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大会を生活に取り入れる

ドキュメント内 10571_NOV2015_LIAHONA_Cover_JPN_forWebもと_high.pdf (ページ 134-137)

以下の活動と質問を,家族で話し合ったり,独りで深く考えたりするときのきっかけと なるよう活用してみてください。

う述べています。「福音はあまり自分の 益になっていないと考えたことが一度で もあるなら,一歩下がって自分の生活を 吟味し,主の弟子としての取り組み方をシ ンプルにしてください。福音の基本的な 教義や原則に目を向け,それを生活に応 用することに集中してください。」 もしあ なたがストレスや重圧を感じているなら,

自分の生活,および福音を重んじる生活 をシンプルにする方法を考えてください。

• 65ページ─十二使徒定員会のニール・

L・アンダーセン長老は,伝道に出ること を望んでいたが家族の世話をしなければ ならないと悟った若者について話しまし た。主から受けた力強い信仰と祝福によ り,その若者は結局伝道に出ることがで きました。わたしたちも彼のように,前途 を遮る障害にもめげずに信仰をもって前 進するには,どうしたらよいでしょうか。

• 33ページ─ 七十人のラリー・R・ロー レンス長老はある帰還宣教師について話 しました。彼は多くの義務を果たすこと に苦心していました。そこで,日曜日を神 の務めにささげ,その日は福音を研究す る決心をしました。「この微調整により,

求めていた平安とバランスがもたらされ たのです」とローレンス長老は語ってい ます。日曜日を一層よく主にささげるに は,どうしたらよいでしょうか。

成人向け

• 86 ページ─トーマス・S・モンソン大 管長は,わたしたちに模範となり,世の 光となるよう思い起こさせています。

「〔わたしたちが〕救い主の模範に倣ならい,

主が生きられたように生き,主が教えら れたように生きるとき,その光はわたし たちの内側で燃え,人々のために道を照 らします」と大管長は述べています。

「ますます暗くなる世を照らす」一層大 きな光となるために,どのようなことを したらよいでしょうか。

• 十二使徒定員会のラッセル・M・ネルソ

ン会長と十二使徒定員会のジェフリー・

R・ホランド長老は,女性と母親の重要 性について話しました。ホランド長老は このように教えています。「この世のど のような愛よりも,献身的な母親の子供 に対する無私の愛ほどイエス・キリスト の純粋な愛に近いものはありません。」

( 47 ページ) ネルソン会長は,聖約を守 る改心した女性は「道徳的に腐敗してい

く世界にあってますます際立〔つでしょ う〕」と教えています。これらの説教に ついて祈りの気持ちで深く考え,神から 与えられた重要な役割を果たす女性を,

家族がどのようにして支えることができ るかについて話し合ってください。

• 数人の話者が逆境を通して身につける強 さについて話しました。七十人のウーゴ・

モントヤ長老は,だれでも試練や誘惑に 遭いますが,「それを克服することができ れば,力と成長を授かる機会となります」

と教えています。(53 ページ) モントヤ長 老の話に加え,七十人のジェームズ・B・

マルティノ長老(58 ページ),七十人名 誉会員の青柳弘一長老(126 ページ),

中央若い女性会長会第二顧問のニール・

F・マリオット姉妹(30 ページ)の話を 読んでください。どのようにしてイエス・

キリストを信じる信仰を強められるか,そ して逆境を克服するよう主が助けてくだ さるかについて考えてください。

• 33 ページ─七十人のラリー・R・ロー レンス長老はその説教の中で次のよう に教えています。「御たまは常にわたした

ちがより良い者となり,より高く登れるよ うに叱しっ激励されます。……わたした ちが謙虚で素直であれば,聖霊は手を 取って天の家へと導いてくださるので す。」 ローレンス長老の話を読んだ後,

どうしたら自分を向上させ,変えること ができるかについて,御霊の導きを求め てください。

• 104ページ─大管長会第一顧問のヘ ンリー・B・アイリング管長は,「いつも 御霊を受けるとは,日々の生活の中で聖 霊の導きを受けるということです」と教 えています。いつも御霊を受けるために 行うべき事柄,または,やめるべき事柄 について考えてください。 ■

大 会 で 話 さ れ た 実 話 や 物 語 の 索 引

話者 実話や物語

ニール・L・アンダーセン (65) 若者とそのきょうだいたちは母親の死後,その若者が専任宣教師として奉仕する召しを受け入れた後に,経済的な祝福を受ける。

兄と弟の二人は,両親と二人のきょうだいを飛行機事故で亡くした後,イエス・キリストを信じる信仰を通して力を見いだす。

青柳弘一 (126) 青柳弘一は教会の指導者と話しているときに,救いの計画の中で逆境の果たす役割が,聖霊を通してはっきりと理解できるようになる。

デビッド・A・ベドナー (128) デビッド・A・ベドナーは,人はいつもできていたことができなくなると一番大切なことだけを行うようになるものだということを,

ロバート・D・ヘイルズ長老から学ぶ。

ランドール・K・ベネット (69) ランドール・K・ベネットの一番幼い孫は,何度も転びながらも,両親に励まされて歩く練習をする。

福音を伝えたいとお互いに感じていたロシアの末日聖徒の男女が,結局,神殿で結婚する。

キム・B・クラーク (124) キム・B・クラークの両親は,御たまの声に励まされてフィリピンでの伝道の召しを受け入れる。

クエンティン・L・クック (39) クエンティン・L・クックは若い宣教師だったとき,「ブリストルの船のようにきちんと」という言葉の意味を知る。

クエンティン・L・クック,ユダヤ人の安息日,シャバットに参加する。

ヘンリー・B・アイリング (80) 高齢の姉妹が,聖せいさんをパスしてくれた執事に感謝の言葉をかける。主が,長老定員会会長の努力を通して,何人かのあまり活発でない長老見 込み会員の心に触れられる。 ヘンリー・B・アイリングの祖先は苦労して伝道した期間,主が見守り,霊感を与えてくださったことに喜びを感じる。

(104) ヘンリー・B・アイリングの父親はオーストラリア滞在中,聖霊に導かれて,聖餐会の開かれている場所にたどり着く。 ヘンリー・B・アイリン グの父親は,妻の死後,聖霊によって慰めを得る。

ブラッドリー・D・フォスター (50) アン・サリバン,へレン・ケラーに文字の読み方を教える。ブラッドリー・D・フォスターは,あるふさわしい宣教師候補者を面接して,

自分の子供や孫に直ちに福音の真理を理解させる必要があると感じる。

アレン・D・ヘイニー (121) アレン・D・ヘイニーは子供の頃,仲間と一緒に掘った穴の中で泥だらけになって遊んだ後,

祖母からホースで水を浴びせられてきれいになるまで,家に入れてもらえなくなる。

ジェフリー・R・ホランド (47) 教会にあまり活発でない教会員,死を前にして,来世で母親の前に立つことを恐れる。

献身的な母親,息子が教会に戻れるよう助ける。 リサ・タトル・パイパーは,娘が「ホザナ斉唱」できるよう助ける。

ボン・G・キーチ (115) オーストラリアの海に来たサーファーたち,入り江の入口にある柵が気に入らなかったが,その柵のおかげでサメから守られていることを知る。 ラリー・R・ローレンス (33) ラリー・R・ローレンス,聖霊が人々の成長を助けるために一人一人に合った勧告を与えてくださる例を幾つか挙げる。

ニール・F・マリオット (30) ニール・F・マリオットは,10年間祈り求めた末に教会を見いだし,教会に入る。

マリオット家族は,自転車事故で亡くなった娘とともに永遠に生きるという信仰を働かせている。

ジェームズ・B・マルティノ (58) ジェームズ・B・マルティノは,モルモン書を誠心誠意研究してそれについて祈った後,バプテスマを受ける決心をする。

リチャード・J・メインズ (27) 青葉太一長老は,粘土をろくろの中心に置くことを青少年に教える。

ナンシー・メインズは,イエス・キリストの福音を見いだしてそれを実行することに真の喜びがあることを知る。

キャロル・F・マッコンキー (12) 「若い女性表彰」を受けた102歳の姉妹,これを受けられたのは毎日悔い改めたからだと言う。

トーマス・S・モンソン (83) ある女性とその夫が,悔い改めて教会に戻った後,イエス・キリストの福音を通して平安と望みを得る。

(86) イスラエルの高官,BYUエルサレムセンターに学びに来る末日聖徒の目の中にある光について,どうすればよいのか考え込む。

ウーゴ・モントヤ (53) ウーゴ・モントヤは七十人に召された後,ラッセル・M・ネルソン会長の笑顔を見て平安を得る。

ラッセル・M・ネルソン (95) ラッセル・M・ネルソン,若い頃開胸手術に失敗して落胆したとき,妻のビジョンと愛と励ましのおかげで仕事に戻る。

ステークの初等協会会長の霊感あふれる言葉が,ステーク評議会集会の流れを変える。

リンダ・S・リーブズ (9) リンダ・S・リーブズは,友人が悩みを話すのを聞き,人から傷つけられた人のことを思って胸を痛める。

デール・G・レンランド (93) デール・G・レンランドはビショップに召されたとき,主は自分を通して行う必要のある事柄のために自分を召されたのだと兄に言われる。

心不全で亡くなった若い男性の両親,デール・G・レンランドを慰める。

グレゴリー・A・シュワイツァー (98) グレゴリー・A・シュワイツァーは,ピアノを練習する孫が賛美歌のメロディーとメッセージを感じられるようアドバイスをする。

バーン・P・スタンフィル (55) バーン・P・スタンフィル,暗いトンネルの中でサイクリストのグループ全員のライトを合わせた光に頼りながら,不安を克服する。

キャロル・M・スティーブンズ (118) キャロル・M・スティーブンズ,孫娘を車の座席にじっと座らせるために,愛していることを伝える。

ゲーリー・E・スティーブンソン (91) 使徒に召された後,ゲーリー・E・スティーブンソンと妻のリサは,自分たちの基がイエス・キリストを信じる信仰と救いの計画の知識である ことを確認する。

ディーター・F・ウークトドルフ (15) 11歳の少女,神とその子供たちを愛することが幸せの鍵だということを,大おばから学ぶ。

(20) ある扶助協会の教師は,シンプルにするというレッスンのために徹夜でキルトを作る。

(76) ディーター・F・ウークトドルフ,神から距離を置いているアロン神権者の話を聞いて驚き,悲しく思う。

ローズマリー・M・ウィクソム (6) 天の御父が自分を愛しておられるのか知りたいという若い女性の祈りに,御父はこたえられる。

エチオピアの男性,自分が飢えているのに,親のいない赤ん坊を気遣う。

以下に総大会で話された経験談を幾つか選びました。個人の研究や家庭の夕べ,その他の教える機会に活用してください。

数字は説教が掲載されている最初のページを示しています。

ドキュメント内 10571_NOV2015_LIAHONA_Cover_JPN_forWebもと_high.pdf (ページ 134-137)

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