(業務従事者に求められる知識・経験等)
・NHKの受信料制度に関する知識と理解を有していること 等
(業務の繁閑の状況とその対応)
世帯が大量に移動する時期(3月~4月)や年末商戦等により受信機の普及が見込まれる時期などについて は、契約勧奨業務が増加します。また、口座/クレジット・継続振込の振替不能・未払込状況などにより収納督励 業務が増減することがあります。
(注記事項)
1.上記「1 該当地区における業績」を、従来の体制である「NHK職員と委託契約収納員(個人委託)」で実施した 場合に必要となる人数を計上しています。
2.契約・収納業務に従事した職員については入札対象業務の業務の従事割合により換算した人数で計上してい ます。
3.他の業務と兼務している者がいる場合には、当該業務に携わる比率を考慮して算定されています。
参 考 値
- -
-
-8,690
102,089 2,084
(さいたま放送局川越営業センター 埼玉県川越市の一部、坂戸市の一部、鶴ヶ島市)
90,931
-
-- -
-690
- -
-11.8 11.8 11.5
(北九州放送局営業部 福岡県北九州市若松区、小倉北区の一部、八幡東区、八幡西区の一部)
0.7 0.8 0.8
- -
-11.1 11.5 10.1
参 考 値
委託費等
9,484 8,787
98,001 104,416 110,716
人件費 常勤職員 非常勤職員 物件費(委託費等を除く)
計(a)
減価償却費 退職給付費用
(b)
間接部門費 (a)+(b)人件費 常勤職員 非常勤職員 物件費(委託費等を除く)
計(a)
減価償却費 退職給付費用
(b)
間接部門費(a)+(b)
81,734 86,698 77,817
- -
-782 1,050 1,045
9,141 9,506 8,748
(北九州放送局営業部 福岡県北九州市若松区、小倉北区の一部、八幡東区、八幡西区の一部)
7,171 8,529 8,323
3.減価償却費、退職給付費用及び間接部門費は推計の要素を含む参考情報であり、各費目の算定方法は以下のとおりで す。
①減価償却費
民間事業者において調達すべき資産はないことから計上しておりません。
②退職給付費用
退職給付費用は、契約・収納業務に従事する職員に係る退職給付費用について、入札対象業務に係る業務従事割合及び 対象地域の按分割合に基づき算定しております。
③間接部門費
局・センターにおける部長・センター長、副部長等管理職、職員の間接業務に係る人件費、局・センターで共通に発生する 経費を入札対象業務に係る業務従事割合及び対象地域の按分割合に基づいて発生した経費について、入札対象業務に係 る業務従事割合及び対象地域の按分割合に基づき算定しております。
(注記事項)
1.上記「1 該当地区における業績」を、従来の体制である「NHK職員と委託契約収納員(個人委託)」で実施した場合に必要 となる経費を計上しています。
2.各費目の内容は以下のとおりです。
人件費:職員基本給、職員諸手当、法定福利費 物件費:印刷費、消耗品費、旅費、研修費、その他雑費 委託費等:委託契約収納員等への手数料
①人件費
人件費は、契約・収納業務に従事する職員に係る人件費について、入札対象業務に係る業務従事割合及び対象地域の按 分割合に基づき算出しております。
②物件費
物件費は、入札対象業務を含む局・センターで発生した経費のうち委託費等を除いた額について、入札対象業務に係る業 務従事割合及び対象地域の按分割合に基づき算出しております。
③委託費等
委託費等は、委託契約収納員等に対する手数料額について、対象地域の按分割合に基づき算出しております。
(奈良放送局営業部 奈良県奈良市の一部、生駒市、生駒郡平群町、生駒郡三郷町、北葛城郡王寺町)
6,084 7,567 7,384
- -
-2,387 2,682 2,565
委託費等
65,195 62,380 60,283
663 932 927
3,816 3,999 4,269
委託費等
60,824 63,614 55,432
6,911 7,599 6,847
81,240 81,160 78,006
- -
-参 考 値
73,666 72,629 70,232
参 考 値
- -
-71,811 76,142 68,024
4 従来の実施に要した施設及び設備
5 従来の実施方法等
(注記事項)
従来の業務実施における基本情報は別紙に記載のとおりです。
(注記事項)
<電子決済端末を除く営業システム><対策資材>については無償で貸与・提供します。電子決済端末は全て 有償で貸与します。なお、貸与台数は、受託者の提案等によりNHKが判断します。
現在、委託契約収納員等に貸与・提供している物品は次のとおりです。
(事業の目的を達成する観点から重視している事項)
<丁寧な説明と適正な対応>
○公共放送・受信料制度についての丁寧な説明
○放送法・受信規約等に則った適正な対応
<効果的な要員運用>
○社会状況や地域の実情等に応じた効果的な要員の運用
○活動時間帯、巡回方法など効果的な契約・収納活動
<活動・対応スキル向上に向けた指導>
○効果的な活動方法、お客様への対応方法などの講習・指導
○契約・収納活動の把握・分析による業務改善 概要図、業務フロー図は別紙に記載のとおりです。
<営業システム>
①携帯端末
②認証カード
③プリンタ
④送受信機セット
⑤ナビタン保護カバー
⑥盗難防止アラーム
⑦電子決済端末
<対策資材>
①収納印
②カバン
③各種帳票類(複写領収証含む)
④ロール紙
⑤受信規約及びそれに替わる リーフレット
⑥バインダー
⑦番組リーフレット
⑧シール
⑨グッズ
<その他>
①業務従事証明書
②携帯端末マニュアル
[別紙4-別紙]