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型モデル用 SAS ドライブ

ドキュメント内 HPE MSA 2040 Storage システム構成図 (ページ 45-53)

D2700 Disk Enclosure

MSA 3.5 型 12Gb SAS MU SSD

3.5 型モデル用 SAS ドライブ

MSA 2040 / 2042 (3.5型)、

MSA 2040 3.5型ディスク 増設エンクロージャー

3.5型SAS接続ハードディスクドライブ 下記の表を参照

3.5型SAS接続 ソリッドステートドライブ 下記の表を参照

◆MSA 2040 / 2042本体(3.5型モデル)およびMSA 2040 3.5型ディスク増設エンクロージャーでは、内蔵の12Gb SASドライブは6Gb SASで動作します。

◆MSA 2040 / 2042本体(3.5型モデル)およびMSA 2040 3.5型ディスク増設エンクロージャーには、3.5型SAS HDD / SAS SSDを最大12台搭載可能 です。

◆SAS HDD、SAS SSDの混在は可能ですが、下記の条件があります。

リニアモードの場合、1つのリニアディスクグループ内ではSAS HDD、SAS SSDの混在はできません。

仮想モードでSSDボリュームを作成する場合は、MSA 1040アドバンスト仮想化機能アップグレード 使用権とMSA Advanced Data Service使用権が 必要です。

◆512eドライブは、密度と信頼性の向上のため、物理フォーマットが512 Byteセクターのドライブから4KiBセクターのドライブに移行していく業界に おいて、物理4KiBセクターでありながら、4KiBブロックアクセスのほか、エミュレーションによる512 Byteブロック アクセスを可能にし、下位 互換性を有するドライブです。(Advanced Format Disk)

◆サーバーに512eドライブを接続する場合は、サポートOSに制限がありますが、MSA 2040コントローラーはサーバーOSにブロック レベルのLUN を提供しており、サーバーOSからはMSA 2040 / 2042に搭載の各ドライブを個別に認識しないため、MSA 2040 / 2042ではOSの制限はありません。

◆MSA 2040で512eドライブを利用するには、MSA 2040コントローラーのファームウェアをGL200P002以降にする必要があります。

◆自動暗号化対応ドライブを利用する場合は、MSA 2040コントローラーのファームウェアをGL105以降にする必要があります。

◆自動暗号化対応ドライブで暗号化機能を利用する場合、暗号化対応ドライブのみで構成する必要があります。

◆自動暗号化対応ドライブで暗号化機能を利用しない場合は、他のドライブとの混在は可能です。

◆仮想化機能を利用する場合は、MSA 2040コントローラーのファームウェアをGL200以降にする必要があります。

◆仮想化機能の自動階層化を利用する場合、階層に応じてディスクを選択する必要があります。

(パフォーマンス階層に対応するには、オプションの使用権が必要) アーカイブ階層(データのアクセス頻度低):7.2krpm SAS HDD

スタンダード階層(データのアクセス頻度中):10krpm / 15krpm SAS HDD パフォーマンス階層(データのアクセス頻度高):SAS SSD

◆仮想化機能の仮想プールの同一階層にあるすべての仮想ディスクグループは、同じRAIDレベルにする必要があります。

これにより、階層毎に一貫性のあるパフォーマンスを実現することが出来ます。

◆仮想化機能の仮想プールに、SSDリードキャッシュとパフォーマンス階層の両方を含めることはできません。

◆仮想化機能のSSDリードキャッシュを利用する場合、リードキャッシュ用の仮想ディスクグループでサポートされるSSDの台数は最大2台と なります。

◆10krpm / 15krpm SAS HDDは高いパフォーマンス、連続稼働性が要求される一般的なストレージ用途に最適です。また、7.2krpm SAS HDDは利用頻度 の少ないデータの一時保存用、ディスク バックアップ用として設計されています。システムの用途、使用環境に応じて、適切なドライブの規格を選定 いただくことをお勧めします。SAS HDD / SAS SSDのドライブを選定する上で、HDDとSSDの特徴については、下記Webサイト「SATAハード ドライブとSASハードドライブの違いと選定のポイント」を参照ください。

http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/proliant/storage/sata_sas.html

◆大容量のRAIDボリュームを構成する場合、RAID障害復旧後のリビルドに長時間を要します。その間冗長性が失われますので、HDD 2本の障害にも

対応するRAID 6 (ADG)でのご利用を強く推奨します。

◆SSDの標準保証期間は、3年間または保証使用量に達したときのいずれか早い方となります。(尚、SSDは、ハードウェア保守サービスをご購入された 場合でも、保証使用量に達した場合にはサービス対象から外れます。必要に応じて新規のSSD製品、または保守部品の購入をご選択ください。)

◆RAIDはディスクの物理的障害に対して有用ですが、重要なデータの保存、データの長期保存にはDATまたはLTOによるテープ メディアへの保存を 推奨します。テープドライブについては右記Webサイトを参照ください。 https://www.hpe.com/jp/ja/storage/storeever-tape-storage.html

◆MSA 2040 / 2042本体(3.5型モデル)およびMSA 2040 3.5型ディスク増設エンクロージャーに、HDDベイ用ブランクパネルが10個付属

製品型番 製品名 税抜価格 備考

MSA 3.512Gb SAS ハードディスクドライブ

N9X93A MSA 2TB 12G SAS 7.2krpm 3.5型DP Midline 512nハードディスクドライブ 88,000円 *ノン・ミッション クリティカルな使用 用途を推奨

MSA 3.512Gb SAS 512e 対応 ハードディスクドライブ

K2Q82A MSA 4TB 12G SAS 7.2krpm 3.5型DP Midline 512eディスクドライブ 152,000円

*ノン・ミッションクリティカルな使用 用途を推奨

J9F43A MSA 6TB 12G SAS 7.2krpm 3.5型DP Midline 512eディスクドライブ 202,000円 M0S90A MSA 8TB 12G SAS 7.2krpm 3.5型DP Midline 512eディスクドライブ 250,000円 P9M82A MSA 10TB 12G SAS 7.2krpm 3.5型512eディスクドライブ 277,000円 Q2R42A MSA 12TB 12G SAS 7.2krpm 3.5型512eディスクドライブ 300,000円

MSA 3.512Gb SAS 自己暗号化対応 ハードディスクドライブ

Q1H48A MSA 4TB 12G SAS 7.2krpm 3.5型Midline自己暗号化対応

ハードディスクドライブ 156,000円 *ノン・ミッション クリティカルな使用 用途を推奨

MSA 3.512Gb SAS MU SSD

P9M79A MSA 400GB 12G SAS 3.5型MUソリッドステートドライブ 180,000円 *Q0F05A / Q0F07Aに2台標準搭載

P9M80A MSA 800GB 12G SAS 3.5型MUソリッドステートドライブ 350,000円

3.5 型モデル用 SAS ドライブ

HPE MSA 2040 Storage

電源コード

100V用C13 – NEMA 5-15P電源コード

2m、ブラック AF572A 2,000円 200V用C13-14電源ケーブル

0.7m、グレー A0K03A 1,000円

4.5フィート(1.35m)、ブラック 142257-006 2,000円

1.37m、グレー A0K04A 2,000円

2m、ブラック A0K02A 2,000円

2m、グレー AF573A 3,000円

10フィート(3m)、ブラック 142257-003 2,000円

3m、グレー A0K06A 2,000円

200V用C13 – NEMA 6-15P電源コード

3.6m、ブラック A0N33A 6,000円

*この表内の価格は税抜価格です。

◆標準添付以外の電源コードは下の表より選択ください。

◆MSA 2040 / 2042本体と増設エンクロージャーそれぞれについて、機器1台あたり各2本必要

AC 電源コード オプション

HPE MSA 2040 Storage

ソフトウェア

MSA Advanced Data Service

製品概要

Snapshotを標準の64個から512個、Remote Snap機能、SSD自動階層化機能を使用することができるライセンス製品になります。

(各製品の詳細はOVERVIEW製品概要を参照)

型番 製品名称 税抜価格 備考

Q0H99A MSA Advanced Data Service使用権 390,000円 パフォーマンス自動階層 使用権/ 512 Snapshot使用権/

Remote Snap使用権

*Q0F06A / Q0F05A / Q0F08A / Q0F07A / Q0F72A / Q0F74A / Q0F73A / Q0F75Aに標準添付

*MSA 2040で上記製品を使用する場合には、コントローラーのファームウェアを以下にする必要があります。

SSD自動階層化:GL200以降、Snapshot (仮想で使用) / Remote Snap (仮想で使用):GL220以降

SSD 自動階層化機能単体ライセンス

製品概要

MSA 2040コントローラーのファームウェアをGL200以降にすることで、下記の仮想化機能が利用可能です。

(各機能の詳細はOVERVIEW製品概要を参照)

・シンプロビジョニング、SSDリードキャッシュ、ストレージプール、ワイドストライピング、

自動階層化(パフォーマンス階層、スタンダード階層、アーカイブ階層)

自動階層化のパフォーマンス階層に対応するには、MSA Advanced Data Service使用権またはMSA 2040パフォーマンス自動階層 使用権が必要

型番 製品名称 税抜価格 備考

D4T79A MSA 2040パフォーマンス

自動階層 使用権 540,000円

MSA 1040 / 2040 Storageのパフォーマンス(SSD)階層機能を 有効にするための使用権

※在庫限定に伴い、階層化機能単体のご利用を目的とされる場合 も、後継となるAdvanced Data License使用権を購入ください。

*グレー色は在庫限定

*M0T60A / M0T61Aに標準添付

*使用権にはソフトウェアテクニカル サポートは付属しませんので、テクニカル サポート製品を購入ください。

Snapshot

製品概要

Snapshot機能はある時点(Point-in-time)のボリュームを保存し、データを保護することができる機能です。

(各製品の詳細はOVERVIEW製品概要を参照)

MSA 2040に標準で64個のSnapshot使用権が含まれています。

Snapshot / Remote Snapは、必ず事前に性能試験を行ってください。

◆Remote Snapは、リニア環境ではFC, iSCSIで(Storage Management Utility v2で実行)、仮想環境ではiSCSIで使用可能です。

◆仮想化機能を利用する場合、管理ツールはStorage Management Utility v3でログインする必要があります。

Remote Snap

製品概要

Remote Snap機能は、ローカルストレージシステム上のボリュームから、同じシステムまたは第2の独立したシステム上にあるボリュームへ、

ブロックレベルデータの非同期レプリケーションを実行することができる機能です。

(各製品の詳細はOVERVIEW製品概要を参照)

HPE MSA 2040 Storage

Fibre Channel 用 マルチパス ソフトウェア

*オプションコントローラー追加時には各OS向けに提供される下記マルチパス機能を利用してマルチパス構成が可能です。

◆マルチパス構成とする場合、コントローラーの他にホストバスアダプターやFCケーブル、FCスイッチもあわせて冗長化することを推奨します。

*1:他のマルチパスソフトウェアとの共存はできません。

*2:詳細については「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock) にログインして いただき、サイトの左側項目内Application Notes項目のSolutions: LinuxにあるNative Linux Device-Mapper Multipath for HP StorageWorks Arrays reference guideを参照ください。

Windows Server 2008 / 2012 Linux VMware

マルチパス OS標準

(Microsoft MPIO DSM) Device Mapper Multipath*1,2 OS標準

iSCSI 用 マルチパス ソフトウェア

*オプションコントローラー追加時には各OS向けに提供される下記マルチパス機能を利用してマルチパス構成が可能です。

Windows Server 2008 / 2012 Linux VMware

マルチパス OS標準

(Microsoft MPIO DSM) Device Mapper Multipath*1,2 OS標準

*1:他のマルチパスソフトウェアとの共存はできません。

*2:詳細については「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock) にログインして いただき、サイトの左側項目内Application Notes項目のSolutions: LinuxにあるNative Linux Device-Mapper Multipath for HP StorageWorks Arrays reference guideを参照ください。

◆マルチパス構成とする場合、コントローラーの他にiSCSIネットワーク環境もあわせて冗長化することを推奨します。

SAS 用 マルチパス ソフトウェア

*オプションコントローラー追加時には各OS向けに提供される下記マルチパス機能を利用してマルチパス構成が可能です。

◆マルチパス構成とする場合、コントローラーの他にSASホストバスアダプターやSASケーブルもあわせて冗長化することを推奨します。

Windows Server 2008 / 2012 Linux VMware

マルチパス OS標準

(Microsoft MPIO DSM) Device Mapper Multipath*1,2 OS標準

*1:他のマルチパスソフトウェアとの共存はできません。

*2:詳細については「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock) にログインして いただき、サイトの左側項目内Application Notes項目のSolutions: LinuxにあるNative Linux Device-Mapper Multipath for HP StorageWorks Arrays reference guideを参照ください。

ドキュメント内 HPE MSA 2040 Storage システム構成図 (ページ 45-53)

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