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市における組織・体制の整備

ドキュメント内 作成年月日 (ページ 122-126)

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第3編 平素からの備え

第1章 組織・体制の整備

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・所管施設の復旧 等 総務部

・総務管財室

・財政課

・税務室

・滞納債権整理回収課

・契約検査室

・新病院計画室

・人権・男女参画室

・議会事務局

・行政委員会総合事務局

・会計室

・庁舎等の警備及び応急復旧ならびに車両の確保

・電話その他通信設備の提供

・対策関係予算等の財務

・市税の減免

・外国人に対する支援

・外国政府関係機関との連絡調整

・海外からの支援団の活動支援

・医療等にかかる市立病院との連絡調整

・市議会議員との連絡調整

・担当避難所の開設・運営

・所管施設の復旧 等 環境産業部

・市民室

・環境保全課

・生活環境課

・商工労働室

・農林課

・被災商工業者・農林業者への支援

・防疫

・避難所の防疫指導

・廃棄物の処理

・遺体の火葬等

・仮設トイレ設置

・担当避難所の開設・運営

・所管施設の復旧 等 生きがい健康部

・健康づくり推進室

・保険年金室

・高齢介護室

・福祉総務課

・障がい福祉課

・生活福祉課

・健康相談及び健康維持

・感染症対策

・食品衛生監視活動

・福祉サービスの提供

・避難行動要支援者の安全確保及び支援体制の整備

・応急医療にかかる連絡調整

・日本赤十字社との連絡調整

・担当避難所の開設・運営

・所管施設の復旧 等 都市デザイン部

・都市政策課

・建築・開発指導室

・建築住宅課

・復旧用資材の調達・あっ旋

・応急仮設住宅の建設

・住宅の応急修理

・住宅相談

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・道路河川室

・土木維持管理室

・公園緑地課

・避難路及び緊急交通路の確保並びに関係機関との 連絡調整

・生活支障物の除去

・道路の整備及び復旧

・担当避難所の開設・運営

・所管施設の復旧 等 上下水道部

・経営総務課

・お客さまサービス課

・水道工務課

・下水道整備課

・浄水課

・上水道施設の復旧

・下水道施設の復旧(市管理型浄化槽含む。)

・飲料水の確保・供給

・生活安全施設の安全確保

・飲料水の衛生

・所管施設の復旧 等 教育部(学校教育部、

こども部、生涯学習部)

・教育総務室

・指導室

・こども未来室

・生涯学習課

・スポーツ振興課

・文化財振興課

・読書振興課

・青少年センター

・久保惣記念美術館

・児童・生徒の避難

・学用品等の給与

・応急教育

・応急保育

・炊き出しの協力

・文化財の応急対策

・担当避難所の開設・運営

・所管施設の復旧 等

消防本部 ・武力攻撃災害への対処(救助・救急を含む)

・住民の避難誘導

・警報・退避の伝達・緊急通報の伝達

・避難実施要領の策定

・被災情報の収集・伝達

・被災者の捜索・救出

・消防機関との連絡調整

・生活安全施設の安全確保

・特殊標章等の交付

・警戒区域の設定 等

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2 職員の配備体制の整備

(1) 24時間即応体制の確立

市は、武力攻撃等が発生した場合において、事態の推移に応じて速やかに対応する 必要があるため、常備消防機関との連携を図りつつ、当直等(守衛及び民間警備員の 当直を含む。)の強化を行うなど、速やかに市長及び国民保護担当職員に連絡が取れ る24時間即応可能な体制を確保する。

(2) 参集職員への連絡網の整備

市は、武力攻撃事態等の発生時に幹部職員及び国民保護担当職員等が迅速に参集で きるよう、携帯電話等を連絡手段とする連絡網をあらかじめ作成し、整備する。

(3) 代替参集職員の確保

交通の途絶、職員の被災などにより参集が困難な場合等も想定し、あらかじめ、参 集予定職員の次席の職員を代替参集職員として指名しておく。

3 参集職員の服務基準

市は、参集した職員の行うべき所掌事務を、あらかじめ定める。

4 市対策本部の機能確保

市は、防災に関する体制を活用しつつ、市対策本部を設置した場合において、その機 能が確保されるよう、以下の項目について定める。

ⅰ 交代要員の確保その他職員の配置

ⅱ 食料、燃料等の備蓄

ⅲ 自家発電設備の確保

ⅳ 仮眠設備等の確保

ⅴ 対策本部の予備施設の指定 等

5 消防機関の体制

(1) 消防本部、消防署における体制

消防本部、消防署においては、市における参集基準等と同様に、消防本部、消防署 等における初動体制を整備するとともに、職員の参集基準を定める。その際、市は、

消防本部、消防署における24時間体制の状況を踏まえ、特に初動時における消防本 部、消防署との緊密な連携を図り、一体的な国民保護措置が実施できる体制を整備す る。

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(2) 消防団の充実・活性化の推進等

市は、消防団が避難住民の誘導等に重要な役割を担うことにかんがみ、府と連携し、

地域住民の消防団への参加促進、消防団に係る広報活動、全国の先進事例の情報提供、

施設及び設備の整備の支援等の取組を積極的に行い、消防団の充実・活性化を図る。

また、市は、府と連携して、消防団に対する国民保護措置についての研修を実施す るとともに、消防団の国民保護措置についての訓練への参加を促す。

さらに、市は、消防本部、消防署における参集基準等を参考に、消防団員の参集基 準を定める。

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