少人数学級編制(学級分割)
複数担任 に よる
TT
学級分割 と
TTの
組み合せ18(75)
591) 1(4) 等での少人教授業
望 ましい教員配置施策 としては優先選択 されなかった「主要教科等での少人数授業」ではあるが,
その効果についての意向を表 7に 示 した。「学級分割」タイプの学校では8割が「実施 していない」
と回答 していたが,「補助教員」タイプでは担任 と非常勤講師 との協力で何 らかの試行がなされてい るようで,「大いに効果あり」「ある程度 あり」の回答が校長で7割台,担任で5割台であった。た だし,例示記述の中には
,1年
生では集団を頻繁に組み替 えるのではなく,少人数の安定 した集団 の確保に留意する必要性が述べ られていた。表
7 1年
生における主要教鵜等での 「少人数授業」の効果 タイプ校長・ 担任 の別 記入件数
「学級分割長 Jタイプ 「補助教員」タイプ 0
校 1
雛
校 長22
任 9 担
2 大いに効果あ り
ある程度 あ り む しろ弊害あ り 実施 していない
2(20)
8(80)
S(11)
4(9)
35(80)
11(50) S(23)
6(27)
7(24) 8(28)
14(48)
例示記述 も加味 してまとめると
,小
学校1年生 においては「21〜 25人」(ない し「26〜 30人」)規模の少人数学級編制 を行 った上で,学習遅進児や配慮の必要 な子への個別指導や,校外学習や緊 急時の際の配慮 。対応 などの為 に さらに何 らかの加配教職員が確保 されることが望 ましいと見 られ ていた。ただ し,回答 した担任 。校長 は,現在の 日本の学校様式 を前提 としてい ると推測 された。
すなわち,伝統 的な一斉指導 を基本 とした授業形式が見直 された り,通常の教育課程の共修 が困難 表
6 1年
生 にお ける望 ま しい教員配置施策「学級分割」タイプ
鳥取大学教育地域科学部紀要
教育・人文科学
第
4巻
第2号 (2003) 171
な子 ど も達の統合教育 6)ヵ 氏進 む と,上記 の適 正規 模 に も変化 が生 じる ことが予測 され る。
3.H県
における「小学1年生はばたきプラン」の改善策 (設間D)(表
8)表8には「小学1年生はばたきプラン」の改善策への意向を示 したが,調査時点では2年生への 拡充が既 に公表 されていたことが後で判明 した。従って,「Fはばたきプラン』を2年生にも拡充」へ の回答の多さよりも,「補助教員」タイプで担任の過半数 (579/9)が「まず1年生に関 して少人数学 級化」を選択 したことや,「学級分割」タイプで「その他」として少人数学級編制の他学年への拡充
が挙げられていたこと等に注 目すべ きかも知れない。
表
8
「小学1年生はばたきプラン」の改善策 タイプ校長・担任 の別 記入件数
「学級分害JJタ イプ
娠
「補助教員Jタイプ9
5任担 4
長 0 校
2
任 8 担
2 まず1年に関して少人数学級化
「はばたき」を2年生にも拡大
そ の 他
2(22) 4(44) 3(33)
6(13) 29(64) 10(22)
595)
15(75)
16(57) 11(39)
1(4)
ところで
,H県
の「小学1年生はばたきプラン」は「学級分割」と「補助教員」とい う2タ イプ の方策を学級規模に応 じて使い分けたことによって,双方の特徴 を知 る上で貴重な素材 を提供 して くれた。しか し,H県
が独自に篤い施策を始めた小学1年生について,「はばたきプラン」が適用 さ れる学級 とされない学級,適用 されて も常勤教諭加配で「少人数学級化」される学級 と非常勤講師 加配で「少人数学級化」されない学級 という,結果的に3区分の対応較差 を生み出 した。仮 に「35 人超過の学級」が2学級以下の場合 にも「学級分割」を導入 していたとすれば,「2学級 (71〜 80 人)+1学
級」の場合は「23,7〜26.7人」,「 1学級 (36〜40人)+1学
級」の場合は「18.0〜 20,0 人」となったはずである。換言すれば,H県
の「小学1年生はばたきプラン」は「25人以下」への 少人数学級化を結果的に避けた方策 と理解できる。それは,常 勤教諭を独自に確保する予算上の困 難によるのか,「25人 以下」は集団としてやや小 さすぎるとの判断によるのか等,即断はできない。H県における試みの更なる展開に,引き続 き注 目していきたい。
「少人数だと一人一人活躍できる場 も増 えるし,教師の声かけやノー トを見てもらう時間 もふえ,
良いことが多い。しか し,少なす ぎると多様な意見(集団で思考 していく時)は少なくなります。1 年生では25人までかなと思います。30人 くらい又は越 えると教師の周 りに集めても(読み聞かせや 校庭での活動の ときなど
)後
ろの子 は距離感か ら,自 分には関係ないという気になっています。集 めた時,教師が手の内に入る人数が25人くらいまでと思 う。中―今一番必要なことは教材研究す る時間の確保です。十三分な準備 と指導後の整理 。まとめのための時間は,一年担任でもほとんど とれません。会議・会議,そ して授業 に関係ない事務処理で費やされています。充分な教材研究・準 備ができると,ど んなにか子 ども達に自分 自身満足のいく授業が提供できるかと思います。自分の 教師 としての能力が十分発揮できる条件 を作 ることが重要です。週あたりの持ち時数 を数教科に し ぼることです。」
最後に,例示記述 した以外の貴重な自由記述回答 として,40歳 代の女性教師 (教職経験年数27年 目[現任校3年目])の ものを紹介 した。数量的に客観化できないなが らも,例えば「手の内に入る」
というような経験に裏付けられた勘や訴えを看過せずに,行政施策の改善充実に活かす ことができ ればと思 う。
172
渡部昭男 イ小学校 1年 生問題」と教員配置・学級編制施策 (第二報)なお,本稿で明 らかなった調査結果の実態 を訪間調査等によって確認す る作業 は行 えていない。今 後の課題 としたい。
謝辞 :調 査 に御協力いただ きました
H県
の皆様方 に,記して感謝申 し上 げます。また,H県
の「はばたきプ ラン」が2002年 度 には河ヽ学2年生 にまで拡充 されたように,貴重 な試みの更 なる発 展 を祈念 してお ります。
追記 :本稿 は,平成 13〜 15年 度科学研究費補助金基盤研究
(C)(2)(研
究代表者・渡部昭男課 題番号13610298)「義務標準法第7次改善計画 に係 る地方教育施策の研究」の成果の一部であ り,日本教育学会第61回大会 (於 :福岡教育大学,2002年 8月 30日
)に
おいて口頭発表 し た。《注》
1)渡部昭男 (2002)「『小学校 1年 生問題』と教員配置・学級編制施策―T県における『小学校 1年 生支援 事業』の効果―」『鳥取大学教育地域科学部
教育実践総合センター研究年報』第 11号 ,pp514。
2)文
部科学省の調査は,同省のHP(http://呻.mext.gojp/b̲Ⅲenu/houdOu/13/05/010525,ht14)に 掲載 されている。ちなみに,本稿調査を実施 した2001年度において「児童生徒数が一定数以上の場合に学級 編制を弾力化する5県 」は次のようであった。「A県:小学校1・ 2年 ,30人程度の学級編制ができるよ う教諭等を配置。N県:河ヽ学校1・ 2年 ,30人程度 (32人まで許容)以下の学級編制ができるようにす る。H県:小学校 1年,学年 3学 級以上で 1学 級の平均児童数が35人 を超える学校について35人 以下 で編制する。E県 :小学校1年,児 童数が概ね100人を超える学校できめ細かな指導が必要な場合35人 以下で編制する。中学校 1年 ,生徒数が概ね200人を超える学校できめ細かな指導が必要な場合35人以 下で編制する。K県:小学校 1年,36人以上を2学 級以上有する学校について35人 以下で編制する。」3)調
査用紙は担任用 (「学級分割」タイプ 。「補助教員」タイプ)と校長用 (共通)の3種に分かれている(巻末に掲載)。 まず担任用に関して見ると,「補助教員」タイプには「学級分割」タイプには設けていな い「設問E」 の (1)と して非常勤講師 (補助教員)の属性を尋ねる項 目がある。次に校長用に関して 見ると,「設間A」 の回答者の属性における「年齢」の尋ね方が 5年 刻みとなっていること,「設間D」 の
「現在の学級規模」の項目に代わって「設問C」 の続 きとして「(2)就学前機関 (幼保)と小学校 との 連携」を入れたことが,担任用と異なっている。
4)H県
教育委員会 (2001)『平成 13年度公立学校基本数』(平成13年 5月 1日現在)で,小学 1年 生の 35人超過学級が確認できた学校である。なお
,H県
教育委員会の「小学 1年生はばたきプラン」の説明 資料 (資料1)で
は,「学級分割」タイプが38校 (常勤 38人),「補助教員」タイプが43校 (非常勤69 人)の見込みとなっているが,実際には「補助教員」タイプが増えて48校 (ヴF常勤75人)の配置であっ た。従って,「学級分割」タイプで 1校,「補助教員」タイプで 5校 の計 6校 は未確認に終わった。5)尾
木直樹 (200Cl)『子どもの危機 をどう見るか』岩波書店 (p.89),新保真紀子 (2000)「F/Jヽ1プロブレ ムJ『学級崩壊Jをともに越えるために一大同教『小 1プ ロブレム』アンケー トから見えてきたもの一」「解放教育」第 30巻第 1号 (pp.6;77)。
6)文
部科学省の「今後の特別支援教育の在 り方に関する調査研究協力者会議」の出した「今後の特別支援 教育の在 り方について(中間まとめ)」 (2002年 10月 21日)は,小 中学校の通常学級に学ぶLD(学習障害)児等を「6,3%」 と推計している。これは「40人 学級に2人 強」という比率である。
f!小学1年生はばたきプラ彦10実施状況に目する翻査(担怪用)」 (国答用紙)
*特に 指 示 が な い 時 は 、 当 て は ま る項 目の 番 号 をOで囲 み 、 そ の 理 由 等 も お 問 か せ 下 さ い.
「胸い掌1軽はばたきプラ
"の
実勉状況に関する騒 碑検長剛J個答翻鰤
*特に 指 示 が な い時 は 、 当 て は ま る項 目 の 番 号 をOで日 み 、 そ の 理 由 等 も お間 か せ 下 さ い。
設 問 A:回 答 者 の 届 性
(1)性別 1 女 性 2 男 性
(2)年齢(3月末 日現 在)
1 20寂代 2 30歳 代 3 40歳 代 4 SO織 代 5 60歳 代
(3)取轟 散 綸 完 詩 状 (取 得 して い る 全 て にO) l 小 学 校 2 幼 維 園 3.申 学 校 (教 科 名:
設 間 A:回 答 者 の 属 性
(1)性別 1 女 性 2 男 性
(2)年船 (3月末 日 見 在)
1 41〜45歳 2 46〜50歳 3 sI〜55歳 4 56ヽ60敷
(3)敗得 教 静 免 許 快 (取 得 して い る全 て にO) l 小 学 校 2 幼 稚 日 3 中 学 校 (救料 名:
4 ■ 護 学 校 S そ の 他(
4 養 護 学 校 S そ の 他 (
(4)勤務 年 敷 (麻 節 塁 験t含む)
)(
現 任 校 の 動 湧 年 歳 ( 年 目) 及 び 通 算 の 牧 職 経 験 年 敏 ( 年 目)
(5)小学 校 て 今 ま で に 担 任 した こ と の あ る 学 年 (全 て にO)
二年 生 2年生 3年 生 4年 生 5年 生 6年 生 律 害 児 学 級 複 式 学 級
設 間 B:適 正 な 学 級 規 槙
(1)f加 盟 の な い 一 人 担 任 胡 」 の4合、 資 方 は 小 単 校1年生 に お い て ど の 程 度 が 適 正 な 学 級 規 模 で あ る と思 い ます か 。
1 :0人以 下 、 2 H〜 15人 、 3 16ヽ 20人、 4̲21‑25人 、 S. 26‑30人、 6 31‑35人 、 7 36〜40人
「 理 由
│
(2)上記 て貴方が選 んだ「 適 正 な学後 規模」 は、O学年 の道 いやの 加配 の有無 に よ って 具 な ります か。
)(
孤 醤 業洋 磐 琳さ 館 摯 報映 ぬ
lHH
辮 軸 汗 滸摯 報 機
(加 巳 が な る 場 合 の 道 正 規 模 は?) b 異 な ら な い
(4)勁務 年 敏 (講師 経 験 も合 む)
現 任 校 の 動 務 年 数( 年 目) 及 び 通 算 の 教 職 経 験 年 寂( 年 目)
(5)小学 校 て 今 奮 て に 担 任 した こ と の あ ら学 年 (全 て にO)
二年 生 2年生 3年 生 4年 生 5年 生 6年 生 障 害 児 学 級 懐 式 学 級
設 間 B:適 工 な 学 級 規 模
(1)f加 配 の な い 一 人 艇 任 割Jの場 合 、 資 方 は 小 学 校1年生 に お い て ど の 程 度 が 適 正 オ 学 級 規 模 で あ る と患 い ます か 。
1 10人以 下 、 2 H〜 IS人 、 3 1S〜 20人 、 4 21〜 25人 、
5 26〜30人 、 6 31〜35人 、 7 3S〜 40人
「 雇
: │
(2)上記で責方が選んだ「適正な学搬規模Jは 、①学年の違いや②加配の有無によって
異 な り ま す か 。
(他学年の場合の適F規 模は?) b 奥ならない 卜
鵡 韻 時 中 g
│::繋
全 鈴 i&H三 掟 無 升繋 二 鶏 究 ` ・ 餌
2SA. こげ 由
│
ドN∞
(他 学 年 の 場 合 の 道 正 攪 棋 は?) b 兵 を ら な い 1.10人以 下 、 2 H〜 15人、 3 16〜 20人、 4 2〔 〜2S人、
5 26‑30人 、 6 31〜 35人、 7 36〜 40人
10人以 下 、 2 H〜 15人、 3 16‑20人 、 4 21〜 25人、 26〜 30人、 6 31〜 35人、 7 36〜 40人
(加配 が 有 る 場 合 の 適 正 規 模 は?) b 異 な ら な い l 10人以 下 、
5 26〜 30人、
11〜 lS人、 3 1S‑20人 、 4 21‑25入 、 31〜 35人、 7 86〜 40人
―H杢用 紙 ・l貢日 (樫 任 用 共 通) ― 封 杢 用 紙 1貢 目(悛長 用 共 通)
設 間 C:「 1年 生 間 4 (′ Jヽ 1プ E】
=ガ L´ ム )」
(1)「最 近 の1年生 は 以 前 の1年生 と 違 っ て き て い る 」 と い う こ と が 言 わ れ ます が 、 費 方 は そ う思 い ます か 。
こキJも について」
a幹遭樫与査駁 負)に甘えるようになってきた。
b)片づ け や ぁ ぃ きつ を と 、 基 本的 な こ と が で き な い 。
c)他の 子 ど も と う よ く コ ミ ュニ ケ ー シ ョンが とれ を い。
d)甘動 が 粗 尋 に を って きて い る。
e)観の 前 で は 「 良 い 予Jに変,する。
F)留い 事・ お 構 古事 等 が 多 く な って い る。
8)早期 段 ▼ を受 け て い る子 ど もが 増 え た。
h)夜型 の 生 活 の 子 ど もが 増 え た。
1)fジ コ チ ェ ー児 」 (自己 中 心 兄)が増 え た 。
j)何か あ る と す ぐに「 パ ニ ッ ク」 状 態 に な る 子 ど も が 増 え た。
そ の 他 、 具 体 的 に
郵主「窮 D : ■ 寄 ユ 」三 〔=お け る 菱電R ttE E■ 蕩と 多蔵
現 在 の 等 級 規 模
(1)現在 担 任 して い る 責 方 の 学 級 の 規 模 は い ず れ て す か (3月真 在 、3学級 以 上 校 へ の
「 小 学1年生 は ば た き プ ラ ンJによ る 常 動 教 論 配 置 の 場 合 は 学 級 分 割 後 の 実 人 数)。
1 26〜30人 、 2 31〜 35人、 3 36〜40人
(2)現在 担 任 して い る 学 級 の 規 模 に つ い て 、 貴 方 は どの よ う に 感 じて い ます か。 と お 、
「 小 学1年生 は ば た き プ ラ ンJによ る 非 常 動 騰 師 加Eの 4合は 、 痴 配 の な い 一 人 担 任
ドNヽ
一揃癬 紳﹄一 一一一 一一一 一一
割 と 仮 定 して お 答 え 下 さ い と
1 小 さ い 、 2 や や 小 さい 3 ち ょ う ど よ い 、 4 や や 大 きい 、 5 大 き い
I保痙書 につ いて]
a拌享 七 を だ 五 操 ま に な
b)学校 で の ケ ガ や 置 が
c)受害 と 故 任 の 区 Blが
d)学校 に 常 れ は ず れ の
e)担任 等 (故 職 員)と f)保護 者 の 「 モ ラ ルJ
g)保護 者 阿 士 の 償 の つ
h)すぐに 他 の 子 の こ と
1)きま ざ
=な情 報 (育 1)宝庭 て 宿 題 等 の 学 習
k)父親 が 子 育 て や 学 校
1)基本 的 生 活 習 慣 を 身 っ た。
よ ごれ る こ と に 過 敏 で あ る。
つ か な い。
要 求 を して く る。
の 関 係 が う ま く とれ な い。
が 低 下 した。
な が りが 需 ま っ た。
と 比 べ る。
兄・ 教 言 雄 監 等)によ る知 監 が あ る。
を し っか りと み て い る。
活 動 に か か わ る よ う に な った 。 に つ け させ る こ と へ のE虚が 開 い 。
i t i 3‑2‑1 3‑2‑1 8‑2‑l 3‑2‑1 3‑2‑1 3‑2‑1 3‑2‑1 3‑2‑1 3‑2‑1 3‑2‑1 3‑2‑1 3‑2‑1
ユ ま しい 敬 員 配 置 造 策
(3)全目 的 に は 少 人 数 学 搬 鰐 割 セ独 自 に打 ち出 す 自治 体 も 出 て い ます (添 付 資 料 ⑥)=
般 的 に 見 て 、 1年生 の 学 年 で は ど の よ う な 教 員 配E施策 が 望 ま しい と思 い ます か。
1 40入 学 後 編 制 を改 め て 、 少 人 救 準 猥 篤 制 (学 極 分ar)をと め る。
具 体 的 に:a 3S人 学 級 括 制 b 80人 学 後 縄 創 c そ の 他( 人)
2 40人 学 級 悟 制 の ま ま で 、 あ る規 模 以 上 の 学 級 で複 数 担 任 に よ うTTを進 め る。
具 体 的 に:a 35人 超 過 学 級 b 30人 超 過 学 段 c そ の 他 ( 人)
3 教 科 や 学 詈 課 題 に 応 じて 、 学 線 分 劇 とTTの双 方 を組 み 合 わ せ て 活 用 す る。
IR体 的 に:a 3S人 紹 過 学 観 b 30人 選 過 学 級 c そ の 他( 人)
4 40入 学 扱 語 割 の ま ま で 、 主 要 教 科 等 で の 少 人 数 指 導 (20人程 度)を建 め る。
具 体 的 な 進 め 方 ( )
「 理 由
│
(4)平成13年度 か ら 、40人学 級 編 制 の ま ま で 主 要 教 科 等 で の「 少 人 嵐 指 導(20人
程 度 の 授 業 )」 が 開 始 され ま した 。1年生 の 単 年 に こ の 制 度 を適 用 す る効 果・ 影 響 に つ い て 、 費 方 は ど う思 い ます か。
1 実 施 し て み て 、 大 い に 効 果 が あ っ た と 思 う。 ` 2.実施 して み て 、 あ る 程 度 は 効 果 が あ っ た と 思 う。
3.実施 して み て 、 む し ろ 弊 善 が あ っ た と 思 う。
4 平 成 18年 度 に お い て1年生 で は 実 施 して い な い。
「
実 施 状 況 や 理 由
│
(5)「小 学1年生 は ば た と プ ラ ン」 に 関 して 、 今 後 ます 、 費 県 と して どの よ う な改 善・
充 実 を 進 め れ ば よ い と 思 い ま す か 。
1 ま す1年生 に 関 して は 一 斉 に 少 入 故 学 競 編 制 に 踏 み 切 る。
2 ま す 「 は ば た き ブ ラ ン」 を2年生 を 含 め た 低 学 年 に広 げ る。
3 そ の 他( )
落幾誦削中Eノ熙薄牌︐ 眸諷饂﹂伴辮田醐・熊薄読謹き淋︵韻日鵡︶
そ の 他 、 具 体 的 に
― 調 査 用 紙 ・2頁目(担任 月 共 五 ・ 校 長 用 共 五) ―ヨ査用紙 3頁目(担任用共五)―