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手順 4 :バッテリを完全に再充電する

7 外付けデバイス

USB デバイスの使用

USB(Universal Serial Bus)は、USBキーボード、マウス、ドライブ、プリンター、スキャナー、

ハブなどの別売の外付けデバイスを接続するためのハードウェア インターフェイスです。

USBデバイスには、追加サポート ソフトウェアを必要とするものがありますが、通常はデバイスに 付属しています。デバイス固有のソフトウェアについて詳しくは、デバイスに付属の操作説明書を参 照してください。

お使いのモデルのコンピューターには5つのUSBコネクタがあり、USB 1.0、USB 1.1、USB 2.0、 およびUSB 3.0の各デバイスに対応しています。 USBハブには、コンピューターで使用できるUSB コネクタが装備されています。

USB デバイスの接続

注意: USBコネクタの損傷を防ぐため、USBデバイスを接続するときは無理な力を加えないでく ださい。

▲ USBデバイスをコンピューターに接続するには、デバイスのUSBケーブルをUSBコネクタに 接続します。

デバイスが検出されると音が鳴ります。

注記: 初めてUSBデバイスを接続した場合は、デバイスがコンピューターによって認識されたこ とを示すメッセージが通知領域に表示されます。

USBデバイスの使用 99

USB デバイスの停止および取り外し

注意: 情報の損失やシステムの応答停止を防ぐため、USBデバイスを取り外すときは、まずデバイ スを停止してください。

注意: USBコネクタの損傷を防ぐため、USBデバイスの取り外し時にケーブルを引っ張らないで ください。

USBデバイスの停止および取り外しを行うには、以下の操作を行います。

1. タスクバーの右端の通知領域にある[ハードウェアの安全な取り外し]アイコンをダブルクリック します。

注記: [ハードウェアの安全な取り外し]アイコンを表示するには、通知領域にある[隠れている

インジケータを表示します]アイコン([<]または[<<])をクリックします。

2. 一覧からデバイス名をクリックします。

注記: 一覧に表示されないUSBデバイスを取り外す場合、デバイスを停止する必要はありま せん。

3. [停止]をクリックし、次に[OK]をクリックします。

4. デバイスを取り外します。

USB レガシー サポートの使用

USBレガシー サポート(出荷時の設定で有効になっています)を使用すると、以下のことを行えま す。

● コンピューターの起動時、またはMS-DOS®ベースのプログラムやユーティリティでの、コン ピューターのUSBコネクタに接続されたUSBキーボード、マウス、またはハブの使用

● 別売の外付けマルチベイまたは別売のUSB起動可能デバイスからの起動または再起動

[Computer Setup]でUSBレガシー サポートの有効/無効を切り替えるには、以下の操作を行います。

1. コンピューターを起動または再起動し、画面の左下隅に[Press the ESC key for Startup Menu]

というメッセージが表示されている間にescキーを押します。

2. f10キーを押して、[Computer Setup]を起動します。

3. ポインティング デバイスまたは矢印キーを使用して、[System Configuration](システム コ ンフィギュレーション)→[Device Configurations](デバイス構成)の順に選択します。

4. USBレガシー サポートを無効にするには、[USB legacy support](USBレガシー サポー ト)の横の[Disabled](無効)をクリックします。USBレガシー サポートを再び有効にするに は、[USB legacy support]の横の[Enabled](有効)をクリックします。

5. 変更を保存して[Computer Setup]を終了するには、画面の左下隅にある[Save](保存)をクリッ クしてから画面に表示される説明に沿って操作します。

または

矢印キーを使用して[File](ファイル)[Save changes and exit](変更を保存して終了)の 順に選択してから、画面の説明に沿って操作します。

変更した内容は、次回コンピューターを起動したときに有効になります。

1394 デバイスの使用

IEEE 1394は、高速マルチメディア デバイスまたは高速記憶装置をコンピューターへ接続するため のハードウェア インターフェイスです。スキャナー、デジタル カメラ、およびデジタル ビデオ カ メラは、1394による接続が必要な場合があります。

1394デバイスには、追加サポート ソフトウェアを必要とするものがありますが、通常はデバイスに 付属しています。デバイス固有のソフトウェアについて詳しくは、デバイスに付属の操作説明書を参 照してください。

コンピューターの1394コネクタは、IEEE 1394aデバイスもサポートしています。

1394 デバイスの接続

注意: 1394ポート コネクタの損傷を防ぐため、1394デバイスを接続するときは無理な力を加えな いでください。

▲ 1394デバイスをコンピューターに接続するには、デバイスの1394ケーブルを1394コネクタに 接続します。

デバイスが検出されると音が鳴ります。

1394 デバイスの停止および取り外し

注意: 情報の損失やシステムの応答停止を防ぐために、1394デバイスを取り外す前にデバイスを 停止します。

注意: 1394コネクタの損傷を防ぐため、1394デバイスの取り外し時にケーブルを引っ張らないで ください。

1. タスクバーの右端の通知領域にある[ハードウェアの安全な取り外し]アイコンをダブルクリック します。

注記: [ハードウェアの安全な取り外し]アイコンを表示するには、通知領域にある[隠れている

インジケータを表示します]アイコン([<]または[<<])をクリックします。

2. 一覧からデバイス名をクリックします。

注記: 一覧にデバイスが表示されない場合、デバイスを取り外す前に停止する必要はありませ ん。

1394デバイスの使用 101

3. [停止]→[OK]の順にクリックします。

4. デバイスを取り外します。

eSATA デバイスの使用

eSATAコネクタを使用して、eSATA外部ハードドライブなどの別売の外付けデバイスを、高性能な

eSATAコンポーネントに接続します。

eSATAデバイスには、追加サポート ソフトウェアを必要とするものがありますが、通常はデバイス

に付属しています。デバイス固有のソフトウェアについて詳しくは、ソフトウェアの製造元の説明書 を参照してください。これらの説明書は、ソフトウェアに含まれていたり、ディスクに収録されてい たり、製造元のWebサイトで提供されていたりする場合があります。

eSATA デバイスの接続

注意: eSATAコネクタの損傷を防ぐため、eSATAデバイスを接続するときは無理な力を加えない

でください。

▲ eSATAデバイスをコンピューターに接続するには、デバイスのUSBケーブルをeSATAコネク

タに接続します。

デバイスが検出されると音が鳴ります。

eSATA デバイスの停止および取り外し

注意: 情報の損失やシステムの応答停止を防ぐために、eSATAデバイスを取り外す前にデバイスを 停止します。

注意: eSATAコネクタの損傷を防ぐため、eSATAデバイスの取り外し時にケーブルを引っ張らな

いでください。

1. タスクバーの右端の通知領域にある[ハードウェアの安全な取り外し]アイコンをダブルクリック します。

注記: [ハードウェアの安全な取り外し]アイコンを表示するには、通知領域の[隠れているイン ジケータを表示します]アイコン([<]または[<<]の形)をクリックします。

2. 一覧からデバイス名をクリックします。

注記: 一覧にデバイスが表示されない場合、デバイスを取り外す前に停止する必要はありませ ん。

eSATAデバイスの使用 103

3. [停止]→[OK]の順にクリックします。

4. デバイスを取り外します。

外付けドライブの使用

外付けのリムーバブル ドライブを使用すると、情報を保存したり、情報にアクセスしたりできる場 所が増えます。USBドライブを追加するには、コンピューターのUSBコネクタに接続します。

USBドライブには、以下のような種類があります。

● 1.44 MBフロッピーディスク ドライブ

● ハードドライブ モジュール(アダプターが装備されているハードドライブ)

● DVD-ROMドライブ

● DVD-ROM/CD-RWコンボ ドライブ

● DVD+R/RWドライブ

別売の外付けデバイスの使用

注記: 必要なソフトウェアやドライバー、および使用するコンピューターのコネクタの種類につい て詳しくは、デバイスに付属の説明書を参照してください。

外付けデバイスをコンピューターに接続するには、以下の操作を行います。

注意: 電源付きデバイスの接続時に装置が損傷することを防ぐため、デバイスの電源が切れてい て、外部電源コードがコンピューターに接続されていないことを確認してください。

1. デバイスをコンピューターに接続します。

2. 電源付きデバイスを接続する場合は、接地した電源コンセントにデバイスの電源コードを差し込 みます。

3. コンピューターの電源を入れます。

別電源が必要でない外付けデバイスを取り外すには、デバイスの電源を切った後、コンピューターか らデバイスを取り外します。別電源が必要な外付けデバイスを取り外すには、デバイスの電源を切っ た後にコンピューターからデバイスを取り外し、電源コードを抜きます。

ドッキング コネクタの使用

ドッキング コネクタを使用して、コンピューターを別売のドッキング デバイスに接続できます。別 売のドッキング デバイスには、コンピューターを装着すると使用できるポートおよびコネクタが装 備されています。

ドッキング コネクタの使用 105