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家屋に対する課税

評点一点当たりの価額 評 点 数

評 価 額

評 点 数

=

×

再建築費評点数 需給事情に

よる減点補正率 損耗の状況に

よる減点補正率

× ×

新・増築分の家屋

在来分の家屋

標準評点数 × 補正係数 × 計算単位の 数値

× 基準年度の 前年度における

再建築費評点数 ・木造家屋 1.05

・非木造家屋 1.06 再建築費評点

補正率 ※3

 

※1 再建築価格とは、評価対象となった家屋と同一のものを、評価の時点においてその場所に新築するとした 場合に必要とされる建築費です。また再建築費評点数の算出方法は、新築、増築家屋等の「新増分」家屋と既に 評価が行われ固定資産課税台帳に価格等が登録されている「在来分」家屋とに区分されています。

※2 経年減点補正率とは、家屋の建築後の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価をあらわしたものです。

※3 数値は、平成30年度の評価替えの際に用いられたものです。

 家屋の評価は、固定資産評価基準によって再建築価格※1を基準とする 方法によって求めることとされています。評価額は評価対象となる家屋の 評点数を求め、それに評点一点当たりの価額を乗じて算出します。

 ただし在来分の家屋については、基準年度(3年)ごとに評価替えが行わ れますが、算出された評価額が前年度の評価額を超える場合は、引き上げ られることなく前年度の評価額に据え置かれます。また、増改築、または損 壊等がある家屋は、これらを考慮して再評価されます。

評点一点当たりの価額

1 円

×

物価水準による補正率※3

×

設計管理費等による補正率※3

必要がある 場合のみ  ⑴経過年数に応ずる減

 点補正率

 ①経年減点補正率(原則)

 ②積雪・寒冷補正率   (該当地区に存在する

 家屋のみ)

 ⑵損耗減点補正率   (特別な場合のみ)

※2

○木造家屋(都道府県における指定市の率)

      1.00、0.95、0.90

○非木造家屋 1.00

○木造家屋 1.

○非木造家屋 1.10

※  平成30年度以降新たに課税されるタワーマンション(平成29年4月1日前に売買契約が締結された 住戸を含むものを除く。)について適用されます。

■ 高さが60メートルを超える区分所有に係る家屋に対する課税 

(2) 区分所有に係る家屋に対する課税のしくみ

 家屋は、原則として価格(評価額)が課税標準額になりますので、それに 税率を乗じて税額を求めます。

■ ■ 区分所有に係る家屋に対する課税

課税標準額(価格) × 税率 = 税額

 区分所有に係る家屋に対して課する固定資産税については、区分所有 に係る一棟の家屋を一括して評価の上で、当該家屋の固定資産税額を算 定し、当該税額を各区分所有者の専有部分の床面積割合によって按分し て求めます。

 平成30年度以降、高さが60メートルを超える区分所有に係る家屋(い わゆる「タワーマンション」)の居住部分に対して課する固定資産税に ついては、各区分所有者の専有部分の床面積を、居住部分の所在する階 層ごとの床面積当たりの取引価格の傾向を勘案して補正した上で、当該 家屋の固定資産税額を各区分所有者の補正後の床面積の割合によって按 分して求めます。

【見直し前】 【見直し後】

高層階の税額は増加 し、低層階の税額は 減少することになり ますが、タワーマン シ ョ ン1棟 全 体 の 固 定資産税総額は変わ りません。

高層階の住戸

低層階の住戸

(1) 評価のしくみ  

2 家屋に対する課税

評点一点当たりの価額 評 点 数

評 価 額

評 点 数

=

×

再建築費評点数 需給事情に

よる減点補正率 損耗の状況に

よる減点補正率

× ×

新・増築分の家屋

在来分の家屋

標準評点数 × 補正係数 × 計算単位の 数値

× 基準年度の 前年度における

再建築費評点数 ・木造家屋 1.05

・非木造家屋 1.06 再建築費評点

補正率 ※3

 

※1 再建築価格とは、評価対象となった家屋と同一のものを、評価の時点においてその場所に新築するとした 場合に必要とされる建築費です。また再建築費評点数の算出方法は、新築、増築家屋等の「新増分」家屋と既に 評価が行われ固定資産課税台帳に価格等が登録されている「在来分」家屋とに区分されています。

※2 経年減点補正率とは、家屋の建築後の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価をあらわしたものです。

※3 数値は、平成30年度の評価替えの際に用いられたものです。

 家屋の評価は、固定資産評価基準によって再建築価格※1を基準とする 方法によって求めることとされています。評価額は評価対象となる家屋の 評点数を求め、それに評点一点当たりの価額を乗じて算出します。

 ただし在来分の家屋については、基準年度(3年)ごとに評価替えが行わ れますが、算出された評価額が前年度の評価額を超える場合は、引き上げ られることなく前年度の評価額に据え置かれます。また、増改築、または損 壊等がある家屋は、これらを考慮して再評価されます。

評点一点当たりの価額

1 円

×

物価水準による補正率※3

×

設計管理費等による補正率※3

必要がある 場合のみ  ⑴経過年数に応ずる減

 点補正率

 ①経年減点補正率(原則)

 ②積雪・寒冷補正率   (該当地区に存在する

 家屋のみ)

 ⑵損耗減点補正率   (特別な場合のみ)

※2

○木造家屋(都道府県における指定市の率)

      1.00、0.95、0.90

○非木造家屋 1.00

○木造家屋 1.

○非木造家屋 1.10

  イ 床面積要件 …… 50m2(一戸建以外の貸家住宅にあっては40m2)以上 280m2以下

※ 分譲マンションなど区分所有家屋の床面積については、「専有部分の床面積+持分で按分した共用部  分の床面積」で判定します。なお、賃貸マンションなどについても、独立的に区画された部分ごとに区分  所有家屋に準じた方法で判定します。

■ 減額される範囲

 減額の対象となるのは、新築された住宅用の家屋のうち住居として用い られている部分(居住部分)だけであり、併用住宅における店舗部分、事務 所部分などは減額対象となりません。なお、住居として用いられている部分 の床面積が120m2までのものはその全部が減額対象に、120m2を超えるも のは120m2分に相当する部分が減額対象になります。

■ 減額される額

 上記の減額対象に相当する固定資産税額の2分の1が減額されます。

■ 減額される期間

一般住宅分………新築

(3階建以上の中高層耐火住宅等は5年度分)

(3階建以上の中高層耐火住宅等は7年度分)

後3年度分 長期優良住宅分………… 新築後5年度分

※ 市町村への申告書の提出が要件

(3) 新築住宅に対する減額措置

 新築された住宅については、新築後一定期間、固定資産税額が減額されま  平成31年度の減額措置の適用関係は次のとおりです。

■ 適用対象は、次の要件を満たす住宅です。

 ア 専用住宅や併用住宅であること。(なお、併用住宅については、居住部   分の割合が2分の1以上のものに限られます。)

   ※ 専用住宅や併用住宅の内容については16ぺ一ジを参照してください。 

す。

新築住宅の軽減例

① 減額措置が受けら

なので要件を満たします。

居住部分は100㎡なので要 件を満たします。

れます。

○ 居住部分割合要件 :100 ÷160≧

なお、店舗部分の割合が2分の1を超えると、減額措置は受けられま せん。

○ 床面積要件 :50m2 ≦100m2 ≦280m2

② 減額される額

12,000,000円 × × × =52,500円

③ 平成31年度分の固定資産税額

168,000円ー52,500円=115,500円

次のような併用住宅を新築しました。平成31年度分の家屋に係る 固定資産税額はいくらになりますか。

2 1 1001.4

1001.4 160100

Q

・ 構造……木造2階建

・ 建築時期…平成30年7月

・ 床面積…160m2

(居住部分100m2、店舗部分60m2

・ 平成31年度価格12,000,000円

(1m2当たり75,000円)

(12,000,000円 ×

A

(税率は1.4%として計算します。)

  イ 床面積要件 …… 50m2(一戸建以外の貸家住宅にあっては40m2)以上 280m2以下

※ 分譲マンションなど区分所有家屋の床面積については、「専有部分の床面積+持分で按分した共用部  分の床面積」で判定します。なお、賃貸マンションなどについても、独立的に区画された部分ごとに区分  所有家屋に準じた方法で判定します。

■ 減額される範囲

 減額の対象となるのは、新築された住宅用の家屋のうち住居として用い られている部分(居住部分)だけであり、併用住宅における店舗部分、事務 所部分などは減額対象となりません。なお、住居として用いられている部分 の床面積が120m2までのものはその全部が減額対象に、120m2を超えるも のは120m2分に相当する部分が減額対象になります。

■ 減額される額

 上記の減額対象に相当する固定資産税額の2分の1が減額されます。

■ 減額される期間

一般住宅分………新築

(3階建以上の中高層耐火住宅等は5年度分)

(3階建以上の中高層耐火住宅等は7年度分)

後3年度分 長期優良住宅分………… 新築後5年度分

※ 市町村への申告書の提出が要件

(3) 新築住宅に対する減額措置

 新築された住宅については、新築後一定期間、固定資産税額が減額されま  平成31年度の減額措置の適用関係は次のとおりです。

■ 適用対象は、次の要件を満たす住宅です。

 ア 専用住宅や併用住宅であること。(なお、併用住宅については、居住部   分の割合が2分の1以上のものに限られます。)

   ※ 専用住宅や併用住宅の内容については16ぺ一ジを参照してください。 

す。

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