(MEMO)
MacOS 9. 2-9.2.2 もしくは Mac OS X Classic 環境をお使いの場合
5 差し込み印刷
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差 し込 み印 刷
差し込み印刷をする
差し込み印刷は通常ダイレクトメール広告や、特定の宛先用定型書簡などに使用されます。差し込み印 刷ジョブは、すべての出力に共通のマスターデータ部分と、出力ごとに異なるバリアブルデータ部分を 組み合わせて印刷されます。たとえば、個人情報を取り込んだパンフレットを印刷する場合、ジョブに 共通する背景、イラスト、およびテキストでマスターを作成し、名前など顧客ごとに異なる情報でバリ アブルデータを作成します。
MLPro9800PSでは、次の差し込み印刷が活用できます。
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FreeForm機能マスターデータ部分を作成し、MLPro9800PSのハードディスクに保存します。その後、バリアブル データ部分を印刷ジョブとしてMLPro9800PSに送信し、先に保存したマスターデータと組み合わせ て印刷します。
差し込み印刷を行う際、以下のプリントオプション設定はできません。
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「色分解の組み合わせ」:「オン」•
「PowerPoint最適化」:「オン」プリントオプションの詳細は、「付録A:プリントオプションの設定」を参照してください。
マスターデータ バリアブルデータ
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差 し込 み印 刷
FreeForm差し込み印刷
FreeForm差し込み印刷では、プリントオプションを使用してマスターデータを作成し、MLPro9800PS に送信するバリアブルデータ部分と組み合わせて印刷することができます。
FreeFormの概要
FreeForm差し込み印刷では、マスターデータをMLPro9800PSに送信し、RIPします。このマスター データのRIP済みデータをMLPro9800PS にFreeFormマスターデータとして保存しておき、複数のバ リアブルデータと組み合せて差し込み印刷します。
書類のマスターデータとデータ部分は、別々のプラットフォームの別々のアプリケーションで作成する ことが可能です。
マスターデータを作成するには、ページレイアウトまたはグラフィックアプリケーションを使用しま す。バリアブルデータ部分を作成するには、MS Word、PrintShop mail、File Makerなどの差し込み 機能付きワードプロセッサ、スクリプト機能付きページレイアウトやデータベースアプリケーションを 使用します。
FreeForm 機能は、MLPro9800PSへの印刷時に「マスター作成」および「マスター使用」プリントオプショ ンを設定します。また、Command WorkStation/Command WorkStation LEの「プロパティ」またはFiery Spoolerの「プリント設定の書き換え」で設定することもできます。その他、Command WorkStation / Command WorkStation LEを使用することにより、MLPro9800PSに保存されているFreeFormマスター を確認し、管理することができます。詳細は、『ジョブ管理ガイド』を参照してください。
・ FreeForm機能はUNIX、Linux印刷ではサポートされていません。
・ MLPro9800PS-Eでは、オプションの内蔵ハードディスクが必要です。
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マスターデータを作 成します
バリアブルデータを 作成します
マスターデータとバ リアブルデータを組 み合わせます
差し込み印刷をしま す
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差 し込 み印 刷