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13 就職を考えている方,障害者の雇用促進のために

・ 訓練期間:原則6か月以内

〈訓練費〉

 協力事業所には、対象者1名につき、日額2,000円

短時間労働者以外の重度障害者等の場合 100 (240)万円 短時間労働者以外の場合 50 (120)万円 短時間労働者の場合 30 (80) 万円

50 (70)万円

1~2期に分けて支給(記載金額は合計額)

(  )内は中小企業に対する助成金

短時間労働者以外の場合  3 (4)万円 短時間労働者の場合 1.5 (2)万円

(  )内は中小企業に対する助成額

・ 職場支援員を委嘱契約により配置した場合、委嘱による支援1回あたり1万円 支援を実施した月数に上記①②の月額を掛けた額が上限となります。

公共職業安定所 京都西陣・京都七条 公共職業安定所管轄

は助成金センター

(66頁参照)

<助成額>

職場支援員を雇用契約または業務委託契約により配置した場合

(対象労働者1人あたりの月額)

(注)

事故や難病の発症等による中途障害等により、長期の休職を余儀なくされた 労働者に対して、職場復帰のために必要な職場適応の措置を実施した事業主に 対して助成。

京都労働局職業対策課 075-275-5424

<助成額>

障害者職場定着 支援奨励金

障害者を雇入れるとともに、その業務に必要な援助や指導を行う職場支援員を 配置する事業主に対して助成。

障害者職場復帰 支援助成金

※1

※2

対象労働者について、最低賃金法第7条の最低賃金の減額特例の許可を 受けている場合は、各支給対象期間内に支払われた賃金が助成金額を 下回る場合、支給額が上記の金額と異なります。

障害者トライアル 雇用奨励金

対象者を公共職業安定所等の紹介により試行雇用期間(原則3ヶ月間)を設けて 雇い入れ、本格的な障害者雇用に取り組むきっかけとする。

※3 特定求職者雇用開発

助成金

公共職業安定所又は適正な運用を期すことのできる有料・無料職業紹介事業者等 の紹介により継続して雇用する労働者として障害者を雇入れた事業主に対し 助成金を支給。

公共職業安定所 京都西陣・京都七条 公共職業安定所管轄

は助成金センター

(66頁参照)

<対象となる障害者>

重度身体障害者 重度知的障害者 精神障害者

上記以外(その他)の障害者(一定の要件があります)

<助成額>

対象労働者1人につき、1ヵ月 40,000円(最長3ヵ月間) 

※ 他に精神障害者および発達障害者を対象に週20時間以上の就業を目指す

「障害者短時間トライアル雇用奨励金」があります。

対象労働者1人につき、1ヵ月20,000円(3ヵ月以上最長12ヵ月間)

公共職業安定所 京都西陣・京都七条 公共職業安定所管轄

は助成金センター

(66頁参照)

<助成額>

※1 ( )内は中小企業に対する助成額

※2 上記については、職業紹介を受けた日において雇用保険の被保険者で ない者(失業等の状態にある者)に限られます。

制  度 内    容 問い合わせ先

精神障害者社会適応 訓練事業

回復途上の精神障害者を事業所へ委託し、集中力、仕事に対する持久力等を 身につけるための社会適応訓練を行います。

 (京都ジョブパークはあとふるコーナーに登録が必要)

精神障害者就労適応 訓練事業

府総合就業支援室 075-682-8918

制  度 内    容 問い合わせ先

市町村役場 保健所 (65頁参照) 精神障害者の就労環境適応能力向上を図るため、協力事業所で訓練を実施します。

(2)障害者の雇用促進に向けて

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13 就職を考えている方,障害者の雇用促進のために

(1)(2)の額の合計額

1日の支援時間(移動時間含む)の合計が4時間以上の日 16,000 円 1日の支援時間(移動時間含む)の合計が4時間未満の日 8,000 円

(1)(2)の額の合計額

短時間労働者以外の場合 6 (8)万円 短時間労働者の場合 3 (4)万円

(  )内は中小企業に対する助成額

短時間労働者以外の場合 50 (120)万円 短時間労働者の場合 30 (80) 万円

障害者初回雇用奨励 金(ファースト・ステップ

奨励金)

中小企業における障害者雇用を促進するため、障害者雇用の経験のない中小 企業(障害者の雇用義務制度の対象となる労働者数50~300人規模)が公共職業 安定所等の紹介により初めて身体障害者、知的障害者及び精神障害者(手帳を 所持している者に限る)を継続して雇用する労働者として雇い入れ、法定雇用率を 達成する場合に支給。

発達障害者・難治性 疾患患者雇用開発

助成金

発達障害者や難病のある方の雇用を促進し職業生活上の課題を把握するため、

対象労働者を公共職業安定所等の職業紹介により継続して雇用する労働者として 雇入れる事業主に対して助成。

障害者手帳を所持している方は特定求職者雇用開発助成金の対象になり、

本助成金の対象にはなりません。

企業在籍型職場適応 援助促進助成金

企業在籍型職場適応援助者を配置して、自社において雇用する障害者に、職場 適応援助を行う事業主に対して助成。

制  度 内    容

1~2期または1~4期に分けて支給(記載金額は合計額)

( )内は中小企業に対する助成金

※1

※2

公共職業安定所 京都西陣・京都七条 公共職業安定所管轄

は助成金センター

(66頁参照)

<助成額>

対象となる措置のすべてを満たした場合、奨励金120万円を支給。

※ 対象労働者の雇入れ日の前日までの過去3年間に上記の障害者の雇用実績 が無い事業主。

※ 重度障害者以外の短時間労働者を雇入れる場合は2人の雇入れをもって1人 と見なします。

公共職業安定所 京都西陣・京都七条 公共職業安定所管轄

は助成金センター

(66頁参照)

<助成額>

※ 対象労働者に対する配慮事項等についてご報告いただきます。

※ 雇い入れから約6ヵ月後にハローワーク職員等が職場訪問を行います。

公共職業安定所 京都西陣・京都七条 公共職業安定所管轄

は助成金センター

(66頁参照)

<助成額>

(1) 支援計画に基づいて支援が実施された月数に次の月額を乗じた額。

(2) 企業在籍型職場適応援助者養成研修に関する受講料を事業主がすべて 負担し、かつ養成研修の修了後6ヶ月以内に、初めての支援を実施した場合 に、その受講料の1/2の額。

問い合わせ先 訪問型職場適応

援助促進助成金

企業に雇用される障害者に対して、訪問型職場適応援助者による援助の事業を 実施する事業主に対して助成。

公共職業安定所 京都西陣・京都七条 公共職業安定所管轄

は助成金センター

(66頁参照)

<助成額>

(1) 支援計画に基づいて支援を行った日数に次の日額単価を掛けて算出された額。

(2) 訪問型職場適応援助者養成研修に関する受講料を事業主がすべて負担し、

かつ養成研修の修了後6ヶ月以内に、初めての支援を実施した場合に、その 受講料の1/2の額。

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13 就職を考えている方,障害者の雇用促進のために

〈補助対象者〉

障害者法定雇用率(2.0%)を達成している事業主

京都府内に主たる事務所のある事業主で、以下のいずれかに該当する者

・ 本補助金を活用することで法定雇用率を達成する事業主

・ 過去3年間に障害者の雇用実績のない事業主

〈対象経費〉

設備類の新設 例:スロープの設置、自動ドアの設置 等 設備類の改修 例:トイレの改修、床の段差解消 等

機器の購入 例:パソコン操作補助具、電話音量増幅器 等

〈助成額〉

支給額:補助対象経費に次の補助率を乗じて得た額 従業員1,000人以上の大企業

中小企業(①以外)

(但し、一事業所当たり100万円を上限)

独立行政法人 高齢・障害・求職者

雇用支援機構 京都支部 高齢・障害者業務課

075-951-7481 京都府障害者

雇用施設整備等 事業費補助金

障害者の安定的な雇用の確保と就労の機会の拡大を図るため、障害者を雇用する ために必要となる施設又は設備等を整備する事業主に対して、必要な整備に要す る経費を助成します。

府総合就業支援室 075-682-8918

(ア)

(常用雇用労働者数が50人未満の事業所は、障害者を1名以上雇用している 事業主)

(イ)

障害者を雇用するため又は雇用を継続するための施設や設備等の整備であって 障害者の雇用に必要な以下の事業

(ア)

(イ)

(ウ)

① 15%

※ 国の障害者作業施設設置等助成金その他の類似の制度により助成を受けた ものは除きます。

※ その他、特例子会社等に関する補助制度あり。

30%

障害者雇用調整金

・報奨金

法定雇用率を超えて障害者を雇用している事業主又は一定数を超えて障害者を 雇用している事業主からの申請に基づき、障害者雇用調整金又は報奨金を支給 しております。

独立行政法人 高齢・障害・求職者

雇用支援機構 京都支部 高齢・障害者業務課

075-951-7481

※ 支給申請時点で、当該事業所の常用労働者に占める対象労働者の割合が 2/10以上であること

※ その他、支給には一定の要件があります.。

ジョブコーチ(職場適応 援助者)による

支援事業

障害のある方がスムーズに職場に適応できるように、ジョブコーチ(職場適応 援助者)が職場に出向いて直接支援を行います。また、事業主の方に対しても 障害に配慮した指導方法の助言の他、必要に応じて職務の再設計なども提案 します。

支援開始は、雇用を目指しての職場実習(雇用前)、採用と同時、採用後のいずれ のタイミングでも支援できます。

独立行政法人 高齢・障害・求職者

雇用支援機構 京都支部 京都障害者職業センター

075-341-2666 職業準備支援 自分にあった働き方の検討、就職活動を行っていく上での課題や支援方法の

整理、職業に関する知識、技能を身につける事を目的とします。

1人ひとりの目標や課題によって期間(1~12週間)やカリキュラム(作業支援、

講座、個別相談)を設定します。

独立行政法人 高齢・障害・求職者

雇用支援機構 京都支部 京都障害者職業センター

075-341-2666 障害者雇用納付金

制度に基づく助成金

事業主が障害者の雇用にあたって、施設・設備の整備等や特別な措置を行う場合 に、認定・支給要件を満たした事業主に対し独立行政法人高齢・障害・求職者雇用 支援機構の予算の範囲内において、助成金が支給されます。

問い合わせ先 中小企業障害者多数

雇用施設設置等 助成金

中小企業事業主が、障害者の雇入れに係る計画を作成し、計画に基づいて重度 身体障害者、知的障害者(重度でない知的障害者である短時間労働者を除く)、

精神障害者(手帳を所持している者に限る)を10人以上雇用するとともに、障害者 の雇用に必要な施設や設備を設置・整備した場合に、当該施設・設備の設置等に 要する事業主にかかった費用の一部を助成。

京都労働局職業対策課 075-275-5424

<助成額>

設置・整備に要した費用3,000万円以上4,500万円未満 対象労働者10~14人 3期に分けて合計2,000万円 対象労働者15人以上 3期に分けて合計2,000万円 設置・整備に要した費用4,500万円以上

対象労働者10~14人 3期に分けて合計2,000万円 対象労働者15人以上 3期に分けて合計3,000万円

※ 設置・整備費用は1契約当たり20万円以上、合計額3,000万円以上となること

制  度 内    容

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