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報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 当第2四半期連結会計期間(自  平成23年4月1日  至  平成23年6月30日)

(単位:百万円)

報告セグメント

調整額 (注)1

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)2 インターネット

サービス

インターネット

金融 その他 計

売上高 50,999 35,827 9,350 96,178 △5,454 90,724 セグメント利益 15,888 656 685 17,230 △2,092 15,137

(注)1 セグメント利益の調整額△2,092百万円には、主に、各報告セグメントに配分していないのれん償却額

△1,894百万円、内部取引消去額489百万円等が含まれております。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 当第2四半期連結会計期間(自  平成23年4月1日  至  平成23年6月30日)

(のれんの金額の重要な変動)

「インターネット金融」セグメントにおいて、クレジットカード事業の再構築等に伴い、連結子会社である楽天K C(株)に対するのれんの減損額を特別損失の事業再編損へ計上しております。

  なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結会計期間においては14,230百万円であります。

EDINET提出書類 楽天株式会社(E05080) 四半期報告書

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(追加情報)

第1四半期連結会計期間より「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号 平成21年3月 27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号 平成20年3月 21日)を適用しております。

(金融商品関係)

当第2四半期連結会計期間末(平成23年6月30日)

前連結会計年度の末日に比べて四半期連結貸借対照表計上額に著しい変動が認められるものは以下のとおりで す。

(単位:百万円)

科目 四半期連結貸借対

照表計上額 時価 差額 時価の算定方法

有価証券        

 その他有価証券 62,300 62,300 ― (注)

投資有価証券        

 その他有価証券 3,751 3,751 ― (注)

 子会社株式及び関連会社株式 4,769 5,615 845 (注)

(注) 有価証券及び投資有価証券の時価の算定方法

有価証券及び投資有価証券の時価について、株式等は取引所の価格によっております。また、譲渡性預金及び金 銭信託については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価額を時価とし ております。

   

(有価証券関係)

当第2四半期連結会計期間末(平成23年6月30日)

前連結会計年度の末日に比べて四半期連結貸借対照表計上額に著しい変動が認められるものは以下のとおりで す。

その他有価証券で時価のあるもの

区分 取得原価

(百万円)

四半期連結貸借対照表 計上額(百万円)

差額 (百万円)

株 式 2,621 4,629 2,007

その他 62,300 62,300 △0

計 64,922 66,929 2,006

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(1株当たり情報)

1 1株当たり純資産額

当第2四半期連結会計期間末 (平成23年6月30日)

前連結会計年度末 (平成22年12月31日)  

1株当たり純資産額 14,702円20銭  

1株当たり純資産額 18,160円62銭  

2  1株当たり四半期純利益金額等 第2四半期連結累計期間

前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日  至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年1月1日  至 平成23年6月30日)  

1株当たり四半期純利益金額 1,309円61銭 潜在株式調整後1株当たり四半期

純利益金額 1,304円73銭

1株当たり四半期純損失金額 3,150円05銭 潜在株式調整後1株当たり四半期

純利益金額 −円−銭

(注) 1 当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するも のの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

2 期中の平均株式数については日割りにより算出しております。

3 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定 上の基礎

項 目

前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日  至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年1月1日  至 平成23年6月30日)  四半期連結損益計算上の四半期純利益又は四半期純損失

(△)(百万円) 17,154 △41,346

 普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△)

(百万円) 17,154 △41,346

 普通株主に帰属しない金額(百万円) − −

 普通株式の期中平均株式数(千株) 13,099 13,125

 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に用

いられた四半期純利益調整額の主要な内訳

   

  関係会社の発行したストック・オプションによる希薄

化効果相当額(百万円) △1 −

 四半期純利益調整額(百万円) △1 −

 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に用

いられた普通株式増加数の主な内訳

   

  新株予約権(千株) 47 −

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり 四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式につ いて前連結会計年度末から重要な変動がある場合の概 要

①当社の新株予約権 会社法第236条、第238条 及び第239条の規定に基 づく新株予約権

平成21年3月27日 定時株主総会

11,989株

② 持 分 法 適 用 関 連 会 社 ソースネクスト㈱の新株 引受権

旧商法第280条ノ19の規 定に基づく新株引受権 平成13年2月19日 臨時株主総会

312株 平成13年10月9日 臨時株主総会

72株

 

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第2四半期連結会計期間

前第2四半期連結会計期間 (自 平成22年4月1日  至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 平成23年4月1日  至 平成23年6月30日)  

1株当たり四半期純利益金額 788円84銭 潜在株式調整後1株当たり四半期

純利益金額 786円04銭

1株当たり四半期純損失金額 3,676円29銭 潜在株式調整後1株当たり四半期

純利益金額 −円−銭

(注) 1 当第2四半期連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するも のの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

2 期中の平均株式数については日割りにより算出しております。

3 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定 上の基礎

項目

前第2四半期連結会計期間 (自 平成22年4月1日  至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 平成23年4月1日  至 平成23年6月30日)  四半期連結損益計算書上の四半期純利益又は四半期純損

失(△)(百万円) 10,334 △48,261

 普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△)

(百万円) 10,334 △48,261

 普通株主に帰属しない金額(百万円) − −

 普通株式の期中平均株式数(千株) 13,100 13,127

 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に用

いられた四半期純利益調整額の主要な内訳    

  関係会社の発行したストック・オプションによる希薄化

効果相当額(百万円) △0 −

 四半期純利益調整額(百万円) △0 −

 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に用

いられた普通株式増加数の主な内訳    

  新株予約権(千株) 45 −

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四 半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式について前 連結会計年度末から重要な変動がある場合の概要

①当社の新株予約権 会社法第236条、第238条 及び第239条の規定に基 づく新株予約権

平成21年3月27日 定時株主総会

11,989株

② 持 分 法 適 用 関 連 会 社 ソースネクスト㈱の新株 引受権

旧商法第280条ノ19の規 定に基づく新株引受権 平成13年2月19日 臨時株主総会

312株 平成13年10月9日 臨時株主総会

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(重要な後発事象)

 当第2四半期連結会計期間(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)

(クレジットカード事業再構築に伴う事業分離(子会社株式の売却)及び共通支配下における吸収分割について並びに 多額な資金の借入について)

1. 事業分離(子会社株式の売却)

当社は、平成23年6月2日開催の取締役会決議に基づき、重要な子会社(連結子会社:楽天KC(株)(以下、「楽天 KC」)の事業譲渡を当社が保有する全ての株式の売却及び貸金債権の一部譲渡により行う旨の事業承継契約を締結 し、平成23年8月1日に譲渡致しました。

(1)売却先企業の名称、分離した事業の内容、事業分離を行った主な理由、事業分離日及び法的形式を含む事業分離の概 要

①売却先企業の名称

Jトラスト(株)(以下、「Jトラスト」)

②分離した事業の内容

楽天KCのレガシーカード事業(※)、マネーカード事業及び不動産事業

※ 旧国内信販時代から継続して行ってきたクレジットカード事業をいう。

③事業分離を行った主な理由

当社グループにおけるクレジットカード事業を構成する子会社である楽天KCは、「インターネットを基盤と したクレジット会社」として、同社の主力商品とするクレジットカード『楽天カード』の会員数及び利用実績を 順調に伸ばしてまいりました。

しかしながら、一方で、近年規制強化が進んできた貸金業法への対応等、クレジットカード事業をとりまく環境 の急激な変化も考慮し、当社はグループ各社が提供するサービス・事業領域の更なる拡大に伴って今後とも高い 成長が見込まれるコア事業である『楽天カード』関連事業等への経営資源の更なる集中を図るため、当該事業の 事業再構築を行うことと致しました。これに伴い、『楽天カード』関連事業等を吸収分割で当社子会社である楽 天クレジット(株)(以下、「楽天クレジット」)に承継させ、吸収分割後の楽天KCの事業(レガシーカード事 業、マネーカード事業及び不動産事業)を今後も安定的に継続して運営させていくために、傘下に消費者金融事 業及び不動産事業を有し、ノウハウのあるJトラストへ譲渡することと致しました。

なお、楽天KCは、平成23年8月1日をもって商号をKCカード(株)に変更しております。

④事業分離日(株式譲渡日)

平成23年8月1日

⑤法的形式を含む事業分離の概要

株式の売却及び貸金債権の一部譲渡による事業譲渡

(2)セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称 インターネット金融

(3)損益に与える影響

株式譲渡時に発生すると見込まれる損失について、当四半期連結損益計算書の特別損失に、事業譲渡損失引当 金繰入額48,400百万円を計上しております。

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