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大越など東南アジアの国々

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室町幕府と明との貿易について調べよう。

⑴ 勘合を使用した理由は何だろう。

⑵ 明との貿易が日本の社会に与えた影響をまとめよう。

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・ 1392年に南北朝を統一した室町幕府の将軍(① )は,明と(② )を用いた 貿易を始めた。この貿易方法は,中国沿岸や朝鮮半島をおそった海賊の(③ )を取りしま るとともに,幕府に大きな利益をもたらした。

・1429年,沖縄では(④ )が成立した。この国は,東アジアから東南アジアにかけての 

(⑤ )で栄えた。

ェックポイント ェックポイント

Memo

明との貿易を始め るにあたり,義満 が「日本国王」を 名のるのはどうし てかな?

学習課題

次の絵を見て室町時代の商工業について考えよう。

⑴ 右の絵から,室町時代の産業はどのように発達したと考えられるだろうか。また,馬借や土倉 などの業者が生まれた背景には,どのような社会の変化があったと考えられるだろう。

資料を見て室町時代の農村にはどのような変化が生じてきたのかをまとめよう。

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 大を引く大工〈『三十二番職人歌合 絵巻』サントリー美術館蔵〉

〈『職人尽絵』喜多院蔵〉

 馬しゃく〈『石山寺縁起絵巻』(模本部分)東 京国立博物館蔵〉

 土そう〈『春日権現験記絵』宮内庁三の丸 尚蔵館蔵〉

 村のおきて

 1489年 近おう(滋賀県)今いまぼりごう 一.よそ者は,身元保証人がなければ村

内に住まわせてはならない。

一.村の共有地と私有地の境界の争いは,

金で解決しなさい。

一.堀から東には,屋敷をつくってはな らない。

〈『今堀日枝神社文書』より,一部要約〉

 正しょうちょうの土いっについてのある日記

 正長元(1428)年9月,天下の土民が蜂ほうした。「徳とくせい」 を囗にしながら,酒屋・土倉・寺院などを破壊して,品物を 自由にうばい,借用の証文をすべて破いてしまった。管かんれいは 対応策をたてている。亡国の原因としてはこれ以上のものは ない。日本が始まって以来,土民が立ち上がったのはこれが 初めてだ。

〈『大乗院日記目録』より,一部要約〉

室町時代の人々の生活はどのように変化したのか調べよう。

18 都市や農村の人々

・ 室町時代の農業では(① )の広がりにより生産が高まった。村では(② )とよ ばれる自治のしくみが生まれ,(③ )とよばれる話し合いで村のきまりなどを決めた。

・手工業の発達にともない,商業もさかんになり,(④ )が6回に増え,市の立った寺社の 周辺には(⑤ )がつくられた。手工業者や商人は,同業者ごとに(⑥ )を つくって公

や寺社と結びつき,自分たちの特権を守ろうとした。また,幕府や寺社は交通の要所に 

(⑦ )をつくり,通行税を取るようになった。

・京都などでは(⑧ )とよばれる富裕な商工業者の手で,自治的な都市運営が行われるよう になった。

・民衆は,団結して(⑨ )を起こし,徳政などを要求した。その代表的なものは1428年(正 長元年)のものである。

ェックポイント ェックポイント

Memo

学習課題

次の資料などを参考に応仁の乱についてまとめよう。

応仁の乱(1467〜77 年)

西軍の勢力 東軍の勢力

日野富子 8代将軍   義政

6代将軍

将軍の あとつぎ問題 畠山氏の あとつぎ問題 斯波氏の あとつぎ問題

大将

足利義尚(子)

よしひさ

畠山政長まさなが 足利義視(弟)

よし み

赤松 赤松

山名 山名

山名 山名 山名 山名

山名

山名

細川 細川

畠山

畠山

細川

細川 細川

細川 武田

武田 細川

畠山 畠山

斯波 斯波 斯波

土岐

大内 大内大内

大内

大内

うち おお

六角かく

ろっ

富樫 富樫

がし

一色しき

いっ

京極

ごく きょう

京極 京極 斯波義廉 よしかど 斯波義敏 よしとし

細川勝元 かつかわほそもと

山名持豊 もちやまとよ

︵宗全︶ ぜんそう

畠山義就

よし よし やま

はたけ ひろ

なり

西 軍

大将 東 軍

1473年 3月死亡

1473年 5月死亡

応仁の乱で焼けた京都市街 建設当時の

平安京の範囲 細川邸

ほそかわてい

被災した寺社

じ しゃ

山名邸

やま な てい

西陣

にしじん

上京

かみぎょう

下京

しもぎょう

九条 一条

二条

当時の京都市 街(推定)

応仁の乱で焼 けた地域

銀閣 花の御所

かも がわ

⑴ 応仁の乱はどのようにして始まったのかを説明しよう。

⑵ 応仁の乱が世の中にもたらした影響をあげてみよう。

戦国大名の武

たけ

しん

げん

について調べ,戦国大名についてまとめよう。

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信玄の勢力

(1573年頃の最大勢力範囲)

朝倉 浅井

織田 六角 三好

徳川 武田

上杉

北条

 甲こうしゅうはっだい

一.けんかをした場合,いかなる理由によるものでも罰す ること。ただし,しかけられても怒りをこらえた者につ いては罰を加えてはならない。

一.恩賞として与えられた土地を理由なく売ることを禁ず る。

一.許可を得ずに,他国へ贈り物や手紙を送ることはすべ て禁止とする。

一.許可なく結婚したり,官位を受けたりすることは反逆 したと同じことである。

戦国時代がどのようにして始まり,戦国大名がどのようにして領国を治めたの か調べよう。

19 戦国時代の始まり

⑴ 武田信玄がかかわりをもった戦国大名 をあげてみよう。

・同盟を結んだ大名   

・戦った大名   

⑵ 武田信玄はどのように勢力を拡大して いったのか説明しよう。

武田信玄に関するできごと

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