用分 祥寺 ち く 事務所等 ○ 調理場

消防分団詰所 桜堤調理場

ク ンセンタ ○ 陸上競技場 総合体育館

さしの自然観察園 軟式野球場

健康福祉部分館 プ ル 温水 屋外

高齢者総合センタ 緑 ス 広場

高齢者センタ 市民会館 ○

障害者福祉センタ ○ 武蔵野プ イス

保健センタ ○ 水道部庁舎 ○

く 園 第一浄水場 ○

桜堤 ハウス 第 浄水場 ○

の 館 水道部水源(27 所

※EMS欄 ○印のあ 施設 環境マネ ントシステム ISO14001 の対象施設 す

- 76 - 温室効果ガス

2010 成22 年

度 基準年度

排出 t-CO2

2016 成28 年度 目標年度 削減

t-CO2

削減率 基準年度 比%

目標排出 t-CO2 エネルギ の消費

来す 酸化炭素

15,304 ▲637 ▲4.2 14,667

温室効果ガス ※ 30,925 ▲1,247 ▲4.0 29,678

表 年度ご の温室効果ガス排出 の削減目標

温室効果ガ ス

2013 成25 年

度 t-CO2

2014 成26 年

度 t-CO2

2015 成27 年

度 t-CO2

2016 成28 年

度 t-CO2 削減

<累 計>

目 標 排出

削減

<累 計>

目 標 排出

削減

<累 計>

目 標 排出

削減

<累 計>

目 標 排出 エ ネ ル ギ

の 消 費 来 す 酸 化 炭 素 ※

▲168

< 0> 15,136 ▲158

<▲326> 14,978 ▲156

<▲482> 14,822 ▲155

<▲637> 14,667

温室効果ガ ス ※

▲321

< 0> 30,604 ▲310

<▲631> 30,294 ▲309

<▲940> 29,985

▲307

<▲

1,247>

29,678

※ エネルギ の消費 来す 酸化炭素:ガソ ン 灯油 油 都市ガス 圧縮天然ガス 軽油 電

気の使用 伴い排出さ 酸化炭素

※ 温室効果ガス:エネルギ の消費 来す 酸化炭素 加え 廃プラスチック類の焼却 伴い排出さ

酸化炭素 車両の走行 伴い排出さ タン 一酸化 素 廃棄物の焼却 伴い排出さ タン 一酸化 素 エ コンの使用等 伴い排出さ ハイ

ルオ ボンの合計

温室効果ガスの排出 エネルギ 使用 等の活動 温室効果ガスの 排出係数を掛け合わせ 算出し た

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エネルギ 使用 伴う 酸化炭素の排出 い 基準年 成 22 年度 比較す 35.6%増加 し した 成23年度以降 電気の排出係数 高い水準 あ 主 要因 あ 電気の使用 自体 基準年 比べ減少し い す た 市役所本庁舎8階食堂の開業 伴い 都市ガスの使用 増 加した 増加の要因 す ガソ ン 軽油 油 天然ガスの使用 調 減少し い す

※電気の使用 伴う 酸化炭素の排出 電気の使用 酸化炭素排出係数を掛け合わせ 算出す 対象年度の排出係数 次の

成22年度 0.384 成26年度 0.521

酸化炭素を含 温室効果ガス全体の排出 い 基準年 成 22 年度 比較す 11.5%増 加し した 上 電気使用 伴う 酸化炭素排出 の増加 よ の あ 自動車の走行距離 廃プラス チックの焼却 及び焼却 伴う 酸化炭素排出 い 調 減少し い す

表 温室効果ガス排出 の目標 実績 2014 成26 年度

温室効果ガ ス

2010 成

22 年度 基準年度

排出 t-CO2

2014 成26 年度

<目標> <実績>

排出 t-CO2

増減率 基準年 度比%

増減 基準 年度比 t-CO2

排出 t-CO2

増減率 基準年 度比%

増減 基準年 度比 t-CO2

遉成 状況

エ ネ ル ギ の 消 費 来 す 酸 化 炭素 ※

15,304 14,978 ▲1.0 ▲158 20,748 35.6 5,444 ×

温室効果ガ ス ※

30,925 30,294 ▲1.0 ▲310 34,488 11.5 3,563 ×

※ エネルギ の消費 来す 酸化炭素:ガソ ン 灯油 油 都市ガス 圧縮天然ガス 軽油 電 気の使用 伴い排出さ 酸化炭素

※ 温室効果ガス:エネルギ の消費 来す 酸化炭素 廃プラスチック類の焼却 伴い排出さ 酸化炭素 車両の走行 伴い排出さ タン 一酸化 素 廃棄物の焼却 伴い排 出さ タン 一酸化 素 エ コンの使用等 伴い排出さ ハイ ル オ ボンの合計

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温室効果ガス 項目 合計 排出係

排出 t-CO2, CH4,N2O,

HFC

地球 温暖 化係 数

温室効果 ガス排出 t-CO2

酸化炭素 CO2

ガソ ン( 61,207 2.32 142 1 142

灯油 14,692 2.49 37 1 37

軽油 3,712 2.58 10 1 10

A 油 2,940 2.71 8 1 8

都市ガス m 1,755,223 2.23 3,914 1 3,914

圧縮天然ガス m 7,543 2.22 17 1 17 電気 株 東京電力(kWh) 31,017,551 0.521 16,160 1 16,160 電気 株 丸紅(kWh) 1,102,845 0.418 461 1 461

エネルギ の消費 来す 酸化炭素の合計 20,749 廃プラ焼却 合成繊維 (t) 805 2,288 1,842 1 1,842 廃 プ ラ 焼 却 合 成 繊 維 を 除

く (t) 4,120 2,765 11,392 1 11,392

計 33,982 1 33,983

タン CH4

ガソ ン CNG ィ ル自

動車の走行 廃棄物の焼却 0.033 21 1 一酸化 素

N2O

ガソ ン CNG ィ ル自

動車の走行 廃棄物の焼却 1.623 310 503 ハイ ル

オ ボン HFC

エ コンの使用 0.002 1,430 2

合計 34,489

※排出係数 地球温暖化対策の推進 関す 法律施行 第 条 最終改正 成27年 月31日 よ

※電気の排出係数… 成26年度電気事業者別調整 排出係数

武蔵野市環境基本条例 成11年 月19日 条例第9号

私たち 科学技術の進歩 社会経済の発展 よ 人類史上 い豊 生活を享 し い

し し 今日の豊 生活 環境への負荷 大 い大 生産 大 消費 大 廃棄型の社会経済システム よ 成 立 廃棄物の著しい増大や緑の減少 の地域問題 地球温暖化 オゾン層の破壊 地球規模の環境問 題を引 起 し い

今や私たち 人類の存続 わ 大 課題 直面し い 物質的豊 さの追求 を置く の考え方や 社会経済システムを転換し 環境への負荷の少 い 循環を基調 した社会を築い い け い わけ武蔵 野市 暮 す私たち 日々必要 す 資源 エネルギ 食糧 工業製品 の確保や その廃棄又 処理を他の地域や 国々 依存し い を忘 い

私たち け い た環境を 育 将来の世代 引 い いくため の条例を制定す

目的

第 条 の条例 環境の保全 い 基本理念を定め 武蔵野市 以 市 いう 事業者及び市民の責務を明

す 環境の保全 関す 施策の基本的事項 を定め その施策を総合的 計画的 推進し 現在 及び将来の市民の健康 安全 快適 生活を確保す

を目的 す 基本理念

第2条 環境の保全 持続的 発展 可能 環境 共生す 都市を構築し 良好 環境を将来の世代 承し いく を目的 し 行わ け い

環境の保全 すべ の日常生活及び事業活動 い 推 進さ 市民 事業者及び市 協働す よ

取 組 け い

市、事業者及び市民の責務

第 条 市 環境の保全を図 ため 市民及び事業者 の連 携 努め 環境の保全 関す 総合的 施策を策 定し 及び実施す 責務を有す

事業者 その事業活動 い 環境への負荷の低減 努め 市 実施す 環境の保全 関す 施策 協 力す 責務を有す

市民 その日常生活 い 環境への負荷の低減 努 め 市 実施す 環境の保全 関す 施策 協力 す 責務を有す

基本的施策

第 条 市 環境の保全を図 ため 次 掲げ 事項 関す 施策を実施す の す

(1) 公害を防 し 健康 安全 生活の確保を推進す

(2) 自然環境を保全し 人 自然 の触 合いの確保を推進

(3) 資源の循環的利用及びエネルギ の効率的利用を推進す

(4) 廃棄物の減 及び再利用を推進す

(5) 環境 関す 情報を提供す 環境の保全 関 す 学習を推進す

(6) 環境への負荷の低減 資す ち く を推進す (7) 環境への負荷の低減 資す 人 物の移動手段の整備及

び利用を推進す

(8) 日常生活及び事業活動 け 環境への配慮を推進す

(9) 良好 景観を確保す 歴史的文化的遺産の保

全を推進す

(10) 環境の保全 関す 広域的 協力を推進す (11) 地球環境の保全を推進す

(12) 前各号 掲げ のの 環境の保全 関す

環境基本計画

第 条 市長 環境の保全 関す 施策の総合的 計画的 推進を図 ため 地方自治法 昭和22年法律第67号 第2 条第5項 定め 基本構想を踏 え 武蔵野市環境基本計画 以 環境基本計画 いう を定め け い 環境基本計画 環境の保全 い 目標及び施策の方 向を定め の す

市長 環境基本計画を定め あた 市民及び事 業者の意見を 映す よう必要 措置を講

の す

参 考 資 料

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