月 英 米 文 学 演 習 F 猪 野 恵 也
宗 教 学 概 論 冨 田 真 浩
会 計 学 吉 田 武 史
博 物 館 資 料 論 大 塚 英 明
火
講 座 名 担 当 講 師 名
英 語 F ダレル ハーディ
行 政 法 Ⅰ 和 知 賢太郎
国 文 学 史 Ⅰ 加 藤 清
イ ギ リ ス 文 学 史 Ⅰ B 鈴 木 ふさ子 スピーチコミュニケーションⅠ パトリック マッコイ
教 育 制 度 論 安 藤 忠
英 語 科 教 育 法 Ⅱ 市 川 泰 弘
博 物 館 概 論 中 野 照 男
水
講 座 名 担 当 講 師 名
英 語 G 小田井 勝 彦
英 語 H 佐 藤 健 児
商 法 Ⅰ 高 岸 直 樹
地 方 自 治 論 B 山 田 光 矢 国 文 学 講 義 Ⅲ( 中 世 ) 鹿 野 しのぶ
社 会 政 策 論 齋 藤 有 里
木
講 座 名 担 当 講 師 名
政 治 学 B 関 根 二三夫
英 語 J 田 中 竹 史
知 的 財 産 権 法 三 村 淳 一 英 作 文 Ⅰ B アレックス ブラウン 英 語 学 演 習 G 真 野 一 雄
経 済 史 総 論 飯 島 正 義
現 代 教 職 論 古 賀 徹
博 物 館 展 示 論 岡 部 幹 彦
金
講 座 名 担 当 講 師 名
法 学 高 須 則 行
英 語 基 礎 佐 藤 惠 一
刑 法 Ⅰ 設 楽 裕 文
国 文 法 鈴 木 浩
宗 教 学 基 礎 講 読 合 田 秀 行
西 洋 史 概 説 荒 木 洋 育
夜 間 月曜日
※以下の月曜日開講の講座から 1 講座を選択してください。
時間
18:30 〜 21:25
授業日 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目
<試験を含む>
5/18 5/25 6/1 6/8 6/15 6/22 6/29 7/6
注 意
各講座には収容定員・適正定員があります。受講希望者がそれらを超えた場合,大学が任意に講座を分割したり他講師担当の同一科目講座へ 振り分けるなどの,受講制限を行います。
その結果,必ずしも希望した担当者の講座を受講できない場合,受講をお断りする場合があります。あらかじめ,ご了承ください。
◆ 開講講座表及び講座内容(シラバス)
講 座
コ ー ド 開 講 講 座 名 担 当 講 師 名
充 当 科 目
併用
制 限・注 意 科 目
コ ー ド 科 目 名 配当 学年
カリキュ
ラム 受 講 条 件
B1A1
民 法 Ⅲ 長谷川 貞之 K30200 民 法 Ⅲ 2年B1A2
英 米 文 学 演 習 F 猪野 恵也N404S0 英米文学演習Ⅰ
× 3年
・英文学専攻のみ申込可。
・ Ⅰ〜Ⅲのいずれに該当さ せるのか充当科目コード を必ず記入してください。
N405S0 英米文学演習Ⅱ N406S0 英米文学演習Ⅲ
B1A3
宗 教 学 概 論 冨田 真浩 P30400 宗 教 学 概 論 2年B1A4
会 計 学 吉田 武史 S32800 会 計 学 2年B1A5
博 物 館 資 料 論 大塚 英明 Y20600 博 物 館 資 料 論 × 2年 D ・ スクーリング 1 回の合格 で単位完成する科目です。東 京5月2期 東 京5月3期 東 京7月期 札 幌6月期 大 阪6月期 福 岡6月期 仙 台7月期 名古屋7月期 夜 間月曜日 夜 間月曜日 夜 間水曜日 夜 間木曜日 夜 間金曜日 講座の申込方法 申込講座の
許可と不許可 受講料の納入 受講準備受講及び試験 受講期間中の学生生活
入門債権法総論:スタートラインとしての債権法 〔民法Ⅲ〕
月曜日 開講単位:2 単位 担当者:長谷川 貞之
◆ 学修到達目標 民法総則・物権法の既修者を対象に,民法典における債権法の基本構造を体系的に理解し,修得するこ とを目標とする。これを通じて,債権は,売買や賃貸借などの各種の契約や不法行為を主たる原因として発生し,いかな る効力を有し,どのような原因によって消滅するかを学ぶことになる。
◆ 授業方法 シラバスに沿って講義形式で行う。適宜,ソクラテスメソッド(問答方法)を用いる。できる限り,具体例 を挙げながら考える授業にしたい。
◆ 準備学修 民法典第3編債権の規定(399 条〜 724 条)を音読し,債権総論(399 条〜 520 条)と債権各論(521 条〜 724 条)の規定上の配置を確認すること。教科書を事前に購入し,開講前に2.3回通読しておくこと。
◆授業計画〔各 170 分〕
1 回目 民法典の体系と債権法,債権法における総論と各論,債権の意義・目的,債権の法的性質
*物権との対比を通じて債権の特質を学ぶ。
2 回目 債権の種類(特定物債権・種類債権,金銭債権,選択債権),種類債権の特定と集中,金銭債権の特殊性
*「給付」の概念を通して各種の債権の違いと民法上の取扱いを学ぶ。
3 回目 債権の効力:①履行請求,受領遅滞,債務不履行,第三者による債権侵害/②:債権者代位権と転用事例
*債権の効力を対内的・対外的に分けて理解する。
4 回目 債権の効力:③詐害行為取消権と無資力要件/④詐害取消権の効果―相対的無効とは?
*責任財産の保全の見地から詐害行為取消権の要件と効果を学ぶ。
5 回目 多数当事者の債権債務関係:①分割債権債務/②不可分債権債務,連帯債務/③保証債務
*債権債務の共有的帰属の多様な形態を規定に即して把握する。
6 回目 債権譲渡,債務引受,契約上の地位の移転
*債権が財貨として第三者へ移転する態様とその目的を知るとともに,債務についても同様の視点から考察する。
7 回目
債権の消滅原因①:総論―7つの消滅原因,②弁済(代物弁済,供託を含む)とその方法・場所,③相殺の意義と担保 的機能
*債権に特有の消滅原因を弁済と相殺を中心に理解する。
8 回目 ③相殺の担保的機能(続)/まとめ&試験
*債権の発生・効力・消滅を「債権の一生」を通して体系的に整理するように心掛ける。
◆教科書 丸沼 『民法Ⅲ―債権総論 [ 第3版補訂 ]』野村豊弘ほか 有斐閣 S シリーズ 有斐閣 2012 年 1,836 円(税込)(送料 300 円)
◆参考書 丸沼 『民法判例百選Ⅱ[第 7 版]』中田裕康ほか 有斐閣 2009 年 2,376 円(税込)(送料 300 円)
◆ 成績評価基準 毎回出席することを前提として,平常点(20%),試験(80%)で評価する。
◆授業相談(連絡先):
Animal Farm を読む 〔英米文学演習 F〕
月曜日 開講単位:1 単位 担当者:猪野 恵也
◆ 学修到達目標 Animal Farmについて知り,言葉の対する感覚を学ぶ。
◆ 授業方法 学生の発表を中心に進める。毎回 10 ページ程度を目安に読む。詳しい進め方は 1 回目授業時に説明する。
◆ 準備学修 発表の担当でなくても,必ずテキストに目を通し,予習をすること。
◆授業計画〔各 170 分〕
1 回目 イントロダクション/Animal Farm読解 2 回目 Animal Farm読解
3 回目 Animal Farm読解 4 回目 Animal Farm読解 5 回目 Animal Farm読解 6 回目 Animal Farm読解 7 回目 Animal Farm読解 8 回目 補足説明/試験
◆教科書 事前資料送付 事前にハンドアウトを配布する。
◆参考書 授業中に指示する。
◆ 成績評価基準 発表(40%)平常点(20%)試験(40%)毎回出席することを前提として評価します。
◆授業相談(連絡先):
基礎から学ぶ宗教学 〔宗教学概論〕
月曜日 開講単位:2 単位 担当者:冨田 真浩
◆ 学修到達目標 この講座は,宗教学とは何かを,その成立から学習する。そして,そもそも「宗教とは何か」を宗教の 分類方法から学び,宗教とされるものの基準,宗教の構成要素は何かなどを学習することで,宗教に対して学問的に考察 する力を養い,我々の生活する世の中に存在する宗教全般に対する網羅的な知識を獲得することを目的とする。
◆ 授業方法 指定テキストを使用する講義形式で進めることを中心とするが,毎授業で学生に記入させるリアクション ペーパーの内容に次の回の講義で回答する形式を採る。ただし,受講生の人数と講義の進度によっては全てに回答でき ない場合もある。受け身の姿勢で講義に臨むのではなく,概論から身近な内容へと視線を移し,身近な宗教へと関心を 広げて考えることを望む。
◆ 準備学修 その回の講義で学習予定となっている指定テキストの範囲を事前に一読しておくこと。また,第2回目以降 の講義を受講する際は,その回の学習予定範囲となっている指定テキストの範囲を一読するだけではなく,前回の講義 の内容を復習し,前回の講義で学んだ宗教学の用語を理解した状態で,次の講義に臨むように心がけること。
◆授業計画〔各 170 分〕
1 回目 宗教学の立場と分野について学ぶ/宗教学成立の背景を学び,学問的な立場,更に「宗教学」と呼ばれるものの細かい 分類について学習し,宗教学の基礎知識を学習・獲得する。
2 回目 宗教の諸類型/宗教の伝播の仕方などによる分類や宗教の分化の過程によるとされる分類などの分類方法を学習し,そ の分類方法の妥当性について検討していくことで宗教への理解を深める。
3 回目 宗教の構成要素・宗教思想の諸相①/宗教を構成する要素を学習することで,「宗教学」を学習する上での足がかりを得 るとともに,神観念などの宗教の思想についても学習する。
4 回目 宗教思想の諸相②/宗教毎に異なる人間観を学ぶことで,「人間をどのように捉えているか」という違いから構築される 思想の差異について考え,宗教的な宇宙観についても学習する。
5 回目 宗教行動/宗教の構成要素である宗教行動に注目し,宗教的な儀礼の分類や礼拝,修行,呪術布教活動などについての 諸宗教の類似点・相違点から,宗教の本質について考える。
6 回目 宗教集団/宗教の構成要素の1つである宗教集団における類型やその組織 宗教集団の政治や経済などとのかかわりに ついて学び,我々が生活するこの現実の社会との接点について考える。
7 回目 宗教体験/宗教の構成要素1つである宗教体験にはどのようなものがあり,どのような特徴があるのかを学び,少林寺 の瞑想や諸宗教の類似点や相違点から,宗教の本質について考える。
8 回目 宗教の機能・授業内試験/宗教というあらゆる時代・地域・民族に現れる普遍的な現象である「宗教」がなぜ存在する のかを考える一助として宗教の持つ機能を学び,これまでの学習成果を問う。
◆教科書 通材 『宗教学概論 P30400』 通信教育教材(教材コード 000139) 1,550 円(送料込)
◆参考書 指定しない。
◆ 成績評価基準 試験(75%),最後の授業内で実施,教科書・ノート等全て持ち込み不可とします。
平常点(25%),毎回出席することを前提として評価します。
◆授業相談(連絡先):