塗膜防水 ウレタン密着高伸長型
塗膜防水 ウレタン密着高強度型
●上記商品については、45〜47ページを参照ください。
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表 1.25
表 1.26
(注) 1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材、ALCパネルとする場合は、スラブと一体となる構造形式のものとする。
目地部の処理は特記による。
2. ウレタンゴム系防水材の使用量は、硬化物密度が1.0Mg/m³(メガグラム/立方メートル)である材料の場合に、平場は平均3㎜、立上りは平均2.0㎜の硬化後の防 水層の塗膜厚さとなる例を示しており、硬化物密度がこれ以外の場合にあっては、所定の塗膜厚さを確保するように使用量を換算する。(P17 硬化物密度表参照)
3. ウレタンゴム系防水材の使用量は、総使用量を示しており、使用するウレタンゴム系防水材の性状や下地の状況などにより、工程数を増やすことができる。
なお、ウレタンゴム系防水材の1工程あたりの使用量は、硬化物密度が1.0Mg/m³(メガグラム/立方メートル)である材料の場合、平場は2.0kg/m²以下、立上りは 1.2kg/m²以下とする。
4. 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部、プレキャスト鉄筋コンクリート部材・ALCパネルの接合部の処理は特記による。
5. ALCパネルの表面は、目止めを行う。その材料は、特記による。
6. ウレタンゴム系防水材は、JIS A 6021:2011(建築用塗膜防水材)の屋根用のウレタンゴム系高伸長型とする。
7. 通気緩衝シートの張付け方法は、防水材製造業者の指定による。
8. 脱気装置を設置する場合、その位置、種類、個数は特記による。
(注) 1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材、ALCパネルとする場合は、スラブと一体となる構造形式のものとする。
目地部の処理は特記による。
2. ウレタンゴム系防水材の使用量は、硬化物密度が1.0Mg/m³(メガグラム/立方メートル)である材料の場合に、平場は平均3㎜、立上りは平均2.0㎜の硬化後の防 水層の塗膜厚さとなる例を示しており、硬化物密度がこれ以外の場合にあっては、所定の塗膜厚さを確保するように使用量を換算する。
3. ウレタンゴム系防水材の使用量は、総使用量を示しており、使用するウレタンゴム系防水材の性状や下地の状況などにより、工程数を増やすことができる。
4. 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部、プレキャスト鉄筋コンクリート部材・ALCパネルの接合部の処理は特記による。
5. ALCパネルの表面は、目止めを行う。その材料は、特記による。
6. ウレタンゴム系防水材は、JIS A 6021:2011(建築用塗膜防水材)の屋根用のウレタンゴム系高伸長型とする。
7. 通気緩衝シートの張付け方法は、防水材製造業者の指定による。
8. 脱気装置を設置する場合、その位置、種類、個数は特記による。
種 別 L-USS (RC・PCa・ALC下地) L-USS
工 程 材料・工法 使 用 量
(kg/㎡) 材料・工法 使 用 量
(kg/㎡)
1 通気緩衝シート張り付け ― オルタックシートGS ―
2 ウレタンゴム系高伸長型防水材塗り 3.0 オルタックエース or オルタックスカイ 1.8 3 ウレタンゴム系高伸長型防水材塗り オルタックエース or オルタックスカイ 1.8
仕上 軽歩行用仕上塗料塗り 0.2 OTコートA 0.2
種 別 L-USH (RC・PCa・ALC下地) L-USH
工 程 材料・工法 使 用 量
(kg/㎡) 材料・工法 使 用 量
(kg/㎡)
1 通気緩衝シート張り付け ― オルタックシートGS ―
2 ウレタンゴム系高強度型防水材吹付け 3.0 オルタックスプレーFF 3.0
仕上 軽歩行用仕上塗料塗り 0.2 OTコートQQ 0.2
種 別 L-USH/立上り部 L-USH/立上り部
工 程 材料・工法 使 用 量
(kg/㎡) 材料・工法 使 用 量
(kg/㎡)
1 プライマー塗り 0.2 OTプライマーQQ 0.2
2 ウレタンゴム系高強度型防水材吹付け 2.0 オルタックスプレーFF 2.0
仕上 軽歩行用仕上塗料塗り 0.2 OTコートQQ 0.2
種 別 L-USS/立上り部 L-USS/立上り部
工 程 材料・工法 使 用 量
(kg/㎡) 材料・工法 使 用 量
(kg/㎡)
1 プライマー塗り 0.2 OTプライマーA 0.2
2 補強布張付け
ウレタンゴム系高伸長型防水材
2.0
メッシュUB
立上り用オルタックエース or オルタックスカイ ― 0.4 3 ウレタンゴム系高伸長型防水材塗り 立上り用オルタックエース or オルタックスカイ 1.2 4 ウレタンゴム系高伸長型防水材塗り 立上り用オルタックエース or オルタックスカイ 1.0
仕 上 軽歩行用仕上塗料塗り 0.2 OTコートA 0.2
塗膜防水 ウレタン絶縁高伸長型
塗膜防水 ウレタン絶縁高強度型
●上記商品については、45〜47ページを参照ください。
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表 1.27
表 1.28
※立上りには、ビルコートSにビル粘着剤を添加する。
(注) 1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材とする場合はスラブと一体となる構造形式のものとする。
目地部の処理は、特記による。
2. 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部の下地処理は、特記による。
3. ゴムアスファルト系防水材の使用量は、固形分が60%(質量)の場合に、平均2.7㎜の硬化後の防水層の 塗膜厚さとなる例を示す。それ以外の物は、所定の塗膜厚さを確保するように使用量を換算する。
4. ゴムアスファルト系防水材の使用量は、総使用量を示しており、使用するゴムアスファルト系防水材の性状 や工法により、工程数を増やすことができる。
5. 使用するゴムアスファルト系防水材はJIS A 6021:2011(建築用塗膜防水材)に適合する手塗りタイプの ものとする。
種 別 L-GI (RC・PCa下地) L-GI
工 程 材料・工法 使 用 量
(kg/㎡) 材料・工法 使 用 量
(kg/㎡)
1 プライマー塗り 0.2 水性プライマーC 0.2
2 補強布張付け
(ゴムアスファルト系防水材) 4.5
(注3)
ビルコートS※
BCマットPC 2.0
―
3 ゴムアスファルト系防水材塗り ビルコートS 1.3
塗膜防水 ゴムアスファルト系塗膜 室内
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4 絶縁用シート ― 絶縁クロス1000 or 絶縁シート ―
押さコンクリート仕上げ
表 1.30
ビルコートS 84%
ゴムアスファルト系防水材 固形分
※立上りには、ビルコートSにビル粘着剤を添加する。
(注) 1. 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部の下地処理は、特記による。
2. 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部は、増吹きする。その吹付量は、特記による。
3. ゴムアスファルト系防水材の使用量は、固形分が60%(質量)の場合に、平均4㎜の硬化後の防水層の塗 膜厚さとなる例を示す。それ以外の物は、所定の塗膜厚さを確保するように使用量を換算する。
4. ゴムアスファルト系防水材の使用量は、総使用量を示しており、使用するゴムアスファルト系防水材の性状 や工法により、工程数を増やすことができる。
5. 使用するゴムアスファルト系防水材はJIS A 6021:2011(建築用塗膜防水材)に適合する吹付けタイプ及 び手塗りタイプの物とする。
6. 現場打ちコンクリートを保護層とする場合は、鉄筋・型枠の固定方法は、特記による。
種 別 L-GU (RC下地) L-GU
工 程 材料・工法 使 用 量
(kg/㎡) 材料・工法 使 用 量
(kg/㎡)
1 プライマー吹き付け又は塗り 0.2 水性プライマーC 0.2
2 ゴムアスファルト系防水材吹付けまたは塗り 7.0
(注3) ビルコートS※ 5.0
塗膜防水 ゴムアスファルト系塗膜 地下外壁
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表 1.31
ビルコートS 84%
ゴムアスファルト系防水材 固形分
●アスファルトプライマーは、アスファルトルーフィング類製造所の指定する製品とする。
●防水層端部の止水に用いるシール材はゴムアスファルト系とし、アスファルトルーフィング類製造所の指定する製品とする。
●絶縁用テープは、アスファルトルーフィング類製造所の指定する製品とする。
●入隅に成型キャント材を使用する場合は、アスファルトルーフィング類製造所の指定する製品とする。
●成型緩衝材は、アスファルトルーフィング類製造所の指定する製品とする。
●脱気装置の種類及び設置数量は、特記による。
特記がなければ、種類はアスファルトルーフィング類製造所の指定する製品とし、設置は 80㎡程度に1箇所とする。
●屋根保護防水断熱工法に用いる断熱材の材質及び厚さは、特記による。
特記がなければ、材質はJIS A 9511(発泡プラスチック保温材)によるA種押出法ポリスチレンフォーム保温材の保温板3種b(スキンあり)とする。
●屋根露出防水断熱工法に用いる断熱材の材質及び厚さは、特記による。
特記がなければ、材質はJIS A 9511によるA種硬質ウレタンフォーム保温材の保温板2種1号又は2号で透湿係数を除く規格に適合するものとする。