0 対応のリッチインターネットアプリケーション

In document Value Driven Proposals (Page 70-77)

ƒ DojoやGoogle Mapのような最新のユーザーフェースをエンドユーザー

が求めるようになってきた

ƒ

ブラウザーは徐々にモバイル対応等でパワフルになった

ƒ

クライアントサーバーアーキテクチャーのメリットが大きくなった

プレゼンテーションロジックはブラウザー内に

サーバーにはビジネスロジックとデータアクセスロジック

サーバーの帯域幅やレスポンスタイムが向上した

ƒ

しかし色々な事を勉強しなければならなくなった。

JavaScript, HTML, CSS, Ajax, Dojo, SilverLight, SOAP, WSDL, Flex, XML, JSON, Google Maps, HTTP, etc

何故という視点でなくどうやってという視点で

ƒ EGL Rich UI hides these details and complexities:

ƒ

EGLのリッチUIは詳細で複雑な物を排除します。

どうやってという代わりに何故という視点で

開発者の生産性を向上させ

Web 2.0 のソリューションを多くの開発者に構築可能にする

拡張可能な新しいツールセット

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EGL Web2.0 Architecture

COBOL Java

J2EE

EGL

compilation

Server

JSF

JDBC JCL

SOA

JavaScript

EGL

compilation

Browser

+

System I

System Z

EGL Mashup Gateway The Internet

PHP/ASP/

J2EE/etc The Internet

PHP/ASP/

J2EE/etc

Plain HTML

dojo

Silverlight Layouts

REST/SOAP

mashups

GWT

Volta

Etc.

“CALL”

COBOL RPG

+

One language end-to-end

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R B Dお役立ち情報

ƒ WikiPedia

でのEGLの解説

– http://ja.wikipedia.org/wiki/Enterprise_Generation_Language

EGLについてコンパクトにまとめられています。

ƒ EGL Cafe

– http://www-949.ibm.com/software/rational/cafe/community/egl

• EGL

についての情報満載のコミュニティサイト

日本語版のEGL横丁もあります。

ƒ

EGLワークショップ資料(

2008

10

14

日)

– http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/iadthelp/v7r5/index.jsp

ƒ IBM i

実践

SOA! RDi-WESB

連携開発ガイド

– http://www.ibm.com/developerworks/jp/rational/library/em/cms/rdi_wes b.html

• EGL

HATS

WID(WebSfphere Ingetration Developer)

を使って既

存の

System i

のアプリケーションをSOA対応する為の実践ガイドです。

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セクション

3 - RBD (Rational Business Developer) (42%)

19問

ƒ EGL

を定義する

– EGL

とは

Enterprise Generation Language

の略で

Rational Business Developer(RBD)で提供されるビジネス言語である。

– EGL

で作成したビジネスロジックから

Java

コード、

COBOL

コード、

Rich UI Web2.0

アプリケーションを自動生成する。

– EGLで生成したJavaコードは、Windows,Linux,Unix,zOS,i5/OS(IBM i)等

のマルチプラットフォームで稼動する。

– EGLで生成したCOBOLコードは、z/OS,i5/OS(IBM i)上で稼動する。

– UML(Unified Modeling Language

統一モデリング言語)から

EGL

を生成で きる。

ƒ VisualAge

ジェネレーター

– Visual Age Generator

アプリケーションは

Rational Business Developer

EGL

にマイグレーションできる。

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セクション

3 - RBD (Rational Business Developer) (42%)

19問

ƒ EGL

の機能と利点

特定の

H/W

に依存しないクロスプラットフォーム対応の

Web/SOA

のアプリ ケーション開発が可能である。

オブジェクト指向等のプログラミング言語のスキルの無いビジネスアプリケー ション開発者(

RPG,COBOL,PL/1,VB

等)が容易に習得できる。

クロスプラットフォームに対応した開発者を育成し、スキルのサイロ化を解消 する事ができる。

SOAベースのアプリケーションの迅速な開発が可能である。

システムとミドルウェアとのインターフェースに必要なコーディングの量を削 減できる。

– System i

向けにデータ・キューとデータ域のサポートもしている

ƒ RBD

の理解

– RBD

のライセンスを単体で取得した場合は、

z/OS

上のアプリケーション開発 を行えるが、

RDi SOA

に含まれる

RBD

では

i5/OS(IBMi) ,Windows,Linux,Unix

上のアプリケーション開発用途に限定さ

れる

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Rational Developer for System i(RDi)

Rational HATS Toolkit

Rational Business Developer

次世代のPDM&SEUです。

既存のRPG・COBOLのスキル資産を活用します。

EclipseのユーザーインターフェースでRPGも開発します。

80X24の画面制約が無く、表示できる領域が広がります。

既存のバッチ型アプリケーションPGMのSOA対応を行えます。

Web化ツールとしての長年の実績があります。

既存の5250のプログラムはそのまま活用します。

WebFacing Toolの機能も統合してます。

既存の対話型アプリケーションPGMのSOA対応を行えます。

EGL(Enterprise Generation Language)を用いて でJavaやCOBOLのコードを自動生成します。

EGLは、他の言語と比べると容易に習得し、高い生産 発揮できる言語です。

EGLを用いて、Webアプリケーション、バッチプログラム、

Webサービス等の開発が可能です。

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IBM Rationa

Host Access Transformation Services(HATS) V7.1

リッチクライントから

Webブラウザーから

ポータルから PDAから

Web

サービスから 既存のホスト資産を

多彩な使用環境・アクセス環境を提供

環境を変えずにアプリケーションの接続性を向上

これまでの資産であるi5/OSアプリケーションは変更せず、お客様のニーズに即した多彩な使用環境とホスト へのアクセス方法を提供。Webサービスを経由してESBやWPSへの接続することも可能

System z/System i上の3270/5250アプリケーションに対してWebブラウザや携帯電話などのモバイル機器、

ポー タルサイトからのアクセスを提供。基幹業務のWeb対応を推進

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ライセンス料金の考え方(2009年4月1日現在)

Rational Developer for System i(RDi)

Rational HATS Toolkit

Rational Business Developer(RBD)

1開発者当り¥119,500

HATSの開発用(無償)

1開発者当り、¥450,500

RDi SOAは上記のすべてのツールをまとめて

開発者単位

1ライセンス30万300円

(Rational Business DeveloperでSystem z関連の アプリケーションを開発する時は別途RBDが必要 )

ユーザーライセンス

使用するユーザー分必要なケース

1ユーザー当り、¥18,600

VUライセンス(IBM i)

HATSサーバーがIBM iのケース

100 VUで ¥1,859,000

VUライセンス(IBM i以外)

HATSサーバーがIBM i以外

(Windows,AIX等)のケース

100 VUで ¥3,876,000 HATS 5250実行ライセンス IBM Rational Developer for System i SOA Construction

(RDiSOA)

PCで開発

PCに導入

サーバー

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