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外部モニターを無効にするには

ドキュメント内 0.ProBackPlus再校* (ページ 53-57)

1 メニューアイコンをハイライト表示し(14ページ参照)、ドロップダウンメニューからメインメニューを選 択します(14ページ参照)。

2 メインメニューから

External Video

を選択します。

3

External Video

画面から

On

を選択します。

メニューバーにビデオアイコンが表示されます。

4 ビデオアイコンをハイライト表示させます。

5

OK

]ボタンを押します。

現在の画像が外部モニターに表示され、液晶カラーモニ ターの表示が消えます。

外部モニターを無効にするには

OK

]か[

Cancel

]あるいは[

Menu

]ボタン(16ページ参照)を押すと、外部モニターは無効になります。

(液晶カラーモニターがオンになります)

表示画像の切り替え

4-Way

スイッチの左右いずれかのボタンを押して、選択したフォルダー内の画像を順番に切り替えて表示する

ことができます。

この機能は、1コマ表示モード(40ページ参照)の場合のみ有効となります。

S

ビデオ出力端子

火災や衝撃による損傷を防止するため、推奨するアクセサリーや付属品だけをご使用ください。

AC

アダプターのラベルに記載されている定格電源を必ず守るようにしてください。定格外の電圧を使 用すると、

AC

アダプターおよび

DCS Pro Back Plus

が破損する可能性があります。

付属するケーブルまたは「各使用モードで必要なもの」(6ページ参照)に記載されているケーブル以 外の製品は使用しないでください。

カードビジーランプが点灯している間は、以下の操作をおこなわないでください。データが破壊する 可能性があります。

1

CF

カードを取り出す

2

AC

アダプターを取り外す

3

)バッテリーを取り外す、あるいは電源をオフにする

ビジーランプが点灯している間は、データ読み込みまたは書込がおこなわれていることを示します。

CF

カードは非常に精密に設計されているため、取り扱いには十分に注意してください。

CF

カードを落 下すると、カード自体が破損し、すべてのデータが失われる場合があります。

水滴がかかりやすい場所、あるいは多湿環境での

DCS Pro Back Plus

の使用は控えてください。

DCS Pro Back Plus

は耐水

/

耐湿の設計はされておりません。

DCS Pro Back Plus

の取り扱いには十分に注意してください。特にアンチエイリアスフィルター

/IR

フィルターの取り扱いには注意してください。非常に高価なフィルターです。

安全に関する注意書と操作説明書は、大切に保管しておいてください。輸送時に使用できるように、

パッキングケースも大切に保管しておいてください。

CCD

の取り扱いには十分に注意してください。破損された場合、非常に高額な交換費用がかかります。

アンチエイリアスフィルターや

IR

フィルターに触れたり、叩いたり、または逆さまに置いたりしないで ください。

エイリアシング

撮影画像上に現れるモアレや偽色。

アンチエイリアスフィルター

特定の焦点距離でエイリアシングを低減するフィルターです。

Camera Manager

下記の

DCS Camera Manager

をご覧ください。

「キャプチャースタジオ」ソフトウェア

下記の「

DCS Capture Studio

」をご覧ください。

コンパクトフラッシュカード

CF

カード)小型で装脱着が可能なデバイスで、

PCMCIA-ATA

規格を準拠し、

DCS Pro Back Plus

で撮影 した画像データを保存することができます。

.DCRファイル

DCS Pro Back Plus

で作成される

Raw data

画像ファイル形式で、付属の「

DCS Capture Studio

」ソフト ウェアで開くことができるファイルです。

DCS Camera Manager

付属しているソフトウェアで、画像の撮影、コピー、転送をはじめ、

DCS Pro Back Plus

の各種設定をおこな うことができます。

「DCS Capture Studio」ソフトウェア

コンピュータにインストールして使用します。

DCS Pro Back Plus

から画像を転送したり、画像処理

/

変換を おこなうことのできる付属のソフトウェアです。(

Macintosh

専用)

DCS Photo Desk

DCS Pro Back Plus

の画像表示や処理をおこなう際に使用する付属のアプリケーションソフトウェアです。

ビューファインダーオーバーレイ

ビューファインダー上に装着する付属のオーバーレイです。

DCS Pro Back Plus

には

5

枚のビューファインダー オーバーレイが付属しています。

IEEE 1394インターフェース

高速シリアルインターフェース規格の

1

つで、画像ファイルを

DCS Pro Back Plus

からコンピュータに転送し、

同時に電源を

DCS Pro Back Plus

に供給します(付属の

AC

アダプターを使用)。また、

DCS Pro Back Plus

DCS Capture Studio

DCS Camera Manager

とのインターフェースを担います。

画像フォーマット

DCS Pro Back Plus

では、撮影する画像のサイズ(クロップしたもの)を画像フォーマットと呼んでいます。

5

×

5

4

×

5

5

×

4

から選択することができます。

液晶カラーモニター

2

インチサイズの

LCD

で、画像の表示や

DCS Pro Back Plus

の設定変更に使用します。

インターバル撮影(インターバロメータ)

指定したインターバル時間をおいて連続した画像を自動的に撮影する機能です。

IRフィルター

適切なフォーカスを得たり、赤外線光の除去のために使用します。さらに

CCD

のカバーガラスを保護する役割 があります。

IEEE 1394ハブ

IEEE 1394

対応の複数の周辺機器とコンピュータを接続することができます。

IEEE 1394

規格(ホットプラ グ機能およびデータ転送速度

100/200/400Mbps

)に対応し、

3

ポート以上が用意されているハブをご使用く ださい。

ISO

フィルムの感度を表すための国際規格です。

Photo Desk

53

ページの

DCS Photo Desk

をご覧ください。

ポータブルモード

コンピュータと接続せずに

DCS Pro Back Plus

を使用する操作モードです。

Sビデオ

ビデオインターフェース規格の

1

つで、画像を外部モニターに表示させることができます。

ご使用の前に、次の保証に関する項目と条件をよくお読みになってください。本機をご使用の場合は、記載さ れる項目と条件を承認されたものとみなされます。承認されない場合には、本機および同封製品を使用しない 状態のまま梱包し、直ちに返却してください。

ドキュメント内 0.ProBackPlus再校* (ページ 53-57)

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