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大能力とは?

ドキュメント内 untitled (ページ 30-41)

ISO9001:2000

第一線監督者に必要な 6 大能力とは?

0 5 10 15

①表現力20

②傾聴力

③説得力

④管理力

⑤改善力

⑥企画力

過去 現在 将来

仕事のプロとして、将来を見つめ 部下を育て、成果を出して成功 体験を通した人、夢づくりに努力!

国際レベルで 自己評価〜育成 国際レベルで

自己評価〜育成

小さなアイデアの積み重ねが大きな成果につながる・・・・・・・

アイデア貯金箱と共に、自分はメモを持ち歩き、少しでも役に立つ案がある とメモをとることを行っている。

改善とは忙しい時ほど種が探し易い、また、生産低下やヒマなときこそ蓄え たアイデア実施の時期と考え、種探しや実施に努力している。

改善の必要性を持ち、忙しい中でも時間をつくり、改善のための種探しや 改善の時間をひねり出す努力を払っている。

評価         評価・育成項目(チェックポイント)

No.

例:改善力自己評価表 評価は

 大変良い◎:2点〜努力を要す△:0点

国際的な力量の

高いフォアマン

  S/V の位置づけ

ボトムアップ

融合

活 動 の 評 価 キーパーソン

中間管理者 のあり方

中間管理職

としての S/V のあり方

トップダウン

CS: 顧客志向 企業内

 活動

率先

 垂範 調和と  人格

個人の 価 値

管理者と して持つべき

一般常識

S/V が生み出す、あるべき職場環境イメージ

理解とチャレンジブルな活動

納得行くまで       貢献度、

意義、成果を       責務 話し合う       相互の        理解と協力  1+1→2になり3になる!

 【活動意義・その1 】

お客様と企業の将来のため

トップダウン要請

仲間と良い職場づくりのため

  ① 各種の問題解決

  ② 働きやすい職場づくり+チームワーク   ③ 仕事を通した人材の育成

良い品

良い生産・販売  ~ 従業員が  満足を得る  雇用の存続

ボトムアップ  要請と活動

評価  と 成果

職業観と 存在意義

 ①自己育成と    人生の価値  ②生活確保  ③夢実現への    努力

自分の ため+

組織的  活動

設問13   日本側からの援助の改善

      海外指導がスムーズに進まないと、必然的に、現地工場へ日本から、

         指導者が技術指導(伝承)のため出張や赴任するケースが多くなる(時間

や回数の増加)。この対策に当たっては、①現地の方々の離職率を考慮に入れ、②アウトプットを定め、

③効率的な伝承が必要になるが、この種の対策に当たって重要な内容の記載をお願いします。

記載欄

日本からの技術移管を系統的に進める対策(まとめ表の例):事例は当日解説

立ち上げ

17 16 15 14 13 12 11 10  9  8 7 6 5  4  3 2 1

発展段階 定着段階

       技 術 移 管 項 目 の 例 No

記号の意味は日本側からの支援の程度 ◎大変重要、 ○:重要、 △:重要度減少 

 製造技術   生産技術     管理技術の区分

・TWI(Training    Within Industry)

・TP(Total       Productivity)マネ  ジメント

・VM(Visual        Management)

・MIC(間接部門効   率化手法)

・コンカレント・エン  ジニアリング)

・財務分析

・TA(Transaction  Analysis)

・目標管理

・請負制度

・F(Forman)計画

・PPBS(Planning   Program     Budgeting System)  

・・・・・・

・省エネルギー

・画像処理

・コンピュータ統合化

・フレキシブル・オー  トメーション

・シュミレーション

・ダウンサイジング

・TOC(Theory Of  Constrains)

・PERT

・KJ法

・アイデア発想法

・CS(顧客満足度) 

 解析

・DTC(Design To   Cost)

・オーダーエントリー システム

・リスク分析

・・・・・

・・・・・

・IE(Industrial   Engineering)

・QC(Quality       Control)

・VE(Value   Engineering)

・JIT(Just In   Time)

・TPM(Total Pre  Maintenance)

・GT(Group      Technology)

・DR(Design       Review)

・行動科学

・EE(Engineering  Economy)

・ポカヨケ

・IR(InformationIn  Research)

・・・・・

・有限要素法

・数値解析・制御

・特性曲線分布

・適応制御

・ロボット

・組立自動化

・センサー

・MTBF分析

・メカトロニクス

・レトロフィット

・ライン制御

・SQC

・LCA(Low Cost  Automation)

・OR(Operations   Research )

・CAD/CAM

・IT

・・・

・・・・

・化学平衡

・断熱

・熱伝導

・熱応力

・反応生成物

・反応速度

・化学平衡

・移動速度

・凝固温度

・融解熱

・圧力分布

・境界条件

・磁性度

・粘度

・剛性

・押し出し性

・鋳造性

・ヤング率

・・・・

・・・・・

海外生産移管に伴う製造・生産・管理技術全般

設問14   やる気と離職率対策

 8.1   3.7

中間管理者

11.8   3.0

主任/

上級技術者

31.2   8.2

専門/技術者

20.9 一般従業員 15.1

日系 欧米

2005年・中国の状況

 海外工場運営では、離職率が高いため、せっかく教育した技術 が失われる。他社や他所へ流出するため、再度の支援や教育な どが必要になる、という悩みを訴える企業が多い。このため、最初 から離職するリスクを考慮に入れた対処を図る。自動化など離職 に左右されない手段を投入する、などの手が打たれるが、再教育 の費用や技術定着の内容を考えると、この面にも、強力な対策を 投入すべきとなる。では、トップマネジメントの面で、現地の管理者 に指導する内容のまとめをお願いします。

記載欄

働きがいの構造(究極は個人)

生き甲斐

(働きがい)   評価として 認められる事項 賃金、地位、名誉

① 人生の目標との整合性

② 競争:先輩、一流人

③ 課題の達成とセルフチック

① 目標達成率

② 役割と責任

  貢献度の自覚と認知

③ 上司からの信頼

④ 意見具申と了承〜発動

⑤ 家庭や世間的レベル   と仕事への誇りなど

① 仲間が貢献しているという   お礼や感情

② 褒められたと感じる時

③ 期待されていると感じた時

④ 自己成長を感じる時

⑤ 特徴あり、他と違う味を   出しつつあると感じる時

⑥ その他

人生観と仕事の価値=伸びているという のつながり        安心と将来性

①自分で考え(目標を持ち)

② 行動して

③ 評価する 自己責任

人生は夢と 感性が 85%

と言われる

理由を図化

コーチと習う側の自主性の尊重

原則:人は一人ひとり違う個性や生活信条、体格を持っているという事実認識に立った     指導の基本が、実務を通したOJTの基本となる。

スポーツに見る好ましくない指導例

① 画一的な練習(時間と数をかせぐ対策)

② 「この試合に命をかけろ!」という精神論   だけの指導

③ スポーツは遊び、楽しく技術修得すべき   だが、汗と涙と怪我の集中攻撃で頑張り   を求める。

成功体験・段階的レベル向上の 場ではなく、精神修行、犠牲的 精神の場にしてしまっている例 成功体験・段階的レベル向上の 場ではなく、精神修行、犠牲的 精神の場にしてしまっている例

  米国プロ野球の練習方法

① 自主的練習に集中する。

② 試合後のミーティングはやらない。

  

合同ミーティングをいくら繰り返しても   リーダーとメンバーのコミュニケーションが   取れていなければ相互理解はない。

③ 1対1コミュニケーションを重視

福岡ソフトバンク・王監督と城島選手

1999年5年契約の最終年だった王監督は 当時レギュラーでなかった城島選手を中心 に使ったが、「責任は全部俺が取るから、

とにかくお前はベストを尽くせ!」と言った。

 この言葉を城島選手は大切にした。そして ベストを尽くし続け、優勝で得たウイニング ボールを王監督に渡すまでになった。

自分への信頼と愛情がモチベーションの柱だった 例である。

期待と

本音?

設問15   問題発見〜改善力増強対策 ( 0.1%/ 日の改善)

 ×( 25 日 / 月)× 12 ヶ月  = 30% /年の向上 1.3 × 1.3 × 1.3   >   2 倍 3 年間で 2 倍の実力!

( 0.1%/ 日の改善)

 ×( 25 日 / 月)× 12 ヶ月  = 30% /年の向上 1.3 × 1.3 × 1.3   >   2 倍 3 年間で 2 倍の実力!

 海外工場においても、日本同様に、改善テーマや問題点の 発掘と改善実践力なく、工場の発展はない。この意味で、ある 著名なトップ経営者は、「ビジネスとは常に新たな問題発見と 解決力の実践である」と言っている。改善にはボトムアップ式 とトップダウン式、外部診断式(顧客要求やクレームを含めた、

指摘や提案をここへ含める)があるが、この中で、やはり未来を

リードする経営トップが経営数値を基にした改善テーマ発掘力が、まず、改善推進・活性化の要点と なる。では、次に示す生産計画時に行う、負荷/能力算定を基に、出来るだけ多数の改善テーマの 発掘〜列挙をお願いします。

記載欄

負荷/山積計算を用いた原価改善要素の発掘

【緊急時対策】 改善の内容でない策

①残業、②休日出勤、③事務所応援

③管理者応援、④外注化、・・・など

        演習問題の解説

 次のように多種の製品を製造しているとき、制約条件無しで 数値に直接効く改善案を出来るだけ多数見つけて下さい。

なお、右に記載した緊急時対策は改善ではないので外して下さい。また、このような生産の状況は6ヶ月 後に来るので、充分時間の余裕がある、と仮定して下さい。下に今までこの企業で行ってきた内容を記載 しておくので、これも参考にしてください。

①,工程間の応援は出来ない状況である。②1日は7時間の労働なので、能力は357分/日とする。従って 7Hr×60分/Hr×稼働率0.85=357分/日が現有能力、 ③ST(製品1個つくるのに要する時間の中には 25%の余裕が含まれる。 ④1月は22日稼働とする。 

負 荷 /能 力 の 算 定 結 果

割 当 人 数

        1 . 4 1       0 . 9 9

        0 . 8 0       1 . 0 8

      1 . 2 0   負 荷 率

      5 0 4 . 0         3 5 2 . 5

      2 8 5 . 3       3 8 6 . 8

      4 2 7 . 5 負 荷 ( 分/日 )

【 1 3 0 】( 0 . 6 3 )        8 1 . 9

【 1 3 5 】( 0 . 3 0 )        4 0 . 5

【 1 4 0 】 (0 . 3 0 )        4 2 . 0   【 1 5 0 】( 0 . 5 5 )

       8 2 . 5    E

9 0( 0 . 5 5 )        4 9 . 5

  【9 5( 0 . 8 0 )        7 6 . 0   【1 0 0( 0 . 5 5 )

       5 5 . 0    D

1 6 0( 0 . 6 3 )        1 0 0 . 8

1 8 0( 0 . 4 0 )        7 2 . 0

1 8 5( 0 . 3 5 )        6 4 . 8

1 9 0( 0 . 7 2 )        1 3 6 . 8

2 0 0( 0 . 4 5 )        9 0 . 0    C

1 8 0( 0 . 6 3 )        1 1 3 . 4

2 0 0( 0 . 3 0 )        6 0 . 0

2 0 0( 0 . 3 0 )        6 0 . 0   【2 2 0( 0 . 6 0 )

       1 3 2    B

3 3 0( 0 . 6 3 )        2 0 7 . 9

3 8 0】 (0 . 4 5 )        1 7 1 . 0

4 0 0( 0 . 3 0 )        1 2 0 . 0

4 0 0 】 (0 . 5 0        2 0 0 . 0    A

  工 程 P   工 程 O

  工 程 N   工 程 M

  工 程 L 品 名   工 程

【 生 産 個 数 /月 】 × ( 標 準 時 間 : 1 ヶ 作 る の に 必 要 な 時 間 分 / 個 ) =   負 荷 : 各 工 程 の 工 数 ( 生 産 所 用 時 間 )

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