• 検索結果がありません。

学科固有科目

ドキュメント内 <93648E718FEE95F18A7789C82E696E6462> (ページ 173-200)

(電子情報学科)

カナ 科 目 名 担当者 開講曜講時 ページ アルゴリズムとデータ構造・演習/

プログラミング演習B 木村 昌弘 後期 金4・金5 173 オートマトン 植村 渉 前期 木3 173 回路設計・演習 木村 睦 前期 木2 174

画像計測 川上 肇 後期 火3 175

基礎セミナー/電子情報通信基礎セミナー

石崎 俊雄/植村  渉/

小野 景子/海川 龍治/

川上  肇/木村 昌弘/

木村  睦/小堀  聡/

齊藤 光徳/張  陽軍/

中川 晃成/中村 奉夫/

山本 伸一

前期 金3 175

組込みシステム 植村 渉 前期 金2 176

計算機工学 川上 肇 後期 月3 176

計算機システム 中村 奉夫 前期 木5 177 計算機システム基礎/

情報通信基礎Ⅰ 中村 奉夫 後期 月5 177 計測工学/計測と信号処理 山本 伸一 後期 木2 178

現代物理 木村 睦 前期 金5 179

高周波電子回路 石崎 俊雄 前期 金4 180 コンパイラと形式言語 辰巳 昭治 後期 木2 180

情報・通信基礎/情報通信基礎Ⅱ 小野 景子 前期 木2 181

情報数学 木村 昌弘 後期 金1 181

情報セキュリティ 中村 奉夫 後期 木5 182 情報ネットワーク 中村 奉夫 後期 火5 182 情報理論基礎 石崎 俊雄 前期 金2 183 数学演習Ⅰ 木村 昌弘 前期 月4 183 数学演習Ⅱ 中川 晃成 後期 月3 184

制御理論 小野 景子 後期 木3 184

セミナー 全教員 後期 集中 185

線形代数学・演習Ⅰ 木村 昌弘 前期 月3・月4 185 線形代数学・演習Ⅱ 中川 晃成 後期 月3・木2 186 線形代数学Ⅰ 木村 昌弘 前期 月3 186 線形代数学Ⅱ 中川 晃成 後期 木2 187

通信工学 石崎 俊雄 前期 木4 187

通信工学基礎・演習/

アナログ通信 張 陽軍 前期 月5 188

ディジタル信号処理・演習 川上 肇 後期 月2 188 ディジタル論理/

論理回路とブール代数 小堀 聡 後期 木3 189 電気回路・演習 山本 伸一/石崎 俊雄 後期 月4・木1 190 電気回路基礎 木村 睦 後期 月1・木1 191 電気電子回路 山本 伸一/木村 睦 前期 火2・金2 192 電気電子回路演習 山本 伸一 前期 金4 193 電子回路・演習 山本 伸一/木村 睦 前期 火2・金2 194

電磁気学 海川 龍治 後期 月4 195

電磁気学・演習 海川 龍治 後期 月4・木2 195

電子情報実験Ⅰ/

電子情報通信実験Ⅰ

植村  渉/石崎 俊雄/

海川 龍治/川上  肇/

木村 昌弘/木村  睦/

小堀  聡/張  陽軍/

中川 晃成/中村 奉夫/

山本 伸一/小野 景子

前期 火3・火4 196

電子情報実験Ⅱ/

電子情報通信実験Ⅱ 植村 渉/小野 景子 後期 火3・火4 197

カナ 科 目 名 担当者 開講曜講時 ページ 電子情報通信序論・演習 齊藤 光徳 前期 月2 198 電子物性・材料 海川 龍治 前期 月3 198 伝送線路と電磁波工学 張 陽軍 後期 金2 199

特別研究Ⅰ 全教員 通年 集中 199

特別研究Ⅱ 全教員 通年 集中 200

特別講義/特別講義Ⅰ 全教員 後期 水3・水4 200

特別講義Ⅱ 全教員 前期 水3 201

認知科学と人工知能 小堀 聡 後期 火4 201 ネットワーク通信システム 杉山 久佳 後期 木4 202 半導体と集積回路 木村 睦 前期 月4 203

光通信工学 齊藤 光徳 前期 火2 204 微分積分学・演習Ⅰ 齊藤 光徳 前期 月2・金1 204 微分積分学・演習Ⅱ 中川 晃成 後期 月2・金3 205 微分積分学Ⅰ 齊藤 光徳 前期 金1 205 微分積分学Ⅱ 中川 晃成 後期 月2 206

フーリエ解析・演習/

フーリエ解析 石崎 俊雄 後期 火2 206 プレゼンテーション演習 野口 昌子 前期 月1 207 プレゼンテーション演習 野口 昌子 前期 月2 208 プログラミング法 川上 肇 前期 金4 209 プログラミング法・演習/

プログラミング演習A 川上 肇 前期 月2・金5 209 ベクトル解析・演習 齊藤 光徳 前期 火1・木2 210 ベクトル解析・演習 齊藤 光徳 前期 木2 210

力学 木村 睦 前期 火1 211

力学・演習 木村 睦/張 陽軍 前期 月1・木1 212 離散数学・演習 小野 景子 前期 木3 213 理数基礎・演習Ⅰ/数学序論 吉村 輝夫/松井 一幸/

山﨑 惣治郎 前期 水1 213 理数基礎・演習Ⅱ/物理学序論吉村 輝夫/松井 一幸/

山﨑 惣治郎 後期 水1 214

学 科 固 有

 

アルゴリズムとデータ構造・演習(2014年度以降入学生)

プログラミング演習B(2013年度以前入学生)

         

■サブタイトル  

C言語によるアルゴリズムとデータ構造の基礎 

■講義概要

 コンピュータサイエンスの様々な分野で用いられている基本 的なデータ構造やアルゴリズムについて、C言語によりその概 念と実現方法を学習する。特に、スタック、キュー、線形リスト、

二分木、線形探索、二分探索、二分探索木、ソート法、ハッシュ 法など、コンピュータによるデータの保存法や整理法、探索 法などについて理解を深める。 

■到達目標

 アルゴリズムとデータ構造に関する基礎知識の習得。

C言語によるプログラミング能力の向上。 

■講義方法

 授業の前半は、全体で講義およびコンピュータを用いた演習 を行う。授業の後半は、少人数クラスに分かれて、毎回配布 する演習問題のプリントに沿って演習を行う。 

■系統的履修

 プログラミング法、プログラミング演習A。 

■授業時間外における予・復習等の指示  演習ノートを必ず復習すること。 

■成績評価の方法

  平 常 点(30%) 演習問題への解答と発表   小テスト(70%) 中間テスト30%、期末テスト40%      

■テキスト       特になし  

■参考文献

  疋田輝雄 『Cで書くアルゴリズム』 サイエンス社      

    

■講義計画

  ①C言語の復習(関数・ポインタ) 

 ②C言語の復習(ファイル利用、配列、構造体) 

 ③C言語の復習(ベクトル、行列、その他) 

 ④再帰呼出し、モンテカルロ法 

 ⑤線形探索、二分探索、単語数のカウント   ⑥スタック、キュー 

 ⑦線形リスト(基礎) 

 ⑧中間テスト、解答と解説   ⑨線形リスト(応用) 

 ⑩二分木、深さ優先探索、二分探索木 

 ⑪単純選択ソート、単純挿入ソート、クイックソート   ⑫再帰のないクイックソート、ヒープソート、マージソート   ⑬基数交換ソート、基数ソート 

 ⑭ハッシュ法(開番地法、チェイン法) 

 ⑮期末テスト、解答と解説      

【開講】後期 金4・金5

【担当】 

木村 昌弘       

 

オートマトン

         

  

■講義概要  

オートマトン(Automaton)とは計算機システムの動作原理 をシンプルに数学的に表記したものである。本科目では「オー トマトンとはどのようなものか」から始めて、その数学的表現、

基本的諸性質を具体例を通して説明する。さらに記号列の集 合を定義する生成文法との関連について説明する。 

■到達目標

 状態遷移図が理解でき、言語とオートマトンの関係、決定性 と非決定性の動作の関係等を理解すること。 

■講義方法

 基本的に教科書に従って進める。演習問題に関してはレポー トとする。 

■系統的履修

 コンパイラと形式言語(形式言語) 

■授業時間外における予・復習等の指示  教科書をしっかりと読んでくること。 

■成績評価の方法         定期試験(100%)    

期末のテストで評価する。  

■テキスト

  富田悦次/横森貴 『オートマトン・言語理論(基礎情報工学 シリーズ5)』 森北出版株式会社      

■参考文献       特になし  

    

■講義計画

  ①オートマトンと言語   ②形式言語の最小構成要素   ③基礎的な数学的準備   ④ミーリー型順序機械   ⑤ムーア型順序機械   ⑥有限オートマトン   ⑦等価性 

 ⑧非決定性有限オートマトン   ⑨部分集合構成法 

 ⑩ε-動作をもつ非決定性有限オートマトン   ⑪言語演算 

 ⑫スター閉包   ⑬正規表現 

 ⑭正規表現から有限オートマトンへの変換   ⑮非正規言語      

【開講】前期 木3

【担当】 

植村 渉       

学 科 固 有

 

回路設計・演習

         

■サブタイトル  

電子回路の基礎と回路シミュレーション 

■講義概要

 電子回路は、電子・情報・通信の分野での研究・開発・業務 において、基礎となる知識である。しかしながら、実際に電 子回路を作製しながらの学習は、時間・費用の点から、あま り効率的ではない。そこで、近年は、回路シミュレータによ る模擬実験が、有効な手段となりつつある。本科目では、もっ とも広く使われている電子回路シミュレータPSpiceを用いて、

仮想的に電子回路を作製・動作・評価し、電子回路の基礎と 回路シミュレーションの技術を学習する。同時に、理論計算で、

回路シミュレーションの結果を確認することも予定している。 

■到達目標

 電子回路の基礎について、知識が身につき、理解が深まり、

回路シミュレーションの技術を会得できる。 

■講義方法

 教科書の第3章〜第14章のうちの各章を自習して、レポートを 作成する。そのあと、レポートを教員に提出し、不備がなけ れば受理され、そうでなければ再自習して再提出する。授業 中に、自習・レポート作成・レポート提出をすればよいが、

まず授業中だけではレポート完成しないと思われるので、宿 題としてレポート作成する。レポートの完成度も要求するの で、創意工夫を凝らして充実したレポートを作成すること。

レポートのレイアウトや綺麗さも重視するので、いわゆる「東 大生のノート」を目指していただきたい。プロジェクト名と プロファイル名には自分のフルネームをローマ字で入れるこ と。そして、解析結果をレポートに入れるときには、ヘッダ も含めること。ヘッダにはプロジェクト名とプロファイル名 が書かれている。 

■系統的履修

 力学・物理実験・電気回路基礎・電気電子回路・電気電子回 路演習・電子情報通信実験I・電子情報通信実験II・半導体と 集積回路を、この科目を学習するまえに理解しておく、または、

この科目を学習するのと同時に勉強することが望ましい。ま た、この科目の内容は、電子デバイス関連科目・回路関連科目・

通信関連科目の理解に役立つ。 

■授業時間外における予・復習等の指示

 授業中に、自習・レポート作成・レポート提出をすればよい が、まず授業中だけではレポート完成しないと思われるので、

宿題としてレポート作成する。 

■成績評価の方法       レポート(100%)      

レポートの受理数により、成績が決まる。試験は行わない。

必修課題は文字どおり必修ですべて受理されなければならな い。なお、レポートの章が進むとともに累進的に点数が高く なるので、必修課題のすべてを受理されたうえで、12章まで 受理されてはじめて合格となる。また、ある章を提出したけ れば、それ以前の章がすべて完成されていなければならない。

(たとえば第8章を提出したければ第3 〜 7章のレポートが完成 していなければならない。また、必修課題1を提出してから必 修課題2を提出する。)  

■テキスト

  棚木義則 『電子回路シミュレータPSpice入門編』 CQ出版社  1,890円      

■参考文献       特になし  

■履修上の注意・担当者からの一言

 自ら考え、また、考えることの楽しさを感じてほしい。なお、

授業に出席したからには、真摯な態度で受講し、周囲に迷惑 がかからないようにすること。 

  

■講義計画

  ①授業方法の説明と演習の準備   ②電子回路シミュレータSPICE事始め   ③シミュレーション回路を描く 

 ④ゲインや位相の周波数特性を調べる「AC解析」 

 ⑤電圧や電流の波形を調べる「過渡解析」 

 ⑥直流の入出力特性を調べる「DC解析」 

 ⑦定数変化に対する特性の変動を調べる「パラメトリック解 析」 

 ⑧素子のばらつきが特性に与える影響を調べる「モンテカル ロ解析」 

 ⑨モデル・ライブラリの使い方と拡充の方法   ⑩シミュレーション・エラーへの対処方法   ⑪1石トランジスタ回路のシミュレーション   ⑫抵抗、コンデンサ、コイルのシミュレーション   ⑬1石〜4石トランジスタ回路のシミュレーション   ⑭発振回路と変動回路のシミュレーション 

 ⑮補足事項      

【開講】前期 木2

【担当】 

木村 睦       

学 科 固 有

ドキュメント内 <93648E718FEE95F18A7789C82E696E6462> (ページ 173-200)

関連したドキュメント