(経 費)
① 大会参加等経費は各都道府県高体連の判断に委ねる。
(対等の立場で参加させるのが原則である。従って所要の経費は負担をする)
(登録及び記録の公認)
① 各競技の記録の公認には競技団体への登録が最低条件であり、各競技団体へ登録すること。
② 総体参加の選手登録(個人・団体)は、各競技団体と高体連専門部との判断に委ねる。
③ 総体は高体連主催であり、大会記録は認める。
④ 他の記録の扱いに関しては各競技団体及び高体連専門部と協議する。
(参加資格審査基準)
① 審査基準は参加の「特例」及び「別途に定める規定」を遵守すること。
② 資格審査は各都道府県高体連で行う。問題が生じた場合は、総体検討小委員会において判断する。
(参加希望校との事前の十分な話合いを持つこと)
③ 1条校の高等学校・中等教育学校(学齢等は高等学校に準ずること)についての各都道府県高体連 への加盟は学校設置者及び校長の判断によるが、加盟を取り消した場合は参加を認めない。
(未加盟でも大会参加は特例である)
④ 高等学校では全国大会への参加は年2回程度とする。
未加盟校も大会日程等十分考慮した上で参加すること。
⑤ 高等専門学校については3学年までの年齢は平成 5 年4月2日以降に生まれたものとする。
(註部分は平成24年度5である)
(同一学年での参加は同一種目1回限り)
(健康管理)
① 選手の健康管理は、参加校が責任をもって行うべきものであり、最悪の事故も対処できる条件を整 えて参加すること。
(派遣費補助)
① 派遣費補助については、各都道府県高体連は都道府県教育委員会に報告し、理解を得て善処方お願 いすること。
(役員派遣)
① 未加盟校に対する役員派遣依頼については、審判等大会運営に十分協力願える有資格者の派遣につ いては、今後高体連専門部で検討しておく。
(その他)
① 各都道府県内の大会及びブロック大会については、今後各都道府県高体連及びブロック高体連で検 討する。
② 選抜等大会については、今後、関係団体と協議していく。
平成6年4月1日より適用する。
参加を認められた生徒であること。
2 以下の条件を具備すること。
¸ 大会参加を認める条件
ア 本連盟の活動の目的を理解し、それを尊重すること。
イ 参加を希望する特別支援学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校にあっては、学齢、修業年 限ともに高等学校と一致していること。また、連携校の生徒による混成は認めない。
ウ 各学校にあっては、都道府県高等学校体育連盟の予選会から出場が認められ、全国大会への出場 条件が満たされていること。
エ 各学校にあっては、部活動が教育活動の一環として、日常継続的に責任ある顧問教員の指導のも とに適切に行われており、活動時間等が高等学校に比べて著しく均衡を失していず、運営が適切で あること。
¹ 大会参加に際し守るべき条件
ア 全国高等学校総合体育大会開催基準要項を遵守し、競技種目別大会申し合わせ事項等にしたがう とともに、大会の円滑な運営に協力すること。
イ 大会参加に際しては、責任ある教員が引率するとともに、万一の事故の発生に備えて傷害保険に 加入しておくなど、万全の事故対策を講じておくこと。
ウ 大会の開催に要する経費については、応分の負担をすること。
*平成6年4月1日より適用する。
東
海
・
全
国
大
会
12 大会参加資格
¸ 選手は、学校教育法第1条に規定する高等学校(中等教育学校後期課程を含む)に在籍する生徒 であること。
¹ 選手は、都道府県高等学校体育連盟に加盟している生徒で、当該競技実施要項により全国大会の 参加資格を得たものに限る。
º 年齢は、_ 年4月2日以降に生まれたものとする。( _ 部分は 平成24年度は平成5である)
但し、出場は同一競技3回までとし、同一学年での出場は1回限りとする。(「出場」とは登録や エントリーではなく、試合への出場回数をさし、専門部が責任を持って調整・確認する。)
» チームの編成において全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない。
¼ 統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。
½ 転校後6ケ月未満のものは参加を認めない。(外国人留学生もこれに準ずる。)但し、一家転住な どやむを得ない場合は、各都道府県高等学校体育連盟会長の許可があればこの限りでない。
¾ 出場する選手はあらかじめ健康診断を受け、在学する学校の校長及び所属する高体連会長の承認 を必要とする。
¿ 参加資格の特例
ア 上記¸ ¹に定める生徒以外で、当該競技実施要項により大会参加資格を満たすと判断され、都 道府県高等学校体育連盟が推薦した生徒について、別途に定める規定に従い大会参加を認める。
イ 上記ºのただし書きについては、学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の出場は、同一競 技3回までとする。
1 参加生徒は、全国高等学校総合体育大会開催基準要綱「13」の大会参加資格を有すること。
2 参加生徒は、在籍する高等学校を卒業する目的で入学した生徒であること。短期留学や帰国生徒等 の短期滞在による参加は認めない。
3 参加人数枠は、エントリー数の概ね20%以内を原則とし、専門部ごとに定め理事会で決定する。
4 中国等帰国生徒の取り扱いは原則として従来通りとする。