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実験結果

ドキュメント内 JAIST Repository https://dspace.jaist.ac.jp/ (ページ 52-56)

第 4 章 提案システムの評価実験

4.4 実験結果

4.4.1 被験者のデータ

表4.3が日中の被験者, 表4.4が夜間の被験者である. 表 4.3: 日中の被験者

男性 女性 合計

10代以下 0 0 0

20代 5 1 6

30代 0 0 0

40代 0 0 0

50代 0 0 0

60代以上 1 0 1

合計 6 1 7

表 4.4: 夜間の被験者 男性 女性 合計

10代以下 0 0 0

20代 5 0 5

30代 3 0 3

40代 0 0 0

50代 0 0 0

60代以上 0 0 0

合計 8 0 8

4.4.2 実験結果

本実験の結果として表4.5を得た.

また,表4.6は実験を行った時間が日中の場合と夜間の場合のそれぞれの結果である. 表4.7と表4.8は昼間,夜間それぞれの実験の詳細な結果である. 各項目の説明は以下の ようになる.

実験開始前の照度

表4.5: 全体の実験結果

パターン 提示総数 正解数 不正解数 正答率

0 16 15 1 93.75%

1 14 10 4 71.43%

2 16 10 6 82.50%

3 12 9 3 75.00%

合計 58 44 14 75.86%

表4.6: 実施時間ごとの実験結果

日中 夜間

パターン 提示総数 正解数 不正解数 正答率 提示総数 正解数 不正解数 正答率

0 8 7 1 87.50% 8 8 0 100.00%

1 7 5 2 71.43% 7 5 2 71.43%

2 6 3 3 50.00% 10 8 2 80.00%

3 6 5 1 83.33% 6 4 2 66.67%

合計 27 20 7 74.07% 31 24 7 80.06%

回数

何回目の提示かを表す.

提示パターン番号

提示したパターン番号である. 番号は表4.2で定義した番号である.

回答パターン番号

被験者が回答したパターン番号である. 番号は表4.2で定義した番号である.

照度

提示中に計測した照度である.

時間

図4.8のように照明が点灯している状態から消灯し,再び点灯するまでの1サイクル に要した時間である.

照度の計測場所は被験者が着席した机上で被験者の影にならない場所を選定した. また, 照度や時間の空白欄はセンサやシステムからのデータが正確に取得できなかった場合で ある.

4.7:詳細結果:日中 天候実験開始時の照度(lx)回数提示パターン番号回答パターン番号照度(lx)時間(Sec) 快晴13251回目332.510 2回目212.539 3回目002.720 快晴13451回目0013402.714 2回目2113002.712 3回目1210812.704 4回目3311602.834 快晴13001回目1112732.696 2回目2211002.712 曇り4181回目002.613 2回目112722.708 3回目322.639 4回目22 曇り6191回目004052.608 2回目114802.844 3回目335402.505 4回目225062.505 5回目335362.472 曇り3131回目02472.664 2回目332972.681 3回目11083.085 4回目00352.665 曇り2741回目231412.506 2回目00202.712 3回目11763.024 4回目112.715 5回目002.661

4.8:詳細結果:夜間 天候実験開始時の照度(lx)回数提示パターン番号回答パターン番号照度(lx)時間(Sec) 夜間3241回目21202.505 2回目00902.663 3回目231892.512 4回目322182.781 夜間2501回目331502.504 2回目00172.715 3回目12602.808 夜間2761回目12802.704 2回目331712.508 3回目222.485 夜間2581回目221682.790 2回目321572.596 3回目00202.672 4回目11762.710 5回目221682.701 夜間2561回目00172.610 2回目221892.505 3回目33202.505 4回目11632.840 5回目002.710 夜間2541回目002.651 2回目11652.813 3回目11652.879 4回目222.625 夜間2561回目11652.906 2回目222.560 3回目331572.505 4回目00172.614 5回目221192.649 夜間3131回目212.511 2回目00172.715

時間 OFF

ON

一回の時間(1サイクル)

図4.8: 1サイクルの点滅時間

表4.9, 表4.10はそれぞれ被験者が何サイクル目の点滅でユーザが提示に気付いたかを 集計したものである. 不明とは,正確にユーザが提示に気付いた時のサイクル数が判断で きなかった場合である.

表 4.9: 被験者の気付きまでの点滅サイクル数:日中

""""""""""

"""""""

パターン番号

サイクル数

1サイクル目 2サイクル目 不明

0 7 0 1

1 7 0 0

2 4 2 0

3 2 4 0

表4.11は提示に気付いたと思われる時のユーザの行動を集計したものである. 反応が 不明とは, 気付いたと思われる時が判別できなかったため, 集計を行うことが出来なかっ た場合である. また,パターン番号が提示なしとは,提示を行っていないにも関わらず,ア クションを起こした場合である.

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