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居宅介護

ドキュメント内 簡易入力システム(よくある質問集) (ページ 65-82)

5. 再請求に関して、よくある質問

1.1. 居宅介護

①通常のサービスの場合

    <従来の請求イメージ> 

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

項  目  内  容 

No  行の途中に実績情報を追加する場合に、行番号を入力し

ます。 

提供通番  同じ日付、サービス内容、回数毎に自動で表示します。 

変更する場合は、直接入力します。 

日付  サービスを提供した日付を入力します。 

回数  二人派遣で時間がずれた場合や同じ日に同じサービス内

容でヘルパー資格が異なるサービスを提供した場合等 に、回数を増加して入力します。 

サービス内容  [身体]  [通院(伴う)]  [家事]  [通院(伴ず)]  [乗降]のいず れかを入力します。 

運転  運転があった場合、[運転]を入力します。 

ヘルパー資格  [1・2級等]  [3級等]  [重訪]のいずれかを入力します。 

日付、サービス内容、ヘルパー資格、

開始時間、終了時間、提供時間数(分 数)、派遣人数を設定します。

項  目  内  容 

サービス提供時間  サービスを提供した開始時間と終了時間を入力します。 

提供時間数  サービスを提供した時間のうち、サービス提供時間数(単 位:分)と乗降回数を入力します。 

サービス提供時間から自動で表示された算定時間数が、

実際に請求する算定時間と異なる場合、提供時間数を修 正することにより、算定時間数を変更することができます。 

算定時間数  提供通番毎にサービス提供時間を合計して自動で表示

します(単位:時間)。 

派遣人数  サービスを提供した人数を入力します。 

前月継続サービス  前月からの継続サービスであった場合、[継続]を入力しま す。 

備考  特記事項を入力します。 

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②重度訪問介護研修修了者が提供した場合

    <従来の請求イメージ> 

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

減算対象となる従業者によりサービス提供した場合は、《ヘルパー資格》欄に該当す るヘルパー資格を設定します。

重度訪問介護研修修了者の場合は[重訪]を選択します。

3級ヘルパー等の場合は[3級等]を選択します。

初期値は[1・2級等]となっています。

 

《ヘルパー資格》欄に [重訪]を設定します。

③通院等乗降介助中心のサービスの場合

    <従来の請求イメージ> 

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

通院等乗降介助中心のサービスを提供した場合、《サービス内容》に[乗降]を設定しま す。

《乗降》欄には、乗降回数を設定します。

《提供時間数(分数)》の設定はできません。

 

サービス内容が[乗降]

の場合は、乗降回数を 設定します。

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④ 2 人派遣でヘルパーの派遣時間が同一の場合

    <従来の請求イメージ> 

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

2人派遣でヘルパーの派遣時間が同一の場合、派遣人数に[2]を設定します。

提供時間数(分数)は1人分の時間数を設定します。

 

提供時間数(分数)は、1 人分の提供時間数を設 定します。

《派遣人数》欄に[2]を 設定します。

⑤ 2 人派遣で派遣時間がずれた場合

    <従来の請求イメージ> 

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

提供通番はそれぞれ異なる 番号を設定します。

2人派遣で派遣時間がずれた場合は、2行に分けて設定します。

1行目は全体の通算時間を設定し、2行目はヘルパーが重複している時間帯を設定 します。

この時、《回数》欄にはヘルパー毎にサービス提供回数を設定(ヘルパー1人目に[1]、2 人目に[2]を設定)し、派遣人数は行ごとに[1]を設定します。また、提供通番にはそれ ぞれ異なる番号を設定します。

1行目は全体の通算時間を設定します。

2 行目はヘルパーが重複している時間帯を設定しま す。

《回数》欄に回数を 設定します。

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⑥ヘルパー要件が異なる 2 人派遣で、派遣時間がずれた場合

    <従来の請求イメージ> 

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

2人派遣で1人目と2人目のへルパー資格が異なる場合は、それぞれ行を分けて設定 します。

提供通番は異なる番号を設定します。

《回数》欄には、1行目の実績に[1]を設定し、2行目の実績には[2]を設定します。

 

提供通番はそれぞれ異なる 番号で設定します。

ヘルパー資格が異なる場合は、それぞれ行を分けて 設定します。

《回数》欄に回数 を設定します。

⑦運転時間ありの場合

    <従来の請求イメージ> 

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

《運転》欄に[運転]を 設定します。

提供通番はすべて同一の番号を設定します。

運転時間中の実績を 入力します。

運転時間を含め、3行明細を入力する必要があります。

10:00〜11:30までが連続した1回のサービス提供となるため、提供通番にはすべて

同一の番号を設定します。

運転時間中の実績については、《運転》欄に[運転]を設定します。

運転時間は算定時間に含まれません。

 

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⑧空き時間がある場合

    <従来の請求イメージ> 

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

サービス提供の間隔が2時間未満のため、提供通番はすべて 同一の番号を設定します。

空き時間を除いたサービス を設定します。

サービス提供の間隔が2時間未満の場合、5:00〜10:00までを連続した1回のサービ ス提供として取り扱うため、提供通番にはすべて同一の番号を設定します。

空き時間は設定しません。

 

⑨空き時間が複数ある場合

    <従来の請求イメージ> 

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

サービス提供の間隔が2時間未満のため、提供通番はすべて 同一の番号を設定します。

空き時間を除いたサービス を設定します。

サービス提供の間隔が2時間未満の場合、5:00〜10:00までが連続した1回のサービス 提供となるため、提供通番にはすべて同一の番号を設定します。

空き時間は設定しません。

 

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⑩運転時間あり、かつ空き時間がある場合

    <従来の請求イメージ> 

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

《運転》欄に [運転]を設定 します。

提供通番はすべて同一の番号を設定します。

運転中の時間を入力 します。

サービス提供の間隔が2時間未満の場合、4:30〜9:45までを連続した1回のサービス 提供として取り扱うため、提供通番にはすべて同一の番号を設定します。

運転時間を含めて明細を入力する必要があります。《運転》欄に[運転]を設定します。

運転時間は算定時間に含まれません。空き時間は設定しません。

 

⑪ 0 時をまたがってサービスを提供した場合

    <従来の請求イメージ> 

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

開始時間、終了時間には0 時を またがる時間(実際にサービス を提供した時間)を設定します。

0時をまたがっていても1行で設定します。

0時をまたがるサービス提供を行った場合、前日分、翌日分に分けずに1行で設定 します。

サービス提供時間には、実際にサービスを開始した時間と終了した時間を設定します。

日付はサービスの開始時間の属する日付を設定します。

 

73

⑫月をまたがってサービスを提供した場合

<当月分(10月分)の実績記録票>

    <従来の請求イメージ> 

<翌月分(11月分)の実績記録票>

    <従来の請求イメージ> 

<当月分(10月分)の簡易入力の実績記録票>

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

月をまたがった場合は、終了時間 を0時で区切って設定します。

月をまたがった場合、0時で分けて設定します。

0時前までに提供した分を当月分として設定します。

<翌月分(11月分)の簡易入力の実績記録票>

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

提供通番はすべて同一の 番号を設定します。

前月サービス提供分と翌月初日にわ たって継続しているサービスの合わ せて2行を設定します。

《 前 月 か ら の 継 続 サ ー ビ ス》欄に[継続]を設定しま す。

当月(10月)末日から翌月(11月)初日にかけてサービス提供を行った場合、当月分(10 月分)と翌月分(11月分)に分けてそれぞれ実績記録票を設定します。

当月分の実績記録票には当月分のサービス提供のみを設定します。

翌月分の実績記録票には前月サービス提供分と翌月初日にわたって継続しているサ ービス提供分の合わせて 2行を設定します。このとき、これらのサービスは一連の サービスとして設定することになるため、前月からの継続サービスと翌月初日のサ ービスの提供通番は同一番号になります。

翌月(11月)分の実績記録票における前月からの継続サービスについては、《前月から の継続サービス》欄に[継続]を設定します。

 

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⑬最小単位 (30 分 ) で月をまたがってサービス提供した場合

<当月分(10月分)の実績記録票>

    <従来の請求イメージ> 

<翌月分(11月分)の実績記録票>

    <従来の請求イメージ> 

<当月分(10月分)の簡易入力の実績記録票>

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

最小単位(30 分)になるよ う終了時間を設定します。

最小単位(30分)で月をまたがった場合、0時で分けず にまたがった時間分は開始時間が属する日の分とし て1行設定します。

<翌月分(11月分)の簡易入力の実績記録票>

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

提 供 通 番 は す べ て 同 一 の番号を設定します。

《前月からの継続サービス》

欄に[継続]を設定します。

前月サービス提供分と翌月初日にわ たって継続しているサービスの合わ せて2行を設定します。

最小単位(30分)で月をまたがった場合、0時で分けずにまたがった時間分は開始時間 が属する日の分として設定します。

その他の設定方法は「⑫月をまたがってサービスを提供した場合」と同様です。

 

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⑭ 15 分の提供で、 0.5 時間を算定する場合

    <従来の請求イメージ> 

    <簡易入力システムによる請求イメージ> 

開始時間、終了時間には実際に サービスを提供した時間を設定 します。

提供時間数の最初の 30分について、20 分未満の場合は原則として報酬算定できま せん。

提供時間数が20分未満で、算定時間数を0.5にしたい場合は、提供時間数を30分 として設定します。

 

《提供時間数(分数)》には 30分を設定します。

ドキュメント内 簡易入力システム(よくある質問集) (ページ 65-82)

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