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*… 冊子巻末付録 『用語解説』 参照

(6) 授業期間中の欠席について

共通教育では授業の「公欠」制度はありません。ただし,「理由のある欠席」と「無断欠席」の扱いは,担当 教員の判断に委ねられています。急病や葬儀等でやむを得ず授業を休まなければならない場合でも欠席 の扱いになりますので,授業担当教員に直接説明してください。

※教育学部生の介護等体験やサークル活動による欠席は「理由のある欠席」にはなりません。

※ただし,期末試験期間中の欠席の場合は,「追試験」制度があります。40頁を参照してください。

4-2.教養科目の履修の方法と注意 教養科目は15~18頁の説明のとおり5つの科学群にまとめられています。学部・学科(課程・系)の履修指 導に従って,「科学群」を選択し,履修してください。

4-2-1.教養科目 数理・情報の世界<端末室利用授業>の履修の方法と注意

(1) 履修に関する注意

授業内容に応じて,端末室で実習を伴いながら実施されるものがあります。端末室利用授業においては,

50名規模で受講人数制限が行なわれます。

指示された教材などを活用の上,授業時間内外に各自で習熟を図ってください。学生各自に配付される アカウントの利用法については,すでに学科ガイダンスや新入生ゼミナール等で指導講習を受けていること が前提ですので,各自確認しておくようにしてください。

教員免許状取得のためには,各学部で開講する当該専門科目を履修してください。共通教育科目は,教 員免許状取得に必要な「情報機器の操作」にはなりません。

4-2-2.教養科目 スポーツ実践演習の履修の方法と注意

(1) 履修に関する注意

「スポーツ実践演習」は,「学外」種目(スノースポーツ,トレッキングなど)と「学内」種目(バスケットボール,

テニスなど)があります。「スポーツ実践演習」は,履修登録の方法が他の科目と異なりますので,履修希望 者は38頁を確認してください。エントリーする前にはシラバス

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をよく読んでください。

(2) 旧カリキュラムでの再履修について

平成22年度まで開講されていた「身体知の世界(実習)」等は,平成23年度より「スポーツ実践演習」に読 み替えることになりました。したがって,「体育Ⅰ(スポーツ実習)」,「身体知の世界(実習)」等を未修得の学生 は,「スポーツ実践演習」を必ず履修してください。

4-3.外国語科目の履修の方法と注意 4-3-1.英語

(1) 英語学習に関する全般的注意

英語は中学校及び高等学校ですでに6年間学習してきているので,ある程度の力はついていますが,読 み書きをはじめとする英語のコミュニケーション能力については、充分に修得されているとは言えない状況に あります。基礎的な練習や課題などをいとわずに卒業するまで努力を重ねてください。

とりわけ外国語は教室外での不断の努力なしには身につきませんので,個人に適した方法を工夫し,教室 外での取り組みへの努力も欠かさないようにしてください。そのため,英語教員はいつでも皆さんの質問に答 え,また必要なアドバイスを行う用意があります。

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(2) どの題目のどのクラスを履修するか

英語のクラスは,トップレベル・イングリッシュを除きすべて学部別であり,また習熟度別クラス編成になって います。(上級)(中級)(初級)の3レベルです。習熟度別クラスが編成され,授業がはじまる前までに掲示され ます。指定されたクラス以外のクラスを履修することは原則としてできません。各クラスの授業内容の詳細につ いては,シラバス

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を参照してください。

(3) リメディアル教育(英語基礎)について

英語の基礎を学び直すための授業として,「英語基礎」を設けていますので,受講該当者はFAEⅠと一緒 に受講してください。

なお該当学生は,初級クラスの中からプレイスメントテストにより選ばれます。詳細は,初回のガイダンス時 に伝えます。(リメディアル教育授業の日程等については,34頁を参照してください。)

(4) 各種英語資格試験による単位認定について

TOEIC,TOEFL,IELTS,実用英語技能検定(英検)等によって英語科目(1年次の4単位分)の単位認 定ができます。(49~50頁を参照)

(5) 再履修について

単位修得できなかった題目は,①再履修,②各種英語試験で単位認定(1年次向け4単位のみ)を申請する,

③e-Learning英語【EA】

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いずれかにより履修してください。英語科目は,各所属学部・学科等により指定され ていますが,修得できなかった場合は,次学期以降に同じ題目名を履修してください。初回の授業時に,再 履修を希望するクラス(他学部向けのクラスでもかまいませんが,所属学部の学務係に確認をとってくださ い。)の担当教員に申し出て,許可を得て履修してください。再履修者は,初級もしくは中級クラスを履修して ください。

なお,平成23年度からは平成22年度以前とは異なった英語題目に変更になっています。必要に応じて28 頁の「外国語科目新旧カリキュラム対応表」を参照してください。

※後期開講の「FAEⅠリスタート」は,原則として前期評価が【不可】の学生を対象とします。

4-3-2.初修外国語

(1) 初修外国語学習に関する全般的注意

英語以外の外国語は,ほとんどの学生にとっては大学に入ってはじめて学ぶ言語なので,初修外国語

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と 呼ばれています。そのため,まったく基礎の基礎から学んでいくことになります。まずは発音からはじまり,文 字や綴りを覚え,基礎的な文法や簡単な会話などから入っていくことになるでしょう。そして,引き続きその基 礎知識を応用して,より高度な文法や読解や会話を習得していくことになります。ですから教科書もはじめは 初学者向けの簡単な文章からはじまります。

授業の到達度は,それぞれの外国語によって多少の相違はあるでしょうが,英語にたとえるなら,中学校3 年間で学習した程度の実力をつけることが1年次での目標となります。具体的には,1年間で,辞書を片手に やさしい文章が読めて理解できるレベルです。

また,どんな科目でもそうですが,とりわけ外国語は,教室外での地道な学習なくして実力は身に付きません。

教室外での努力及び自主的・積極的な学習を欠かさないでください。

(2) どのように履修するか

英語以外の外国語が必修の学部・学科は,人文学部,理学部物質循環学科(中国語,ドイツ語,フランス 語,ロシア語,ハングル,スペイン語から1カ国語を選択必修)の学生です。また,経済学部生は,英語と中国 語のいずれか1カ国語が選択必修です。

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… 冊子巻末付録 『用語解説』 参照

上記の選択必修とは別に,どの学部・学科の学生も,初修外国語を履修することができます。その際には,

前期と後期にそれぞれ以下のような組み合わせで受講することが望ましい。

・週1回受講の場合:「**語初級(総合)」クラス

・週2回セット受講の場合:「**語初級(文法)」+「**語初級(読解・会話)」

注意1:初修外国語を履修する場合は,各学期2単位まで履修登録の上限単位に含まれません。(ただし,人文学部・理学部

(物質循環学科)は,外国語科目(必修)として選択した初修外国語は上限単位に含まれます。経済学部は中国語 のみを履修する場合,中国語は上限単位に含まれます。)

なお上記の6言語と並行して,初修外国語担当教員による教養科目(講義)「**の文化」「**語圏の 文化」を開設しています。言語の背景となる文化を知ることにより,言語学習と異文化理解力を融合 させた学びが可能になりますので,併せて受講することを勧めます。

(3) 単位の振替

選択必修ではない初修外国語科目は,学部・学科(課程・系)の定めるところにより,教養科目の 単位に振り替えることができます。各学部・学科(課程・系)の履修指導に従ってください(『共通教育 履修案内』4~14頁の「共通教育科目履修要件表」を参照)。

(4) クラス分け:人文学部・理学部物質循環学科対象のドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語について ドイツ語:前期は月曜日3限と水曜日1限のセット受講になります。4月9日の初回授業時にクラス分けを 行います。受講希望者は63番教室に集まるように。

フランス語:月曜日3限の「読解・会話」は,吉川先生が「読解」,マブソン先生が「会話」となります。自分 の興味に応じて受講を決めてください。

中国語:水曜日1限の「中国語初級(読解・会話)」は学籍番号で機械的に3つのクラスに分けます。受 講希望者は4月9日の初回授業時に25番教室に集まるように。セット受講の月曜日3限「中国語初級(文 法)」の方はクラス分けを行いません。

スペイン語:前期の「文法Ⅰ・Ⅱ」,後期の「読解・会話Ⅰ・Ⅱ」ともに,月曜日3限と水曜日1限のセット受 講になります。4月9日の初回授業時にクラス分けを行います。受講希望者は35番教室に集まるように。

これ以外ではクラス分けを行いませんので,シラバス

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内容を確認し希望するクラスを受講してください。

(5) 再履修について

単位修得できなかった題目は,翌年度再履修してください。今年度再履修を希望する学生は初回の授業 時に,再履修を希望するクラスの担当教員に申し出て履修してください。

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… 冊子巻末付録 『用語解説』 参照

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