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吹田市災害時要援護者支援制度

ドキュメント内 吹田市居宅介護事業所説明会 (ページ 45-67)

窓口

… 福祉総務課

・ 身体障がい者手帳「1級」又は

「2級」の方

・ 療育手帳「A」の方

・ 精神障がい者保健福祉手帳「1 級」の方

・ 要介護認定「要介護3~5」の方

・ 75歳以上の独居の方

・75歳以上のみの世帯の方

・上記に該当しないが、避難時に 何らかの支援を要する方

市が対象 者の 名簿を 作成し 、該当 する方 に対 し、平 常時 から自身 の名簿 情報 を地域 支援組 織(自 治会・ 自主防 災組 織等)に提供することに ついての同意確 認を行います。

同意され た場 合、平 常時は 避難訓 練や避 難支 援を行 う体 制づくり などに 活用 され、 災害時 は安否 確認や 避難誘 導等 の支援活 動に活 用さ れます 。また 、同意 されな い場合 、平 常時はど ちらに も名 簿を提 供しま せんが 、災害 時は警 察や 消防、自衛隊等の関係機 関を中心に提供 されます。

ただし、 同意 によっ て災害 時の避 難行動 の支 援が必 ずな されるも のでは なく 、また 、地域 支援組 織は法 的な責 任や 義務を負うものではあり ません。

別表1 身体障害者障害程度等級表(その1)

聴覚又は平衡機能の障害

級別 視覚障害

聴覚障害 平衡機能障害

音声機能、言語機 能又はそしゃく機

能の障害

1級

両眼の視力(万国式試視力表によって測っ たものをいい、屈折異常のある者について は、きょう正視力について測ったものをい う。以下同じ。)の和が0.01以下のも の

1 両眼の視力の和が0.02以上0.04 以下のもの

2級 2 両眼の視野がそれぞれ10度以内でか つ両眼による視野について視能率によ る損失率が95パーセント以上のもの

両耳の聴力レベルがそれぞれ 100デシベル以上のもの(両 耳全ろう)

1 両眼の視力の和が0.05以上0.08 以下のもの

3級 2 両眼の視野がそれぞれ10度以内でか つ両眼による視野について視能率によ る損失率が90パーセント以上のもの

両耳の聴力レベルがそれぞれ 90デシベル以上のもの(耳 介に接しなければ大声語を理 解し得ないもの)

平衡機能の極 めて著しい障 害

音声機能、言語機 能又はそしゃく機 能の喪失

1 両眼の視力の和が0.09以上0.12 以下のもの

1 両耳の聴力レベルが80 デシベル以上のもの(耳介 に接しなければ話声を理 解し得ないもの)

4級

2 両眼の視野がそれぞれ10度以内のも の

2 両耳による普通話声の最 良の語音明瞭度が50パ ーセント以下のもの

音声機能、言語機 能又はそしゃく機 能の著しい障害

1 両眼の視力の和が0.13以上0.2以 下のもの

5級

2 両眼による視野の2分の1以上が欠け ているもの

平衡機能の著 しい障害

1 両耳の聴力レベルが70 デシベル以上のもの(40 センチメートル以上の距 離で発声された会話を理 解し得ないもの)

6級

一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が 0.6以下のもので、両眼の視力の和が 0.2を越えるもの

2 一側耳の聴力レベルが9 0デシベル以上、他側耳の 聴力レベルが50デシベ ル以上のもの

7級

1 同一の等級について2つの重複する障害がある場合は、1級うえの級とする。ただし、2つの重複する 障害が特に本表中に指定されているものは、該当等級とする。

2 肢体不自由においては、7級に該当する障害が2以上重複する場合は、6級とする。

3 異なる等級について2以上の重複する障害がある場合については、障害の程度を勘案して当該等級より 上の級とすることができる。

4 「指を欠くもの」とは、おや指については指骨間関節、その他の指については第1指骨間関節以上を欠 くものをいう。

5 「指の機能障害」とは、中手指節関節以下の障害をいい、おや指については、対抗運動障害をも含むも のとする。

6 上肢又は下肢欠損の断端の長さは、実用長(上腕においては腋窩より、大腿においては坐骨結節の高さ より計測したもの)をもって計測したものをいう。

7 下肢の長さは、前腸骨棘より内くるぶし下端までを計測したものをいう。

備考

身体障害者障害程度等級表(その2)

肢体不自由

級別

上肢 下肢

1 両上肢の機能を全廃したもの 1 両下肢の機能を全廃したもの

1級

2 両上肢を手関節以上で欠くもの 2 両下肢を大腿の2分の1以上で欠くもの 1 両上肢の機能の著しい障害 1 両下肢の機能の著しい障害

2 両上肢のすべての指を欠くもの 2 両下肢を下腿の2分の1以上で欠くもの 3 1上肢を上腕の2分の1以上で欠くもの

2級

4 1上肢の機能を全廃したもの

1 両上肢のおや指及びひとさし指を欠くもの 1 両下肢をショパー関節以上で欠くもの 2 両上肢のおや指及びひとさし指の機能を全廃した

もの

2 1下肢を大腿の2分の1以上で欠くもの

3 1上肢の機能の著しい障害 3 1下肢の機能を全廃したもの 4 1上肢のすべての指を欠くもの

3級

5 1上肢のすべての指の機能を全廃したもの

1 両上肢のおや指を欠くもの 1 両下肢のすべての指を欠くもの

2 両上肢のおや指の機能を全廃したもの 2 両下肢のすべての指の機能を全廃したもの 3 1上肢の肩関節、肘関節又は手関節のうち、いずれ

か1関節の機能を全廃したもの

3 1下肢を下腿の2分の1以上で欠くもの 4 1上肢のおや指及びひとさし指を欠くもの 4 1下肢の機能の著しい障害

5 1上肢のおや指及びひとさし指の機能を全廃した もの

5 1下肢の股関節又は膝関節の機能を全廃し たもの

6 おや指又はひとさし指を含めて1上肢の3指を欠 くもの

6 1下肢が健側に比して10センチメートル 以上又は健側の長さの10分の1以上短い もの

7 おや指又はひとさし指を含めて1上肢の3指の機 能を全廃したもの

4級

8 おや指又はひとさし指を含めて1上肢の4指の機 能の著しい障害

1 両上肢のおや指の機能の著しい障害 1 1下肢の股関節又は膝関節の機能の著しい 障害

2 1上肢の肩関節、肘関節又は手関節のうち、いずれ か1関節の機能の著しい障害

2 1下肢の足関節の機能を全廃したもの 3 1上肢のおや指を欠くもの 3 1下肢が健側に比して5センチメートル以

上又は健側の長さの15分の1以上短いも の

4 1上肢のおや指の機能を全廃したもの 5 1上肢のおや指及びひとさし指の機能の著しい障

5級

6 おや指又はひとさし指を含めて1上肢の3指の機 能の著しい障害

1 1上肢のおや指の機能の著しい障害 1 1下肢をリスフラン関節以上で欠くもの 2 ひとさし指を含めて1上肢の2指を欠くもの 2 1下肢の足関節の機能の著しい障害

6級

3 ひとさし指を含めて1上肢の2指の機能を全廃し たもの

1 1上肢の機能の軽度の障害 1 両下肢のすべての指の機能の著しい障害 2 1上肢の肩関節、肘関節又は手関節のうち、いずれ

か1関節の機能の軽度の障害

2 1下肢の機能の軽度の障害

3 1上肢の手指の機能の軽度の障害 3 1下肢の股関節、膝関節又は足関節のうち、

いずれか1関節の機能の軽度の障害 4 ひとさし指を含めて1上肢の2指の機能の著しい

障害

4 1下肢のすべての指を欠くもの

5 1上肢のなか指、くすり指及び小指を欠くもの 5 1下肢のすべての指の機能を全廃したもの 6 1上肢のなか指、くすり指及び小指の機能を全廃し

たもの

6 1下肢が健側に比して3センチメートル以 上又は健側の長さの20分の1以上短いも の

7級

身体障害者障害程度等級表(その3)

肢体不自由

乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 級

別 体幹

上肢機能 移動機能

1 級

体幹の機能障害により坐っている ことができないもの

不随意運動・失調等により上肢を 使用する日常生活動作がほとんど 不可能なもの

不随意運動・失調等により歩行が 不可能なもの

1 体幹の機能障害により坐位又 は起立位を保つことが困難な もの

級 2 体幹の機能障害により立ち上 ることが困難なもの

不随意運動・失調等により上肢を 使用する日常生活動作が極度に制 限されるもの

不随意運動・失調等により歩行が 極度に制限されるもの

3 級

体幹の機能障害により歩行が困難 なもの

不随意運動・失調等により上肢を 使用する日常生活動作が著しく制 限されるもの

不随意運動・失調等により歩行が 家庭内での日常生活活動に制限 されるもの

不随意運動・失調等による上肢の 機能障害により社会での日常生活 活動が著しく制限されるもの

不随意運動・失調等により社会で の日常生活活動が著しく制限さ れるもの

5 級

体幹の機能の著しい障害 不随意運動・失調等による上肢の 機能障害により社会での日常生活 活動に支障のあるもの

不随意運動・失調等により社会で の日常生活活動に支障のあるも の

6 級

不随意運動・失調等により上肢の 機能の劣るもの

不随意運動・失調等により移動機 能の劣るもの

上肢に不随意運動・失調等を有す るもの

下肢に不随意運動・失調等を有す るもの

ドキュメント内 吹田市居宅介護事業所説明会 (ページ 45-67)

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