The Study Abroad Foundation
(SAF)
(スタディ・アブロード・ファウ ンデーション)
様々な私費留学の紹介を行っている団体です。各キャンパス国際担当事務室にて SAF の募集 要項を配布しています。なお、三田、日吉、湘南藤沢キャンパスでは定期的に SAF スタッフ による説明会を開催しており、開催時には国際センターのWeb サイトにて詳細をお知らせし ます。また、新宿にあるSAF 日本事務局でも常時カウンセリングを行っています。
http://japan.studyabroadfoundation.org/
UC California Academic Program
(CAP プログラム)
(カリフォルニア・アカデミック・
プログラム)
カリフォルニア大学アーバイン校、リバーサイド校が企画・運営する日本の大学生を対象と した特別留学プログラムです。英語の語学研修や大学一般授業(大学院コースを除く)等を 組み合わせて履修する9ヶ月間のプログラムです。
http://www.ic.keio.ac.jp/keio_student/private_prog/cap.html
The University of Pennsylvania Global Citizen Study Abroad Program
(GCP プログラム)
アイビーリーグの名門ペンシルバニア大学において、英語の語学研修および大学の一般授業 を組み合わせて履修する8ヶ月間または4ヶ月間のプログラムです。
http://www.ic.keio.ac.jp/keio_student/private_prog/the_universiy_of_pennsylvania_global_
citizen_study_abroad_program.html
オックスフォード大学 コーパスクリスティ・コレッジ
オックスフォード大学コーパスクリスティ・コレッジで秋学期からの1学年間、Visiting
Studentとして学びます。年によって、募集する学問分野が異なります。留学先では、原則と
して、義塾での専攻と同じあるいは関連のある分野について学ぶことになります。
http://www.ic.keio.ac.jp/keio_student/private_prog/oxford.html
Ⅹ. 学内で参加できる国際交流
◆ 2017 年度 開講科目例
(科目名は和文のみ掲載していますが、すべて英語による講座です)【歴史】
「近代日本の対外交流史」
「入門 日本の歴史と文化」
「戦後日本の再生」
【メディア・コミュニケーション】
「日本のジャーナリズム」
【社会問題】
「マイノリティと日本の教育」
「第三世界の貧困と開発:日本と東南アジアからの視点」
【政治・外交・国際交流】
「日本の政治」
「日中関係概論」
「日米関係史」
【ビジネス・経済】
「日本のアントレプレナーシップと中小企業開発」
「中国、日本、韓国の比較経営」
「日本の企業と社会」
【法律】
「東アジアの開発と法」
「日本法への入門」
「日本の競争政策」
【文学・言語】
「日本現代文学−村上春樹を読む」
「東アジア地域の英語と英語教育」
「短編小説を通して日本の戦後を考える」
【芸術】
「日本映画入門1」
「日本美術史入門」
「日本における芸術と文化/アートワークショップ」
【文化・異文化理解】
「日本のオタク文化と多国籍的関係」
「日本文化への適応、世界への適応」
「日本の食と食文化の歴史」
【科学】
「日本の人間工学」
「日本の文化と科学技術」
「高齢化社会日本のための革新的技術」
【宗教・思想】
「日本仏教と現代社会」
「仏教と現代アジアの社会変化」
「日本の神崇拝:その起源はどこからきたか?」
※詳細は、三田キャンパスの文学部、経済学部、法学部、商学部の講義要綱や以下の
Webサイトを参照してください。
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国際センター講座:
http://www.ic.keio.ac.jp/en/aboutic/aboutcourse/国際センター講座は、日本や東アジア・東南アジアを中心的なテーマとして、英語で授業が行われる科目 です。今後留学を考えている塾生や英語によるコミュニケーション能力を向上させたい方、専攻分野の学習 を国際的な視点からさらに深めたい塾生に最適です。また、留学生と一緒に学ぶことで、学問を通しての国 際交流をはかることができます。履修対象は2年生以上で、主に三田キャンパスで開講されます。
なお、本講座を履修した際の単位の取扱は、学部・研究科によって異なりますので、所属する学部・研究 科の履修案内等に従ってください。医学部・医学研究科、および法務研究科に所属する塾生は、本講座を履 修することはできません。
1. 国際センター講座
留学のてびき
慶應ともだちプログラムは、交換留学等によって慶應義塾大学に留学中の学生と塾生でグループをつくり、
グループ内の学生同士で自発的に交流をする、つまり、「留学生とともだちになる」ことを目的としています。
例えば、日本の文化や生活を一緒に体験する、日常の疑問に答える、自分の住んでいる町内のイベントに一 緒に参加する、お互いの友達を紹介する等、「ともだち」として交流することで、留学生が日本での生活や 慶應での学生生活に馴染めるようにサポートしていただきます。留学生を日本に迎え、日本を理解してもら うサポートをしたいというホスピタリティーのある方、留学や海外での経験を活かしたい方、将来留学や多 文化の中に身を置いて仕事をしたいと考えている方などにとっても、有意義なプログラムです。
プログラムの活動期間は1学期間で、毎年2〜3月に春学期参加者を、8〜9月に秋学期参加者を募集し ます。応募方法の詳細は、国際センターのWebサイトを参照してください。