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「安全性優良事業所」 の認定取得

ドキュメント内 CSRレポート2010(一括版) (ページ 47-51)

 佐川急便と佐川引越センター、ワールドサプライは、

2010年3月20日時点で339の事業所において「安全性優良 事業所」の認定を取得しています。この認定は、全国貨物自 動車運送適正化事業実施機関によって、交通安全などへ の取り組みを正当に評価された事業所が取得できるもの です。今後も、引き続き高い評価をいただけるよう取り組 んでまいります。

認定マーク

CSRへの

想い CSR活動に真摯に取り組む 全国の仲間たちの声

佐川急便  津山店

セールスドライバー

内田 一也

お客さまからの信頼が、新たな仕事に発展

 集配業務でお客さまの所へ伺った際、「ご苦労さま」ではなく「いつもありが とう」という言葉をいただいた時は、うれしいですね。また、あるときは突然 見知らぬ電話番号から携帯電話に着信が。電話に出てみると、「佐川急便の 内田さんなら大丈夫と、知り合いから紹介されて電話しました」と新規のお客 さまからのお電話だったのです。びっくりすると同時に、お客さまが自分を信頼 してくださったことにとても感激しました。

ワールドサプライ 営業統括部

工藤 敬音子

持ち前の明るさで、みんなを元気にしていきたい

 納品代行の営業を担当している私は、持ち前の明るさを大切に、社内、社外 を問わずどんな方にも笑顔で接することをモットーに働いています。先日も「対 応が早く、明るくて元気がいいから」と、あるお客さまから新規のお客さまをご 紹介いただきました。何事にも前向きに、エネルギッシュに、誠心誠意の気持 ちを大切に。こうした姿勢を通じて、皆さんに少しでも元気を与えることができ れば何よりですね。

SGモータース 南大阪店 営業担当 係長

田仲 良行

難しい仕事こそ、お客さまに満足いただけるチャンス

 日々の仕事の中には、タイトな納期やハードルの高いオーダーをいただく ことがあります。そんな時は、「無理です」と簡単にお断りするのではなく「こ、 んな 方法はいかがでしょう?」とお客さまに満足いただける提案をすることを心が けています。難しい仕事ほど達成感を得られますし、お客さまからの感謝の 度合いも高まります。これからもお客さまに喜んでいただけるよう、顧客ニーズ を追求した営業活動を実践していきます。

佐川急便 九州支社 管理課

中原 麻衣

「人と地球におもいやり」 を合言葉に、 さまざまな活動を展開中

 九州支社では、エコキャップ運動を支社全体で推進しており、2010年4月ま でに145人分のワクチンに相当するエコキャップを回収しました。その他にも プルタブを回収して車いすを送るボランティア活動や、古紙回収や省エネ運動 によるCO2排出削減に貢献しています。今後もこのような「人と地球におもい やり」のある社会貢献活動を実践していきます。

環 境 へ の 取 り 組 み

安全

取り組み

環境

取り組み

社会

かかわ

事業

取り組み

地域社会と連携し、

環 境 保 全に向けた活 動を 推 進

環 境 へ の 取 り 組 み

ハードとソフト、

両面での取り組みを 推進しています。

佐川急便株式会社 総務部 環境推進課 課長

日山 欣也 REPORT

私たちSGホールディングスグループでは、毎日多くのトラックを業務で使用しています。

排出ガス削減は、物流事業を中核とする企業体として 真剣に考えなければならない課題です。

そこで私たちは、輸送の効率化やエコドライブの推進など、

地球温暖化、大気汚染防止を目指した活動を積極的に推進しています。

さらには社会と自然との共生を目指してハード(物的対応)と、ソフト(教育・啓発)の両面から 地球規模の環境問題に取り組んでいます。

また、環境目的や環境目標を明確に定め、定期的に見直すことで これらの取り組みの継続的な改善を図っています。

かけがえのない自然を未来に残すために、今、SGホールディングスグループなら何ができるか。

真剣に考え、行動することが、良き企業市民としての 責任と義務であると考えています。

2009年度の実績

一人ひとりの省エネ活動が成果につながる

2009年度の佐川急便におけるCO2総排出量は

40.5万トンで、2002年度の基準年に比べ10.56%の増加となりました。

これは、2006年度以降のM&Aによる

事業規模拡大にともなう車両台数の増加が大きな要因です。

一方、全社で実施した省エネ活動による効果は、

佐川急便の電力消費量が前年比約992万kWh削減され、

3.8%の削減を達成しました。

これは、一般家庭が1日に消費する電力量の約100万世帯分に 相当するエネルギーであり、年間を通した各事業所での取り組みや、

従業員一人ひとりの取り組みが実を結んだ結果といえます。

今後の目標

環境保全活動が社会全体へ拡大することを目指して

佐川急便が取り扱う貨物輸送量は年々増加傾向にあり、

輸送エネルギーをいかに削減していくかが 大きな課題であると把握しています。

また、CO2削減や省エネ活動において、

さらなる成果を達成するには、グループが一体となって 環境保全活動を推進していく必要があります。

今後は、本業の中での環境対策を継続することはもちろんのこと、

佐川急便をはじめとしたSGホールディングスグループを取り巻く ステークホルダーの方々と連携し、

社会全体での環境保全活動の拡大に向けて努めてまいります。

環境活動の考え方/地球温暖化への取り組み

地球温暖化の防止に向け、 社会と自然との共生を目指すSGホールディングスグループは、

新しい技術の導入をはじめ、 一人ひとりの行動を積み重ねています。

ドキュメント内 CSRレポート2010(一括版) (ページ 47-51)

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