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富山大学国際機構規則

ドキュメント内 紀要 (ページ 112-117)

平成

30

年3月

27

日制定

令和

元 年9月

27

日改正

第1章

総則

(趣旨)

第1条 この規則は,国立大学法人富山大学学則(以下「学則」という。 )第

11

条の2第 2項の規定に基づき,富山大学国際機構(以下「機構」という。 )の組織及び運営に必要

な事項を定める。

(目的)

第2条 機構は,学則第3条に規定する目的の実現に向け,富山大学(以下「本学」とい う。 )における国際化に関する事業を統括し,本学の国際化を推進する。

(業務)

第3条 前条の目的を達成するため,機構は,次の各号に掲げる業務を行う。

(1)国際戦略(国際化の基本方針及び目標計画等を含む。 )の策定及び国際交流の推進 に関すること。

(2)海外学術交流協定校との連絡調整に関すること。

(3)外国人留学生の受入れ及び本学学生の海外派遣の支援に関すること。

(4)外国人研究者の受入れ及び本学職員の海外派遣の支援に関すること。

(5)外国人留学生の日本語教育に関すること。

(6)外国人留学生のキャリア支援に関すること。

(7)本学学生の留学及び国際キャリアのための英語能力の強化に関すること。

(8)外国人留学生と本学学生との交流推進に関すること。

(9)卒業・修了後の外国人留学生との連携・支援に関すること。

(10)国際交流に関する調査及び研究

(11)本学職員の英語能力の強化に関すること。

(12)その他機構の目的を達成するために必要な業務に関すること。

第2章

組織

(グローバルフロント)

第4条 機構に,グローバルフロント(以下「フロント」という。 )を置く。

2 フロントは,次に掲げる業務を行う。

資料3

富山大学国際機構規則

(1)国際化に関する中期目標・計画,年度計画及び評価の立案に関すること。

(2)機構事業推進に関わる部門間の連携に関すること。

(3)部局等との連携・調整に関すること。

(4)機構事業推進に関わる企画・立案,協定校等の開拓に関すること。

(5)前各号に掲げるもののほか,機構の目的を達成するために必要な業務に関する こと。

3 前項に掲げるもののほか,フロントに関し必要な事項は,別に定める。

(部門)

第5条 機構に,交流部門及び教育部門を置く。

2 交流部門は,次に掲げる業務を行う。

(1)海外学術交流協定校との連絡調整に関すること。

(2)外国人留学生の受入れ及び本学学生の海外派遣の支援に関すること。

(3)外国人研究者の受入れ及び本学職員の海外派遣の支援に関すること。

(4)外国人留学生の就学支援体制の構築に関すること。

(5)国際意識の学内普及に関すること。

(6)外国人留学生のキャリア支援及び本学学生の海外インターンシップ実施協力等

に関すること。

(7)外国人留学生と本学学生との交流推進に関すること。

(8)卒業・修了後の外国人留学生との連携・支援に関すること。

(9)国際交流に関する調査及び研究

(10)前各号に掲げるもののほか,機構の目的を達成するために必要な業務に関する

こと。

3 教育部門は,次に掲げる業務を行う。

(1)外国人留学生の日本語教育に関すること。

(2)本学学生の留学及び国際キャリアのための英語能力の強化(教養教育院及び

各学部が開設する英語関連の授業科目は除く)に関すること。

(3)本学職員の英語能力の強化に関すること。

(4)前各号に掲げるもののほか,機構の目的を達成するために必要な業務に関する

こと。

4 前各項に掲げるもののほか,部門に関し必要な事項は,別に定める。

第3章

職員

(職員)

第6条 機構に,次に掲げる職員を置く。

(1)機構長

(1)国際化に関する中期目標・計画,年度計画及び評価の立案に関すること。

(2)機構事業推進に関わる部門間の連携に関すること。

(3)部局等との連携・調整に関すること。

(4)機構事業推進に関わる企画・立案,協定校等の開拓に関すること。

(5)前各号に掲げるもののほか,機構の目的を達成するために必要な業務に関する こと。

3 前項に掲げるもののほか,フロントに関し必要な事項は,別に定める。

(部門)

第5条 機構に,交流部門及び教育部門を置く。

2 交流部門は,次に掲げる業務を行う。

(1)海外学術交流協定校との連絡調整に関すること。

(2)外国人留学生の受入れ及び本学学生の海外派遣の支援に関すること。

(3)外国人研究者の受入れ及び本学職員の海外派遣の支援に関すること。

(4)外国人留学生の就学支援体制の構築に関すること。

(5)国際意識の学内普及に関すること。

(6)外国人留学生のキャリア支援及び本学学生の海外インターンシップ実施協力等

に関すること。

(7)外国人留学生と本学学生との交流推進に関すること。

(8)卒業・修了後の外国人留学生との連携・支援に関すること。

(9)国際交流に関する調査及び研究

(10)前各号に掲げるもののほか,機構の目的を達成するために必要な業務に関する

こと。

3 教育部門は,次に掲げる業務を行う。

(1)外国人留学生の日本語教育に関すること。

(2)本学学生の留学及び国際キャリアのための英語能力の強化(教養教育院及び

各学部が開設する英語関連の授業科目は除く)に関すること。

(3)本学職員の英語能力の強化に関すること。

(4)前各号に掲げるもののほか,機構の目的を達成するために必要な業務に関する

こと。

4 前各項に掲げるもののほか,部門に関し必要な事項は,別に定める。

第3章

職員

(職員)

第6条 機構に,次に掲げる職員を置く。

(1)機構長

(2)副機構長

(3)部門長

(4)主担当として配置される教員

(5)兼務配置される教員

(6)フロントフェロー

(7)その他機構長が必要と認めた者

2 前項のほか,部門に,必要に応じて副部門長を置くことができる。

(機構長)

第7条 機構長は,機構の業務を統括する。

2 機構長は,学長が指名する理事をもって充てる。

(副機構長)

第8条 副機構長は,機構長を補佐する。

2 副機構長の選考は,機構長が推薦し,学長が行う。

3 副機構長の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,推薦した機構長の在任期間 を超えないものとする。

4 副機構長に欠員が生じた場合,後任の副機構長の任期は,前任者の残任期間とする。

(フロント長)

第9条 フロントに,フロント長を置く。

2 フロント長は,フロントの業務をつかさどる。

3 フロント長は,副機構長をもって充てる。

(部門長)

10

条 部門長は,担当する部門の業務をつかさどる。

2 部門長の選考は,機構長が推薦し,学長が行う。

3 部門長の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,推薦した機構長の在任期間 を超えないものとする。

4 部門長に欠員が生じた場合,後任の部門長の任期は,前任者の残任期間とする。

(副部門長)

11

条 副部門長は,部門の運営に当たり部門長を補佐する。

2 副部門長は,部門を担当する第

6

条第

1

項第

4

号又は第

5

号の職員のうちから機構長 が指名する者をもって充てる。

3 副部門長の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,指名した機構長の在任期間

を超えないものとする。

4 副部門長に欠員が生じた場合,後任の副部門長の任期は,前任者の残任期間とする。

(主担当配置教員)

第12条 主担当として配置される教員(以下「主担当配置教員」という。)は,フロント 又は部門の業務に従事する。

(兼務配置教員)

第13条 兼務配置される教員(以下「兼務配置教員」という。)は,フロント又は部門の 業務に従事する。

2 兼務配置教員は,本人の承諾を得た上で機構長が申請し,学系長,学術研究部長の承 認を経て,学長が命ずる。

3 兼務配置教員の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,申請した機構長の在任 期間を超えないものとする。

4 兼務配置教員に欠員が生じた場合,後任の兼務配置教員の任期は,前任者の残任期間 とする。

(フロントフェロー)

第14条 フロントフェローは,各部門と協力して部局等と連携し,事業を推進する。

2 フロントフェローは,機構長が部局長等及び本人の承諾を得て指名する。

3 フロントフェローの任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,指名した機構長の 在任期間を超えないものとする。

第4章 会議

(機構運営会議)

第15条 機構に,富山大学国際機構運営会議(以下「機構運営会議」という。)を置き,

次に掲げる事項を審議する。

(1)国際化に関する中期目標・計画,年度計画及び評価に関すること。

(2)職員の配置に関すること。

(3)フロント及び部門の業務に関すること。

(4)海外大学等との学術交流協定に関すること。

(5)国際交流に係る地域連携に関すること。

(6)外国人留学生の奨学金に関すること(受給者の選考を含む。)。

(7)学生の海外派遣に係る奨学金に関すること(受給者の選考を含む。)。

(8)国際交流会館の管理運営に関すること(入居者の選考を含む。)。

(9)その他機構の目的達成に必要な事項

2 機構運営会議に,必要に応じて専門委員会を置くことができる。

ドキュメント内 紀要 (ページ 112-117)