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子ども

ドキュメント内 障害者福祉のしおり 平成29年度版 (ページ 117-184)

9-1 保育など

障害児保育

 心身に障害のある児童を認可保育所で一般入所児童といっしょに統合保育を行います。

対  象 心身に障害のある児童で、次のすべてに該当する方。

     ①保護者の就労等により保育の必要性がある児童      ②一般入所児童との統合保育に適する児童

     ③市内に住所を有する0歳から就学前までの児童 入所定員 1園につきおおむね2名

保 育 料 一般入所児童と同基準

手  続 一般入所児童の入所申請に必要な書類と併せて、次のものをお持ち下さい。

     ①身体障害者手帳または愛の手帳の写し(所持者のみ)

     ②健康状況表(子ども育成課で配布)

     なお、身体障害者手帳または愛の手帳をお持ちでない場合は、ご相談下さい。

     ※入所の決定については、選考を行います。

窓  口 子ども育成課 ☎60-1854

学童クラブ

 心身に障害のある小学生児童を、学童クラブで一般児童といっしょに育成します。

 ※市立学童クラブでは、障害の専門知識を持った職員を配置していません。

また、医療的な資格を持つ職員の配置もありませんので、医療的処置や看護の必要な 児童の受け入れはできません。

◆市立学童クラブ

対  象 ①保護者の就労等により監護にかける小学生児童

     ②障害の程度は概ね軽度及び中程度で、一般児童との集団生活が可能な児童      ③小学校1~3年生(3年生に在籍していた場合は4年生まで)の児童

定  員 在籍児童(障害児を除く)おおむね 20 人につき 1 人を限度 育 成 料 一般の児童と同基準

手  続 入会に必要な書類(入会申請書、就労証明書等)を窓口に提出してください。

また、障害者手帳や診断書等の写し及び「学童クラブ障害児枠入会申請書」を 提出してください。

※入会の決定は、障害児入会審査会議の意見及び障害の状況等を総合的に判断 して行います。

窓  口 児童青少年課 ☎60-1853

◆民間学童クラブ

市内民間学童クラブでは、知的障害・発達障害をもつ児童に対する専門スタッフが配置さ れているところもあります。入会申請の方法や入会要件などはクラブにより異なりますの で、詳細は各施設へお問い合わせください。

クラブ名 入会対象 住   所 電話番号

元気っ子のびのび 市内在住の小学校1~6 年生

境 1-16-34

グリーンハイムむさしの 101 53-5019 武蔵野eパル 市内在住の小学校1~4

年生 緑町 2-1-10 53-6211

千川さくらっこクラブ

市内在住で、愛の手帳を お持ちの小学校1~6年 生

八幡町 4-28-13

障害者福祉センター内 51-4008

9-2 教育相談など

就学相談

 心身に障害のあるお子さんが、障害の種類、程度に応じてお子さんにとってよりよい教 育が受けられるよう、就学相談を行っています。

窓  口 教育委員会教育支援課特別支援教育・教育相談係(市役所5階) ☎60-1908

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子ども

◆市立の特別支援学級

種   別 所属学校・電話番号 学級名・学級所在地 1.知的障害学級 第三小学校

 ☎43-2322(代表)

ひまわり学級

 武蔵野市吉祥寺南町 2-35-9  ☎43-0571

大野田小学校

 ☎51-0511(代表)

むらさき学級

 武蔵野市吉祥寺北町 4-11-37  ☎51-0513

  境南小学校

 ☎32-3401(代表)

けやき学級

 武蔵野市境南町 2-27-27  ☎34-8371

  第四中学校

 ☎51-7675(代表)

群咲(むらさき)学級

 武蔵野市吉祥寺北町 5-11-41  ☎51-7677

2.肢体不自由学級 大野田小学校   ☎51-0511(代表)

いぶき学級

 武蔵野市吉祥寺北町 4-11-37  ☎51-0513

第四中学校 

 ☎51-7675(代表)

いぶき学級

 武蔵野市吉祥寺北町 5-11-41  ☎51-7675(代表)

3.病弱学級 境南小学校

 ☎32-3401(代表) いとすぎ学級

 武蔵野市境南町 1-26-1  武蔵野赤十字病院内  ☎32-6140

第六中学校

 ☎53-6311(代表)

4.難聴通級指導学級・

  言語障害通級指導   学級

桜野小学校

 ☎53-5125(代表)

こだま学級

 武蔵野市桜堤 1-8-19  ☎54-8655

  第一中学校

 ☎51-8041(代表)

エコールーム(難聴のみ)

 武蔵野市中町 3-9-5  ☎51-1136

5.情緒障害等通級指導   学級 

第二中学校

 ☎52-2148(代表)

こぶし学級

 武蔵野市桜堤 1-7-31  ☎54-9103

6.特別支援教室拠点校 第四小学校

 ☎22-1423(代表)

はなみずき教室

 武蔵野市吉祥寺北町 2-4-5  ☎22-1443

井之頭小学校

 ☎51-7188(代表)

かわせみ教室

 武蔵野市吉祥寺本町 3-27-19  ☎51-7500

  桜野小学校

 ☎53-5125(代表)

こぶし教室

 武蔵野市桜堤 1-8-19  ☎53-5651

◆就学援助費

 経済的な理由により就学困難と認められる市立及び国公立の小・中学校に在籍する児童・

生徒の保護者に対して、学用品費・給食費等の一部を援助します(所得制限等あり)。

◆特別支援教育就学奨励費

 市立小・中学校在籍で、以下のいずれかに該当する児童・生徒の保護者に対して、学用 品・給食費等の一部を補助します(通学・通級費を除き、所得制限あり)。

 ①特別支援学級に在籍している方  ②通級指導学級に通い、交通費がかかっている方  ③法令に定める程度の障害がある方

支給費目 学用品費、通学用品費、給食費、校外活動・修学旅行参加費等、通学費等      (一部負担のある費目もあります)

制  限 ①生活保護、就学援助費を受けている場合は対象になりません。

     ②所得制限があります(通学・通級費を除く)。

窓  口 教育支援課 ☎60-1900

教育相談

 子育ての不安や学習面の悩み、知的発達の遅れや不登校など、子どもの発達上のさまざ まな問題や悩みなどに関して、教育相談員(臨床心理士)による電話相談、来所相談のほ か、必要に応じて知能検査、嘱託医(精神科医)の相談などが受けられます。教育相談員 は、市立小・中学校においても週 1 回相談を行っています。来所・電話相談・訪問相談を 行っています。

対  象 市内在住の幼児、児童・生徒及び保護者、他 手  続 来所相談に際しては電話予約が必要です。

窓  口 教育支援センター ☎60-1899      武蔵野市吉祥寺北町 4-11-37

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子ども

9-3 療育相談など

地域療育相談室ハビット

●心身に何らかの障害がある子どもへの専門スタッフによる早期からの支援

●障害児を育てる保護者の不安を軽減するための支援

●家庭や地域での生活に即した支援

事業内容 ・療育相談(発達に心配のあるお子さんや保護者の相談や助言)

     ・親子通園事業(グループ)

     ・施設訪問(幼稚園や保育園等への訪問による療育相談と助言指導)

     ・計画相談支援(児童福祉サービス利用計画作成)

スタッフ・相談員 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 医師 臨床心理士 保育士      相談支援専門員

窓  口 地域療育相談室ハビット ☎55-8510 FAX 27-7439

     〒180-0012 武蔵野市緑町 2-6-8 武蔵野緑町二丁目第3アパート1階       みどりのこども館内

10 住まい

10-1 家賃の助成等

住宅費(家賃)の助成

 民間の共同住宅等を借りている方の家賃の一部を助成します。

実際に支払った家賃の2分の1の額を限度として助成しますが、所得金額により助成額が 変わります。

対  象 次のいずれにも該当する方。

     ①身体障害者手帳1~4級または愛の手帳1~3度の方、またはその保護者の 方

     ②4月1日を基準日として、武蔵野市内に引き続き3年以上在住していること      ③民間の共同住宅等を借りていること

     ④前年の世帯全員の所得の合計が、一定額以下であること       (ただし1月から7月までの申請の場合は前々年の所得)

手  続 次のものをお持ちになって、下記の窓口へ申請して下さい。

     ①賃貸借契約書の写し

     ②身体障害者手帳または愛の手帳      ③本人名義の銀行口座のわかるもの      ④印鑑

支給方法 4、8、12 月にそれぞれ前月までの4か月分の請求書を審査の上、受給者の 銀行口座に振り込みます。(認定を申請した日の属する月分から該当)

窓  口 障害者福祉課

住宅設備改善

 在宅の重度身体障害者の日常生活を容易にするため、住宅設備の改善に必要な費用の一 部を助成します。事前の手続きが必要です。着工されていると対象になりません。

対  象 表のとおり 種  目 表のとおり

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住まい

種 目 対   象   者 設備改善費 基準額(※)

小規模改修

次のいずれかに該当する者(介護保険の対象となる場 合介護保険制度が優先)

1. 6歳以上 65 歳未満で、下肢、体幹または移動に 係る障害の程度が1級から3級までであるもの

(特殊便器への取替えについては上肢機能障害の 程度が1級又は2級であるものに限る。)

2. 6歳以上 65 歳未満で、補装具として給付を受け た車いすを使用する内部の機能に障害を有するも の(特殊便器への取替えについては上肢機能障害 の程度が1級又は2級であるものに限る。)

3. 6歳以上 65歳未満の難病患者等のうち下肢又は 体幹機能に障害のある者で、医師により住宅改修 の必要があると認められたもの

200,000 円

中規模改修

6歳以上 65歳未満で、下肢・体幹または移動に係る 障害の程度が3級以上の者又は補装具として車いすの 交付を受けた内部障害者

641,000 円

屋内移動設備

6歳以上で、歩行ができない状態で、上肢・下肢・体 幹または移動に係る障害の程度が1級または2級の者 または補装具として車いすの交付を受けた内部障害者

機器本体 979,000 円 設置費 353,000 円

(※)設備改善費基準額は助成対象額の上限です。

利 用 料 世帯所得により費用負担が発生する場合、または対象外になる場合があります。

制  限 次のいずれかに該当する方は助成を受けられません。

     ①病院へ入院または施設へ入所している方

     ②借家等に居住している方で、家屋の所有者から設備改善の承諾が得られない  方

     ③原則すでに同じ種目の助成を受けた方 窓  口 障害者福祉課

ドキュメント内 障害者福祉のしおり 平成29年度版 (ページ 117-184)

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