2. デスクトップ上の「Citrix Receiver」アイコンをダブルクリックします。
3. 勤務先のメールアドレスまたはサーバーアドレスの入力を求めるウィンドウが表示されます。ここに入力 する情報をシステム管理者に確認し、必要なデータを入力し、「次へ」をクリックします。
4. Citrix サービスに対するアカウント情報を入力してログオンします。
70 2 Citrix サービスへのアクセス 3 章 基本的な使用方法
5. 入力したアカウント情報に対して、お気に入りのアプリケーション(仮想デスクトップまたは仮想アプリケ ーション)を追加するためのウィンドウが表示されます。アプリケーションをクリックして選択します。選 択したアプリケーションがウィンドウ内に追加されます。
6. ウィンドウ内に追加されたアプリケーションを起動します。仮想デスクトップまたは仮想アプリケーショ ンに接続されます。
3 Microsoft リモートデスクトップサービスへのアクセス 3 章 基本的な使用方法
3. Microsoft リモートデスクトップサービスへのアクセ ス
Microsoft リモートデスクトップサービスには次のアクセス方法があります。ご利用の環境に合わせてアクセ ス方法を選択してください。
リモートデスクトップ接続を使用したリモートデスクトップサービスへのアクセス
リモートデスクトップ接続(Span モード)を使用したリモートデスクトップサービスへのアクセス
RemoteApp とデスクトップ接続を使用したリモートデスクトップサービスへのアクセス
WEB ブラウザ(Internet Explorer)を使用したリモートデスクトップサービスへのアクセス
3.1. リモートデスクトップ接続を使用したリモートデスクトップサービス へのアクセス
リモートデスクトップ接続を使用してリモートデスクトップサービスにアクセスする手順は以下のとおりです。
1. デスクトップ上の「リモート デスクトップ接続」アイコンをダブルクリックします。
2. 「リモートデスクトップ接続」ウィンドウ内の「コンピューター」にリモートコンピューターの名前または IP アドレスを入力し、「接続」をクリックします。
72 3 Microsoft リモートデスクトップサービスへのアクセス 3 章 基本的な使用方法
3. アカウント情報を入力し、「OK」をクリックします。
4. リモートコンピューターの証明書に関するメッセージを示すウィンドウが表示されることがあります。詳 細についてはシステム管理者に問い合わせてください。本書ではこのメッセージを無視する事として「は い」をクリックします。
5. リモートデスクトップに接続されて仮想デスクトップの画面が表示されます。
3 Microsoft リモートデスクトップサービスへのアクセス 3 章 基本的な使用方法
3.2. リモートデスクトップ接続(Span モード)を使用したリモートデスク トップサービスへのアクセス
リモートデスクトップ接続(Span モード)を使用してリモートデスクトップサービスにアクセスする手順は以 下のとおりです。
スパンモードで接続するには、US320f にプライマリディスプレイ、セカンダリディスプ レイを接続する必要があります。また、コントロールパネルの「ディスプレイ」アイコン をクリックし、「ディスプレイ表示の変更」でディスプレイ設定を正しく設定しておく必 要があります。(詳細はhttps://www.microsoft.comにある Microsoft 社のマニュアルを 参照してください)。
1. デスクトップ上の「リモート デスクトップ接続(Span モード)」アイコンをダブルクリックします。
2. 「リモートデスクトップ接続」ウィンドウ内の「コンピューター」にリモートコンピューターの名前または IP アドレスを入力し、「接続」をクリックします。
RDP オプションの「画面」タブ → 「画面の設定」→ 「リモートセッションですべてのモ ニターを使用する」にチェックを入れるとマルチモニターで仮想 PC に接続(プライマリ/
セカンダリそれぞれのモニターが独立した状態で仮想 PC に接続する)されますのでご注意 ください。
3. アカウント情報を入力し、「OK」をクリックします。
74 3 Microsoft リモートデスクトップサービスへのアクセス 3 章 基本的な使用方法
4. リモートコンピューターの証明書に関するメッセージを示すウィンドウが表示されることがあります。詳 細についてはシステム管理者に問い合わせてください。本書ではこのメッセージを無視する事として「は い」をクリックします。
5. リモートデスクトップに接続されて仮想デスクトップの画面が表示されます。
6. 仮想デスクトップにログオン後、スパンモードで接続されていることを確認します。
※ スパンモードでリモートデスクトップ接続されている場合、メモ帳などのアプリケーションを最大 化した時に 2 画面にまたがって表示されます。
3 Microsoft リモートデスクトップサービスへのアクセス 3 章 基本的な使用方法
3.3. RemoteApp とデスクトップ接続を使用したリモートデスクトップ サービスへのアクセス
RemoteApp とデスクトップ接続を使用してリモートデスクトップ サービスにアクセスする手順は以下のと おりです。
1. RemoteApp とデスクトップ接続 で リモートデスクトップサービスに接続する場合、デフォルトではセ キュア(HTTPS)な接続が必要なため証明書をインストールする必要があります。
証明書をインストールする手順については、本書の「5 章 14 証明書のインストール」を 参照してください。
2. デスクトップでマウスポインターを画面左下に移動し、表示される「スタート」を右クリックしてポップ アップメニューを表示します。
3. ポップアップメニュー内の「コントロールパネル」をクリックします。
4. コントロールパネル内の「RemoteApp とデスクトップ接続」を起動します。
5. 左ペイン内に表示されている「RemoteApp とデスクトップにアクセスする」をクリックします。
76 3 Microsoft リモートデスクトップサービスへのアクセス 3 章 基本的な使用方法
6. 電子メールアドレスまたは接続 URL の入力を求めるウィンドウが表示されます。ここに入力する情報を システム管理者に確認し、必要なデータを入力し、「次へ」をクリックします。
7. 接続を設定する準備ができました、という旨のメッセージのウィンドウが表示されるので「次へ」をクリ ックします。
8. アカウント情報を入力し、「OK」をクリックします。
3 Microsoft リモートデスクトップサービスへのアクセス 3 章 基本的な使用方法
9. 接続が正常に設定されました、という旨のメッセージのウィンドウが表示されるので「完了」をクリック します。
10. 上記で接続した情報が「RemoteApp とデスクトップ接続」に表示されますので、「RemoteApp とデス クトップ接続」を終了します。
11. スタート画面にリモートデスクトップサービスで公開されているアプリケーション/デスクトップの接続 アイコンが追加されています。
12. スタート画面に追加された接続アイコンを起動します。デスクトップまたはアプリケーションに接続され ます。
78 3 Microsoft リモートデスクトップサービスへのアクセス 3 章 基本的な使用方法
3.4. Internet Explorer を使用したリモートデスクトップサービスへの アクセス
Internet Explorer を使用してリモートデスクトップ サービスにアクセスする手順は以下のとおりです。
1. Internet Explorer でリモートデスクトップサービスに接続する場合、デフォルトではセキュア(HTTPS) な接続が必要なため証明書をインストールする必要があります。
証明書をインストールする手順については、本書の「5 章 14 証明書のインストール」を 参照してください。
2. スタート画面またはデスクトップタスクバー内に表示されているアイコンをクリックし、 Internet Explorer を起動します。
3. リモートデスクトップサービスにアクセスするための、サーバーのアドレス/URL/FQDN を入力します。
4. アカウント情報を入力し、「サインイン」をクリックします。
“Microsoft Remote Desktop Services Web Access Control”のアドオンの実行の許可を 求めるメッセージが表示される場合があります。この場合「許可」を選択するか、Web サ イトをローカルイントラネットまたは信頼済みサイトのゾーンに追加してください。
3 Microsoft リモートデスクトップサービスへのアクセス 3 章 基本的な使用方法
5. リモートデスクトップサービスで公開されているアプリケーション/デスクトップの接続アイコンが表示 されます。
6. 接続アイコンを起動します。デスクトップまたはアプリケーションに接続されます。
80 4 VMware View および Horizon サービスへのアクセス 3 章 基本的な使用方法
4. VMware View および Horizon サービスへのアクセス
VMware View および Horizon サービスには次のアクセス方法があります。ご利用の環境に合わせてアクセス 方法を選択してください。
VMware Horizon Client を使用した VMware View および Horizon サービスへのアクセス
WEB ブラウザ(Internet Explorer)を使用した VMware View および Horizon サービスへのアクセス
WEB ブラウザからアクセスするにはVMware View および Horizon サービスに VMware Horizon HTML Access が構成されている必要があります。
4.1. VMware Horizon Client を 使 用 し た VMware View お よ び Horizon サービスへのアクセス
VMware Horizon Client を使用して VMware View または Horizon サービスにアクセスする手順は以下のと おりです。
1. デスクトップ上の「VMware Horizon Client」アイコンをダブルクリックします。
2. Horizon 接続サーバーの名前または IP アドレスを追加するためのウィンドウが表示されます。
3. 「サーバーの追加」アイコンをダブルクリックするか、画面左上の「新規サーバー」をクリックします。
4. Horizon 接続サーバーの名前または IP アドレスを入力するウィンドウが表示されるので、必要な情報を入 力して「接続」をクリックします。
5. Horizon 接続サーバーに接続する場合、デフォルトではセキュア(HTTPS)な接続が必要なため証明書をイ ンストールする必要があります。