(つづき)
6 »/«ボタンで録音したいアルバムを選び、
ENTERボタンを押す。
新しくアルバムを作り、その中に録音するには
[新規アルバム]を選びます。
7 \ボタンで[閉じる]を選び、ENTERボタ
ンを押す。メイン画面に戻ります。
8
TOOLボタンを押し、»/«/\ボタンで[設 定]−[録音設定]を選び、ENTERボタン を押す。録音設定画面が表示されます。
9
1»/«ボタンで項目を選び、ENTERボタ
ンを押す。2
»/«/|/\ボタンで設定項目を選び、
ENTERボタンを押す。
(◆:お買い上げ時の設定)
÷フォーマット
◆ATRAC3 データを10分の1以下に圧縮する 音声圧縮フォーマットで、PCM に比べて長時間の録音が可能です。
PCM PCM 音楽データを圧縮せずにそ のまま本機に取り込みます。必要 なハードディスクの容量が大きく なります。
÷ ビットレート
数字が大きいほど高音質で録音しますが、必要 なハードディスクの容量が大きくなります
(ATRAC3のときのみ有効)。
66kbps 105kbps
◆132kbps
÷オートスペース
◆ON* 3秒以上の無音部分(ブランク)を、
自動的に3秒にします。無音部分のレ ベル検出は、レベルシンクレベルの値 で行います。
OFF オートスペース機能を使いません。
*オートスペースONのときは、オートカット機能が働 き、約30秒の無音部分が続いたときに録音一時停止状 態になります。このとき、曲間の約3秒を残して、あ との無音部分は自動的に消去されます。オートカット 機能による録音一時停止状態が約10分間続くと、録音 は自動的に停止します。
÷レベルシンク
◆ON 録音中に1.5秒以上の無音部分がある と、自動的に曲番を1つ追加して、次 の曲として録音します。
OFF レベルシンク機能を使いません。
÷レベルシンクレベル
入力信号の検出レベルが調節できます。
−96dB〜0dBの範囲で調節します。雑音が多 く曲番がつきにくいときは設定レベルを上げる と曲番がつきやすくなります。
お買い上げ時は−60.0dBに設定されていま す。ただし、デジタル インの場合は−84.0dB の設定から変更できません。
÷録音レベル
録音するときに、録音される音の大きさをお好 みで調節できます。
−96dB〜+18dBの範囲で調節します。
お買い上げ時は0.0dBに設定されています。
ご注意
スマートスペース、レベルシンクは、音声の有音部分が 15秒以上の場合だけ有効になります。
10 \ボタンで[閉じる]を選び、ENTERボタン
を押す。または、RETURNボタンを押す。録音設定画面が閉じます。
外 部 入 力︵ デ ジ タ ル イ ン
/ ア ナ ロ グ イ ン
︶
11
HDD録音が始まります。¶
RECボタンを押す。12
録音が終わったら、本機のHDD7
REC STOPボタンを押す。録音を止める
HDD7REC STOPボタン 録音を一時停止する HDD8REC PAUSEボタ
録音中に好きなところに曲番をつける HDD¶RECボタン
曲番をつける間隔は、最小15秒、最大30分です。
HDDジュークボックスに録音した曲を確認する 1 FUNCTIONボタンを押し、»/«ボタンで[HDD
ジュークボックス]を選び、ENTERボタンを押す。
2 »/«/|/\ボタンで録音した曲を選び、共通‹ボ タンを押す。
曲の選びかたなど詳しくは、「HDDジュークボックス」の 章の「曲を聞く」(39ページ)をご覧ください。
Point
HDD¶RECボタンを押すと、一時停止せずに、すぐに録音を開 始できます。
ご注意
÷ 録音できる1曲の長さは、最大30分です。30分を超えた場合 は、自動的に次の曲番がつきます。
ただし、CDまたはMD機器をデジタル入力端子につないで使 う場合、本機のオートスペースやレベルシンクの設定にかかわ らず、録音元の曲番がつきます。
÷ 録音中、録音一時停止中には、録音先設定および録音設定でき ません。録音停止中に設定してください。
÷ 本機のデジタル入力端子は、サンプリング周波数32kHz、
44.1kHz、48kHzのリニアPCMのみ対応しています。これ以 外の場合は、大きな雑音や音途切れがすることがあります。
÷録音したい音声によっては、著作権保護されているなどの理由 で、デジタル入力端子から録音できません。このときは、アナ ログ入力端子につないで録音してください。
÷HDDジュークボックスの容量が少なくなると、メッセージが 表示されます。このときは、HDDジュークボックスファンク ションで不要な曲の削除などを行い、HDDジュークボックス の残容量を増やしてください。