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実行部品

ドキュメント内 <クイックスタート編> (ページ 50-56)

クリプト]を選択すると、スクリプト記述用のウィンドウが表示されます。

図4.3 ERPジョブのバッチファイル(Windows)の例

4.1.2.2. 実行条件(パラメータ)の設定

選択したERPジョブアイコンを右クリックしたときのポップアップメニューから[パラメータ]を選択する と、[ERPジョブパラメータ]ダイアログが表示されます。

図4.4 ERPジョブパラメータの画面例

4.1.3. BIジョブ

SAP BIとして実行される単位です。BIジョブには、BI接続先名、論理インフォパッケージバリアントIDを設定 します。

BIジョブの詳細は、<SAP機能利用の手引き>を参照してください。

実行条件のパラメータの設定は、選択したBIジョブアイコンをダブルクリックするか、右クリックしたときの ポップアップメニューから[パラメータ]を選択すると、[BIジョブパラメータ]ダイアログが表示されま す。

図4.5 BIジョブパラメータの画面例

4.1.4. PCジョブ

図4.6 PCジョブパラメータの画面例

4.1.5. WOBSジョブ

WebOTX Batch Serverジョブとして実行される単位です。WebOTX Batch Serverのコマンドを利用して JobCenterから任意のタイミングでWebOTX Batch Serverジョブを命令することができます。

ジョブの詳細は、<WebOTX Batch Server連携機能利用の手引き>を参照してください。

実行条件のパラメータの設定は、選択したWOBS ジョブアイコンをダブルクリックするか、右クリックしたと きのポップアップメニューから[パラメータ]を選択すると、[WOBSジョブパラメータの設定]ダイアログ が表示されます。

図4.7 WOBSジョブパラメータの設定画面

4.1.6. サブジョブネットワーク

1つのジョブネットワークとして実行される部品を異なるジョブネットワークフローの中に置くことによって、

ジョブネットワークを階層的に定義することができます。

サブジョブネットワークオブジェクトを配置すると[サブジョブネットワークの追加]ダイアログが表示され ます。実行するジョブネットワークの名前を既存のジョブネットワークから選択するか、新規に作成してくだ さい。既存のジョブネットワークは、ユーザ自身のジョブネットワークから選択可能です。

図4.8 サブジョブネットワーク部品の配置例

新規に作成する場合は、空のジョブネットワークとして作成、所属させるグループを選択することが可能で す。

サブジョブネットワークアイコンをダブルクリックするか、右クリックしたときのポップアップメニューから

[開く]を選択すると、サブジョブネットワークのフローを参照できます。

図4.9 サブジョブネットワークの参照例

4.1.7. カスタムジョブ

カスタムジョブの詳細については<基本操作ガイド>の「4.6 カスタムジョブ部品」を参照してください。

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