<標準表示>
<全画面表示>
①
①
②
②
⑤
③
③
④
④
⑥
⑦
⑪
⑧
⑨
⑩
No. 表示名 説 明
① バージョン 専用ビューアソフトのバージョンを表示します。
② 表示エリア 選択した録画ファイルの映像を表示します。
③ タイムライン クリックした位置から再生できます。
④ ファイル コントロール
1ファイルを開く
録画ファイルを 1 ファイル開いても再生し ます。「1 ファイルを開く」を行っても、
再生リストには追加されません。
停止 再生中の録画ファイルを停止します。
再生 /一時停止
録画ファイルを再生 / 一時停止します。
※ 再生リストに複数の録画ファイルがある場合、
連続して再生します。
ウィンドウ
サイズ切替 映像の全画面表示/標準表示を切り替えます。
静止画変換 再生中、一時停止中の映像から静止画(JPEG ファイル)に変換して保存します。
1フレーム
再生 クリック毎に1フレーム進めた映像を表示します。
⑤ G センサー グラフ
録画ファイルに埋め込まれている G センサーデータを X 軸、Y 軸、Z 軸で グラフ表示します。
⑥ プログラム
最小化 ウィンドウを最小化します。
最大化
元に戻す ウィンドウを最大化 / 元に戻します。
閉じる ソフトウェアを終了します。
⑦ 再生リスト の操作
ファイルを再生
リストへ追加 再生リストに 1 ファイル追加します。
ファイルを再生 リストから削除
再生リストから 1 ファイル削除します。
※ 再生リストから削除してもカメラユニット用 SD カード内の録画ファイルは削除されません。
フォルダを再生 リスト読み込み
再生リストに、フォルダ単位で録画ファイル を読み込みます。
⑧ 再生リスト 録画ファイルのファイル名と録画終了日時 ( 年月日と時分秒 ) を表示します。
ファイルの名称は
*P.160 を参照ください。
⑨ 地図表示 読み込まれた映像は Google Maps に連動して自車位置が移動します。
※ インターネットに接続されていないと、地図 (Google Maps) は表示されません。
⑩ 走行速度表示 GPS で記録した走行速度を表示します。GPS データがない場合は変化し ません。
⑪ ファイル情報 表示している画面の緯度・経度・加速度 (X・Y・Z) を表示します。
USBケーブル USBケーブル
その他
その他
録画ファイルの読み出しについて
カメラユニットで録画した映像は、通常のファイルと同じようにパソコンで扱 うことができます。下記の仕様を満たしたパソコンで再生することができます。
※ カメラユニットとパソコンを、直接 USB ケーブルなどで接続しないでください。カメラユニットからカメラ ユニット用 SD カードを取り出して、SD カードをパソコンと接続してください。
※ 推奨環境のすべてのパソコンについて動作を保証するものではありません。
※ 再生する動画の種類によっては処理能力が高いパソコンが必要になります。お使いになるパソコン環境によっ ては正しく再生されなかったり、正しく動作しない場合があります。
※ CPU やメモリが動作環境に満たない場合、再生時の動作が遅くなることがあります。
※ ご使用の SD カード容量に対応していない SD カードリーダーライターを使用した場合、カメラユニット用 SD カード内のファイルが破損することがあります。
動画 ファイル番号
記録日時 ( 記録した月、日、時間 )
SD カード DCIM 100MEDIA 06261234̲0001.MOV 06261305̲0001.MOV recsw
■ ファイル名について
ファイル番号は、記録した順に本機で自動設定されます。
■ フォルダ構造について
各ファイルは、下記のフォルダ構造で保存されています。
例:06261234 ̲ 0001 . MOV
OS:Microsoft Windows 7、8、10 CPU: Core 2Duo 相当、2.0GHz 以上
メモリ:2GB 以上 ※ 2018 年 6 月現在
Windows 標準の Windows Media Player で再生することができます。
1. 専用ビューアソフトを使用せずに録画ファイルを再生する
1 - 1 SD カードリーダーライターを専用ソフトがインストールされている
パソコンに接続する
1 - 2 カメラユニット用 SD カードをリーダーライターに接続する
1 - 3 カメラユニット用 SD カードを開き、再生したいファイルがある
フォルダを開く
1 - 4 録画ファイルをダブルクリックする
・ 「.nmea」ファイルについて
GPSの位置情報やGセンサー情報などが記録 されている重要なファイルです。削除しないよ うにしてください。
リーダーライター
カメラユニット用 SD カード
・ フォルダ名について
常時録画:「DCIM」 ⇒ 「100MEDIA」 フォルダ
イベント記録:「recsw」 フォルダ
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その他
その他
ディスプレイユニットやカメラユニットに異常などがあった場合に音 / 画面で お知らせします。
※ 本機で SD カードフォーマットを行っても、SD カードエラーが頻繁に起こる場合は、SD カードの寿命の可能 性があります。新しい SD カードに交換してください。
こんなときは
ディスプレイユニット
音対処方法
(SD カードを挿入してください ) ♪『キンコーン、キンコーン、キンコーン』
□ カメラユニット用 SD カードが正しく挿入されていますか。
カメラユニット用 SD カードが正しく挿入されていないときなどは録画を開始できません。
車両のエンジンを OFF し、カメラユニット用 SD カードを抜き取り、再度正しく挿入してく ださい。(P.66)
(SD カードエラー ) ♪『キンコーン、キンコーン、キンコーン』
□ カメラユニット用 SD カードが正しく挿入されていますか。
□ 本機でカメラユニット用 SD カードをフォーマットしてください。( P.14)
※ フォーマットを行うと保護したファイルも全て削除されます。必要に応じて録画ファイルをパソコンなど にバックアップしてから本機でフォーマットしてください。
(SD カードがいっぱいです )
( イベント領域がいっぱいです )
♪『キンコーン、キンコーン、キンコーン』
□ 上書きモードが「上書き禁止」または「常時録画上書き禁止」になっていませんか。
( P.124)
□ 録画ファイルを削除してください。( P.90)
※ いったん削除すると、元には戻せませんのでご注意ください。記録した映像を保存しておきたい場合は、
データをパソコンなどの別の場所に保存してください。(P.160)
□ 保護したファイルでカメラユニット用 SD カードがいっぱいになっていませんか。
保護したファイルは上書きできません。保護を解除するか、カメラユニット用 SD カードを フォーマットしてしてください。(P.14)
※ いったん削除すると、元には戻せませんのでご注意ください。記録した映像を保存しておきたい場合は、
データをパソコンなどの別の場所に保存してください。(P.160)
( ドライブレコーダー異常 ) ♪『キンコーン、キンコーン、キンコーン』
□ カメラユニットの動作温度範囲を超えています。しばらく時間をおいて動作温度範 囲内に戻ってからご使用ください。
(SDカードの初期化に失敗しました)
♪『ピロッ』
□ カメラユニット用 SD カードの容量は下記の対応範囲内ですか。
記録媒体:mcroSDHC カード 容量:4~32GB
SD カードスピードクラス:Class10 以上
□ カメラユニット用 SD カードが正しく挿入されていますか。
□ カメラユニット用 SD カードをパソコンなどの機器に接続して SD カードが認識で きるか確認してください。
認識できない場合は、本機でカメラユニット用 SD カードをフォーマットしてください。(P.14)
その他
その他
ディスプレイユニット
音対処方法
(ファイルを消去できませんでした)
♪『ピロッ』
□ パソコンなどで録画ファイルを削除してください。
□ 本機でカメラユニット用 SD カードをフォーマットしてください。( P.14)
※ フォーマットを行うと保護したファイルも全て削除されます。必要に応じて録画ファイルをパソコンな どにバックアップしてから本機でフォーマットしてください。
(DR接続エラー)
♪『キンコーン、キンコーン、キンコーン』
□ カメラユニットケーブルが外れていないか確認してください。
(SDカードを挿入してください)
ー
□ ディスプレイユニット用 SD カードが挿入されているか確認してください。
ディスプレイユニット用 SD カードが挿入されていないと使用することができません。
また、データの破損等は有償での交換となります。弊社お客様ご相談センターまでご連絡く ださい。
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その他
その他
修理をご依頼になる前に、もう一度次のことをご確認ください。
故障かな?と思ったら
電源が ON にならない
電源が OFF にならない
何も表示しない
OBDⅡアダプター接続中に突然電源が OFF になった
□ 電源スイッチが ON になっていますか。(
*P.55)
□ 電源直結コードが外れていませんか。
□ 付属のディスプレイユニット用 SD カードを装着していますか、または抜けかけ ていませんか。
本機は付属のディスプレイユニット用 SD カード (SD カードアダプター /microSD カード ) を装着していないと起動しません。
□ 各コードのヒューズが切れていないか確認してください。(
*P.51)
切れている場合は、同じ容量の新しいヒューズと交換してください。
コードの種類によって、ヒューズが違います。
□ 初めて OBDⅡアダプターを車両に取り付けていませんか。
初めて起動する場合、起動に数分かかることがあります。
□ OBDⅡアダプター取り付け時はイグニッションの OFF から本機の電源が OFF に なるまで数秒から数十秒かかります。
OBDⅡアダプターで接続した場合は、本機の電源スイッチで電源を OFF しないでください。
□ 待受画面の設定が「OFF」ではありませんか。
待受画面にタッチして、[ 待受変更 ] にタッチし、待受画面を変更してください。
□ OBDⅡアダプターのコネクターが外れていないか確認してください。
車両の振動などによってコネクターが緩むことがあります。
画面が常に暗い
□ フレックスディマーの設定で「照度センサ + 衛星情報」に設定すると、設定場所 によっては常にフレックスディマーが動作する場合があります。その場合は、
取り付け場所を変更するか設定を「衛星情報」にしてご使用ください。
音が出ない
□ 音量「ー(0)」になっていませんか。
待受画面にタッチして、[ 音量 +] にタッチして音量を調整してください。
取締り現場なのに 350.1MHz を受信しない
□ 取締無線を「ON」に設定していましたか。
□ 取締り現場での連絡が無線方式で行われていましたか。
連絡には 350.1MHz の電波を使った無線方式の他に、有線方式の場合もあります。
レーダー警報しない
地図がズレる GPS 警報しない
速度表示が車両の速度計と異なる
□ 電源 ON になっていますか。
□ 取締りレーダー波が発射されていましたか。
計測する瞬間だけ電波を発射するステルス型や、取締り準備中あるいは終了後などで、
スピード測定装置から取締りレーダー波が発射されていないことがあります。
□ マイキャンセル登録したエリアではありませんか。
□ アイキャンセルしていませんか。
□ 受信感度が「AAC/ASS」または「AAC/SE」の場合、時速 30km 未満の時は警報 しません。
□ ノーマルモードやオールオンモードになっている場合、レーダー受信感度が
「ACC/ASS」または「AAC/SE」の場合、時速 30km 未満のときは警報しません。
□ GPS 測位していましたか。障害物や遮蔽物の無い、視界の良い場所へ移動して みてください。
□ マーク ・ 名称が重なって表示されることがありますが、故障ではありませんので ご了承ください。
□ GPS 測位していましたか。
□ 新たに設置されたオービスなどのターゲットではありませんか。
□ 車両の速度計は、実際より数値が高く表示される ( プラス誤差 ) 傾向があります。
※ OBDⅡアダプター接続の場合でも車両の速度計とは一致しません。
※ 補正機能はありません。