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委員長は、会務を総理する。

ドキュメント内 研究プロジェクト評価報告書 平成22年度 (ページ 58-61)

(委嘱)

第 4 条 第 2 条に掲げる委員は、センター長が委嘱する。

(雑則)

第 5 条 この内規に定めるもののほか、研究プロジェクト評価委員会の運営に関し必要 な事項は、東北大学未来科学技術共同研究センター運営専門委員会の議を経て、セン ター長が定める。

附則

この内規は、平成 1 0 年 4 月 9 日から施行する。

附則(平成 1 2 年 4 月 1 日改正)

この内規は、平成 1 2 年 4 月 1 日から施行する。

附則(平成 1 6 年 4 月 1 日改正)

この規則は、平成 1 6 年 4 月 1 日から施行する。

附則(平成 1 7 年 4 月 2 6 日改正)

この内規は、平成 1 7 年 4 月 2 6 日から施行する。

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東北大学未来科学技術共同研究センター研究プロジェクト評価要項

(平成 1 6 年 4 月 1 日制定) (趣旨)

第 1 条 この要項は、東北大学未来科学技術共同研究センタ一規程(平成 1 0 年 4 月 9 日規第 46 号)第 1 3 条及び東北大学未来科学技術共同研究センター研究プロジェク ト評価委員会内規(平成 1 0 年 4 月 9 日制定)第 5 条に基づき、東北大学未来科学技 術共同研究センター研究プロジェクト評価(以下「研究プロジェクト評価J としづ。)

に関し必要な事項を定めるものとする。

(評価の基本方針等)

第 2 条 東北大学未来科学技術共同研究センターの設立目的を十分達成するため、開発 研究部等の研究プロジェクト評価は、研究開始後 2 年を経過した開発研究プロジェク ト(以下「フ。ロジェクト」という。)の開発研究成果の評価を中心に、原則として、

以後 5 年目及び 7 年目に実施するものとする。開発研究関始後 2 年を経過しないうち に終了又は中止されたプロジェクトについても同様とする。

2  研究プロジェクト評価委員会の委員長(以下「委員長」としづ。)は、前項の研究 プロジェクト評価の結果について、東北大学未来科学技術共同研究センター長(以下

「センター長」という。)に報告するものとする。

(評価協力者)

第 3 条 委員長は、研究プロジェクト評価のため特定の事項につき専門的協力が必要な

場合には、評価協力者を選定することができる。

2  前項の評価協力者は、委員長の求めに応じ、センター長が委嘱する。

(委員及び評価協力者の任期)

第 4 条 委員の任期は委嘱した日から当該年度の末日までとし、その欠員が生じた場合

の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2  評価協力者の任期は 1 年以内とする。

3  委員及び評価協力者は再任されることができる。

(秘密を守る義務)

第 5 条 前条の委員及び評価協力者は、その職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。

その職を退いた後といえども同様とする。

2  開発研究部等は、研究フ。ロジェクト評価に際して、東北大学又は第三者の利益を損

なうと認めるに足る合理的な理由がある場合には、研究プロジェクト評価委員会から の資料の提供その他情報の開示の要求を拒むことができる。ただし、東北大学又は第

三者の利益を損なうおそれがなくなった場合にはただちに研究プロジェクト評価委 員会に対して情報を開示しなければならない。

(委員長の事故代理)

第 6 条 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、委員長があらかじめ指 名する委員が、その職務を行う。

(評価の対象及び評価事項)

第 7 条研究プロジェクトの評価事項は次のとおりとする。

(1)各プロジェクトの開発研究成果の社会(世界・日本・地域)、経済、産業への還 元結果

(2) 各プロジェクトの研究費の実績

(3) 各プロジェクトの開発研究計画に照らした開発研究の進捗状況に係る全体とし

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ての評価

(4) その他開発研究の評価に必要な事項 (評価の方法等)

第 8 条 開発研究部等の各プロジェクトの責任者は、前条の評価事項についてとりまと めた自己評価報告書を研究フO ロジェクト評価委員会へ提出するものとする。

2  研究プロジェクト評価委員会は、前項に規定する自己評価報告書に基づくほか必要

と認めた場合には、各プロジェクトからのヒアリング、現地調査により評価を行う。

3  本条第 1 号に規定する自己評価報告書に関する細目は、センター長が定める。

(研究プロジェクト評価結果の運営専門委員会への報告)

第 9 条 センター長は、研究プロジェクト評価結果に意見を附した上で、運営専門委員 会へ報告するものとする。

(研究プロジェクト評価報告書の公開)

第 1 0 条 センター長は、前条による研究フO ロジェクト評価結果の報告の後、研究プロ ジェクト評価報告書を作成し、外部に公表するものとする。

(庶務)

第 1 1 条 研究フO ロジェクト評価委員会及び研究フO ロジェクト評価に関する庶務は、未 来科学技術共同研究センタ一事務部において処理する。

(雑則)

第 1 2 条 この要項に定めるもののほか、研究プロジェクト評価に関し必要な事項は、

センター長が定める。

附則

この要項は、平成 1 6 年 4 月 1 日から施行する。

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ドキュメント内 研究プロジェクト評価報告書 平成22年度 (ページ 58-61)

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