検討用地震の応答スペクトルに基づく地震動評価結果
0.1 1 10 100 1000
0.01 0.1 1 10
内陸地殻内地震
プレート間地震
海洋プレート内地震
周期(s)
速度(cm/s)
h=0.05
0.1 1 10 100 1000
0.01 0.1 1 10
内陸地殻内地震
プレート間地震
海洋プレート内地震
周期(s)
速度(cm/s)
h=0.05
0.1 1 10 100 1000
0.01 0.1 1 10
内陸地殻内地震
プレート間地震
海洋プレート内地震
プレート間地震(地震動の顕著な増幅を反映)
周期(s)
速度(cm/s)
h=0.05
0.1 1 10 100 1000
0.01 0.1 1 10
内陸地殻内地震
プレート間地震
海洋プレート内地震
プレート間地震(地震動の顕著な増幅を反映)
周期(s)
速度(cm/s)
h=0.05
<地震動の顕著な増幅が見られない観測点>
<地震動の顕著な増幅が見られる観測点>
水平動 鉛直動
水平動 鉛直動
© 2014Chubu Electric Power Co., Inc. All rights reserved.
0.1 1 10 100 1000
0.01 0.1 1 10
内陸地殻内地震
プレート間地震
海洋プレート内地震
周期(s)
速度(cm/s)
h=0.05
20
0.1 1 10 100 1000
0.01 0.1 1 10
内陸地殻内地震
プレート間地震
海洋プレート内地震
周期(s)
速度(cm/s)
h=0.05
20
0.1 1 10 100 1000
0.01 0.1 1 10
内陸地殻内地震
プレート間地震
海洋プレート内地震
プレート間地震
(地震動の顕著な増幅を反映)
海洋プレート内地震
(地震動の顕著な増幅を反映)
周期(s)
速度(cm/s)
h=0.05
20
0.1 1 10 100 1000
0.01 0.1 1 10
内陸地殻内地震
プレート間地震
海洋プレート内地震
プレート間地震
(地震動の顕著な増幅を反映)
海洋プレート内地震
(地震動の顕著な増幅を反映)
周期(s)
速度(cm/s)
h=0.05
20
2.7 基準地震動の策定
検討用地震の断層モデルを用いた手法による地震動評価結果
<地震動の顕著な増幅が見られない観測点>
<地震動の顕著な増幅が見られる観測点>
水平動 鉛直動
水平動 鉛直動
・地震動評価手法:統計的グリーン関数法と波数積分法によるハイブリッド合成法
37
0.1 1 10 100 1000
0.01 0.1 1 10
Ss1-D Ss1-1 周期(s)
速度(cm/s)
h=0.05
20
V
V
(参考)震源を特定せず策定する地震動
0.1 1 10 100 1000
0.01 0.1 1 10
Ss1-D Ss1-1 Ss1-2 Ss1-3 Ss1-4 Ss1-5 周期(s)
速度(cm/s)
h=0.05
20
H
H
H
H
H
H
(参考)震源を特定せず策定する地震動
2.7 基準地震動の策定
基準地震動 Ss1 及び Ss2
0.1 1 10 100 1000
0.01 0.1 1 10
Ss2-D Ss2-1 Ss2-2 Ss2-3 Ss2-4 Ss2-5 Ss2-6 Ss2-7 Ss2-8 Ss2-9 Ss2-10 Ss2-11 Ss2-12 周期(s)
速度(cm/s)
h=0.05
20
H
H H H H H H H H H H H H
0.1 1 10 100 1000
0.01 0.1 1 10
Ss2-D Ss2-1 Ss2-2 周期(s)
速度(cm/s)
h=0.05
20
V
V V
<基準地震動Ss1>
<基準地震動Ss2>
〇敷地における異なる地震動の増幅 特性を考慮して,地震動の顕著な 増幅が見られない観測点に係る基 準地震動Ss1及び地震動の顕著な 増幅が見られる観測点に係る基準 地震動Ss2をそれぞれ策定する。
<基準地震動Ss1>
・応答スペクトルに基づく手法による 基準地震動Ss1
・・・
Ss1-D
H,Ss1-D
V・断層モデルを用いた手法による 基準地震動Ss1
・・・
Ss1-1
H~Ss1-5
H,Ss1-1
V <基準地震動Ss2
>・応答スペクトルに基づく手法による 基準地震動Ss2
・・・
Ss2-D
H,Ss2-D
V・断層モデルを用いた手法による 基準地震動
Ss2
・・・
Ss2-1
H~Ss2-12
H ,Ss2-1
V~Ss2-2V・「震源を特定せず策定する地震動」の応答スペクトル(加藤・他(2004))は基準地震動
水平動 鉛直動
水平動 鉛直動
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39
応答スペクトルに基づく手法による基準地震動
断層モデルを用いた手法による基準地震動
※1:南海トラフ最大クラス地震モデル(東側ケース),破壊開始点1 EW
※2:地震動の顕著な増幅を反映したプレート間地震の断層モデル,破壊開始点3 EW
Ss1-DH(水平動) Ss2-DH(水平動)
Ss1-1H(水平動)※1 Ss2-4H(水平動)※2
○応答スペクトルに基づく手法による基準地震動および断層モデルを用いた手法による基準地震動の加速度時刻 歴波形のうち水平動の例を以下に記載。
2.7 基準地震動の策定
基準地震動の時刻歴波形
-1200 -1400
-700 0 700 1400
0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220
加速度(cm/s2)
時間(s)
-1070 -1400
-700 0 700 1400
0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220
加速度(cm/s2)
時間(s)
-2000 -2400
-1200 0 1200 2400
0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220
加速度(cm/s2)
時間(s)
-1916 -2400
-1200 0 1200 2400
0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220
加速度(cm/s2)
時間(s)