1月14日、警察署、消防署にご協力いた だき、運転中のドライバーの方への防災冊 子配りを行いました。
1月15日から21日まで防災とボランティ ア週間ということもあり、子どもたちはド ライバーの方たちに「伊田少年消防クラブ です。明日から防災とボランティア週間で す。よろしくお願いします」と声をかけ、
冊子を手渡しました。
車高が高い大型トラックなどが通った時 には、私たちが子どもたちを持ち上げて手 渡しです。
普段入ることのないセンターラインでの 活動であったため、とても緊張していまし たが、ドライバーの方たちから「ありがと
う。がんばってね。」という言葉をいただ くと、笑顔になり、しっかりと受け答えし ていたことが印象的でした。
これからも、子供たちが興味を持つ防災
活動を提案してきたいと思います。
神 奈 川 県
人気の観光地箱根で親子三代消防団 田中康久さんの紹介です。新聞 販売店経営で深夜火災は何時も一番現着。今年で在職32年。仕事柄毎日 町内巡回で得た情報でネットによる観光相談を受けたり、TVやラジオの 番組で箱根の紹介をしたり、町内では「おもてなしの達人」として有名。
56才でバイクによる全県制覇の経験をいかして観光の講演、観光企業の 相談など忙しい毎日です。
箱根町消防団 第1分団第3部 部長 田中 康久
茨 城 県
「楽になりたい」とふと思う。「この苦しさから逃げ出してしまいたい」
と再び思う。「でも…頑張らなくちゃ!」と燃えてくる。それが彼女の選 んだバスケット。彼女は中学校・高校の6年間,県大会では負け知らず。
インターハイ・国体ではベスト8に手が届かず第9位。悔しくて実業団 の道を選びました。でも怪我をしてバスケットのできない苦しみも味わ った4年間。トータル10年間の思い出が彼女の大切な宝です。
今52歳。現在もゴールデンシニア(50歳以上)で全国大会に出場し楽 しんでいます。この元気・行動力をぜひ生かしたいと女性消防団員にな りました。そして応急手当指導や住宅用火災警報器普及啓発劇に出演す るなど,活躍の場を広げています。
つくば市消防団女性支団第2分団 団員 稲見 重乃 茨
城 県
消防団員歴20年、地元分団の分団長を経て4年前から本部の指導員を務 める倉持正仁さんです。指導員として、火災時には現場へいち早く出動 し陣頭指揮にあたり、ポンプ操法訓練では、若い団員に対し優しく丁寧 に、時には鬼となり指導に当たる熱血漢です。
また、小学校のPTA副会長として、子どもたちのために学校をバック アップしながら、役員のまとめ役になり、校長やPTA会長にも頼りにさ れる存在です。
常陸乃国上郷中央囃子会という太鼓の会でも伝統芸能を継承すべく、
日々努力し、会員からは「親方」と言われ慕われています。日本古来の 伝統を踏破しつつ、テレビやラジオ等にも出演する新しいことにも挑戦 し続け、先駆者としての一面も持ち合わせ、地元の誰もが一目置く良き リーダーです。
つくば市消防団 指導員 倉持 正仁
(写真は箱根大名行列 の時のものです)
大 阪 府
消防団歴35年、保護司歴19年、鶯関神社総代10年、交通安全協 会理事30年、寝屋川市で登録1番店のお米屋さんを営む西村啓一 さんを紹介いたします。
「啓ちゃん」の愛称で多くの団員、地域住民から親しまれてい る西村さんは、地域防災に関して幅広く貢献されています。
啓ちゃんは、寝屋川市消防団にはなくてはならない存在で、団 活動を盛り上げてくれる、河内気質の「まかしとかんかい」を絵に描いたような、誰もが頼れる 筆頭副団長なんです。
写真のとおり、夫婦円満で誰にでも優しい人柄の「啓ちゃん!」
「いつまでも、お互い元気で一緒に消防団活動頑張ろうね!」団長より(笑)
大阪府寝屋川市消防団 本部付 副団長 西村 啓一 左東副分団長は、徳島名物である阿波踊りの「阿波写楽連」の 連長を務める、我が徳島市の踊る名物団員です。
阿波踊りは400年余もの歴史を持ち、現在では、お盆の時期に、
県下各所で踊られています。
左東副分団長は、元旦から大晦日まで1年を通じて、県内外に繰 り出し阿波踊りを披露しています。
特に、毎年8月11日から15日までの4日間開催されます徳島市の阿波踊りでは、市内各所の演 舞場で連日踊り続けていますので、是非、徳島市に来て、数多い連の中から左東さんを見つけて 声をかけてください。とろけるような微笑みで皆さんを癒してくれます。
徳島市消防団 加茂分団 副分団長 左東 久史
徳 島 県
北 海 道
安平消防団からは岸田和也さんを紹介します。普段、岸田班長 はスーパー「フーズショップきしだ」の店長として仕入れから営 業まで多忙な業務をこなしています。その傍ら安平町商工会青年 部理事として町おこしのイベントにも多く携わっており、今冬も 10回目となる「アイスキャンドルとコンサートの夕べ」もそのひ とつで町民と共に約1,100個のアイスキャンドルを製作しイベン トを盛り上げていました。消防団活動においても管内消防操法訓練大会に指揮者としての出場経 験もあり、中堅団員としても非常に頼もしい存在です。
また、街の「笑顔大賞」に選ばれたこともあり正に「うちの名物団員」であります。
安平消防団 班長 岸田 和也 群
馬 県
赤堀方面隊長の小林副団長を紹介します。ハウスや露地の広大 な農地で、季節によりカリフラワーやブロッコリー、なす、きゅ うりなどを栽培、地元特産の充実を目標に新種の栽培にも積極的 で、若き農業の牽引者として大活躍しています。また、消防団の スローガンである「郷土愛」の精神をとても大切にし、団活動は もちろん、PTA、育成会、お囃子指導など、様々な地域活動で 常に先頭に立っています。
伊勢崎市消防団 副団長 小林 恵一