埃や液体が天びんのひょう量システムに入らないようにします。
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強力な洗浄剤は使用しないでください(溶剤など)。供給電源からの切断:電源コードをコンセントから抜き、天びんに接続されている データケーブルも外します。
危険物または毒性のある物質を取り扱う際には、使用ユーザー全員が適切な指導を 受けており、注意して使用できることを確認してください。
適切な取り扱い手順に従わないと、部品の破損や、液体または他の物質が流出する 可能性があります。
保護手袋、防護作業着、保護メガネなど、 必要とされる保護措置にご留意ください。
実験室に適用されるあらゆる安全規則に従ってください。
化学工業分野で本機を使用する場合は、欠陥の取り扱いや機器部品のクリーニング は当該の規則に従ってください。
読取限度が10 mg以上の型式:
– これらの型式は、保護クラスIP54の要件を満たしています。
IP保護は、これらのモデルは、保護クラスIP54の要件を満たしています。
IP保護は、天びんのハウジングにのみ適用され、ACアダプタは対象外です。
– IP保護は、ひょう量皿が搭載されているときにのみ保証されます。
– データインターフェースが使用されている場合、IP保護は制限されます。
データ出力用のカバーキャップは保管しておいてください。データ出力時以外は、カバ ーキャップを被せ、蒸気、湿気、ほこりや汚れから保護してください。
t 分析用風防のスライドドアを完全に開きます。
t 石鹸水など刺激の少ない洗剤でわずかに湿らせた布で、天びんのハウジ ングと内部をクリーニングします。
t 乾いた柔らかい布ですべての部品を拭いて乾燥させるか、吸い取り紙で 水分を吸収します。完了したら、乾燥した部品を元に戻します。
t 分析用風防からスライドドアを取り外し、市販のガラス洗浄液でクリー ニングします。スライドドアを乾燥させます。
乾燥したら、スライドドアを天びんに取り付けます。
t ブラシやハンディクリーナーを使用して、残ったサンプルやこぼれた粉 末を注意して取り除いてください。
t 必要に応じて、ひょう量皿、シールドプレート、パンサポートを取り外 します。
1. ひょう量皿
2. シールド角型リング 3. パンサポート
t 布やブラシで部品をクリーニングします。
完了したら、部品を元の位置に戻します。
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ひょう量室のクリーニング(読取限度が 1 µg 以下の天びん)
t 車両用などの小型ハンドクリーナーに隙間ノズルを取り付けて、シール ドディスクの下に残っている粉末状のサンプルを慎重にすべて取り除き ます。
t 吸取紙を使って付着している液状のサンプルを取り除きます。
3 シールドプレートの裏側にピンセットなどの器具を差し込まないで ください。
メモ:ひょう量システムはシールドプレートの周囲から分離され、密閉さ れています。こぼれたサンプルなどの不純物が浸入できない構造になって います。
ひょう量皿のクリーニング
すべてのステンレス製部品は、定期的にクリーニングしてください。
湿った布またはスポンジで、天びんのステンレス製部品をクリーニングし ます。必ずステンレスのクリーニングに適した一般家庭用洗剤(など)を使用して ください。完了したら、装置を乾燥させます。
追加の保護対策として、保護オイルを塗布することも可能です。
ステンレス製ひょう量皿を取り外し、他のものとは別にして、十分に清掃し てください。ステンレス製部品のクリーニングに使用する溶剤以外は使用し ないでください。
ステンレス製ひょう量皿は、拭き取るだけにしてください。完了したら、す べての残留物が取り除かれるまで装置をよくすすぎます。
ステンレス製のひょう量皿には保護オイルを塗布しないでください。