取組の基本方針 展開項目
取組の基本方針 4年間(H26~H29)の主な取組
0 2 地 域 防 災 力 の 向 上
(1)耐震化の推 進
・平成29年度から耐震化未対応の本庁舎及び市民会館の建て替えに向け、庁内組織による検討を開始した。
(2)防災意識の 向上
・避難所等の周知のため、転入世帯等に対して「防災安心マップ」を配付してきたほか、平成28年度からは毎 年度、広報誌に同梱し避難所等に関するパンフレットを配付している。
・防災情報を適切に配信するため、平成27年度から「防災情報提供サービス」を開始し、メール・電話・FAXの 登録者へ適時配信している。
・防災意識と地域防災力の向上を図るため、平成26年度から自主防災研修会を年2回開催している。
(3)防災体制の 強化
・災害時等に適切に対応するため、市・地域住民・防災関係機関等が連携し、毎年度総合防災訓練を実施して いる。
・国民保護法に係る緊急事態等に対応するため、平成28年度から住民の行動等についてホームページに掲 載している。
0 2 地 域 防 災 力 の 向 上
(1)耐震化の推 進
収容避難所や防災拠点となる公共施設の耐震化を優先的に進め、より安全な避難場所の確保や災 害対応の強化を図っていくとともに、大規模店舗など多くの市民が利用する建築物をはじめ、市内の建 築物の耐震化を促進し、地震による被害を最小限に留めます。
(2)防災意識の 向上
防災に関する情報発信や防災あんしんマップの活用、防災訓練等を通じて、市民の防災に対する意 識を高めてもらうとともに、自分の命は自分で守る「自助」を基本とし、災害時に適切な行動ができるよう にします。
また、いつ起こるかわからない災害に対応するため、地域での連携を緊密にして、減災対策の充実に 努めていきます。
(3)防災体制の 強化
各種の自然災害等に対応するため、行政・市民・関係機関等が一体となって防災体制を構築します。
また、国民保護法に基づき、緊急事態等において、市民の避難や救援等の措置を的確かつ迅速に実 施できるようにします。
治水対策については、河川、調整池、排水機場をはじめとした施設の機能維持や整備を図り、危険な 箇所を減らし市民が安全に暮らせるようにします。
政策展開 の方向性
交通安全や防犯活動の推進、生活衛生 環境や冬期生活環境の充実などを通じて 安全で快適な社会環境を築いていくととも に、地域防災力の向上や消防・救急体制 の充実を図ることにより、災害に強く、だ れもが末永く安心して暮らせるまちづくり を進めます。
Check(現在の評価)
取組の基本方針の達成度評価
①向上 ②維持 ③低下
各部が所管する個別計画または重点事業の進捗状況(担当部はW列参照)
Act(後期計画への見直し)
■環境変化
①方針どおり推進している。(課題なし・順調)
②総合計画策定後、方針に課題が生じている。
③課題や環境変化により、取組が停滞している。
計画期間の『『『『活動活動活動活動』』』』進捗
(方向性)
※中間年(H30年度に向けた)達成見込み評価
①
達成度
①~③ 開始時点と現在の『『『『成果成果成果成果』』』』進捗
※中間年(H30年度に向けた)達成見込み評価
①
上記選択肢とした理由
徐々に、「災害対策が充実し安心と思う市民割合」が上昇しているため。
参考指標(施策展開方針計画書から転記)
政策の成果指標 単位 (初期値) H26年度 H27年度 H28年度 初期値伸率 H28時点 安全で衛生的な生活環境が整っていると思う市民
割合 % 78.2 79.3 82.2 83.1 6.3%
災害対策が充実し安心と思う市民割合 % 52.1 50.7 52.5 56.3 8.1%
4.1%
「災害対応物品整備事業」
備蓄計画に対する充足率(災害用毛布) % 51 61 71 81 58.8%
消防・救急活動に満足している市民割合 % 89.5 93.1 93.4 93.2
(1) 法改正 (法律名と施行年と主な内容)
法律・政令等名称 施行年 内容・影響
災害対策基本法 法改正に伴い、江別市地域防災計画の修正が必要な場合が想定される。
「地域防災向上支援事業」
防災訓練・セミナー等参加人数 人 11,630 14,085 13,840 15,511 33.4%
江別市地域防災計画 -
○なし
●あり(災害対策基本法第42条により、毎年地域防災計画に検討を加え、必要があると認 めるときは修正することとなっている。)
(2) 法改正以外の道、市、市民等の動向(箇条書き)
・北海道地域防災計画の修正に伴い、江別市地域防災計画の修正が必要な場合が想定
当該施策に影響のある分野別計画名称と計画期間、見直し方向性
計画名称 計画期間 見直し方向性(追加、削除、方向転換内容等)
後期に向けての課題(法改正対応、指標値改善、社会環境変化への対応等)
・大規模災害発生後の教訓等を踏まえ、国等では各種ガイドラインやマニュアル等を修正し今後の災害に備えていることから、それらに対応した取 り組みが求められる。
・平成29年度から開始した本庁舎及び市民会館の建て替えに係る庁内組織による検討結果を平成30年度中に取りまとめる予定
一般社団法人日本能率協会
安全・安心-11
■ まちづくり政策の展開項目見直し案
【見直し検討視点】
下記に該当がある場合は下記表の「見直し検討視点」に該当番号を記載(複数選択 可)
番号
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
後期に向けた課題への対応として、取組方針を新設、分割、削除する 後期に向けた課題への対応を取組方針の展開項目内の文章に明示 変更なし
取組の基本方針について、現計画の評価、環境変化、課題を踏まえて、下記を見直し、赤字で記載ください。
①取り組みの基本方針の名称変更
②(1)・・・についての名称(区分)についての「追加」「削除」「名称変更」
③展開項目の文章の加除(変更、追加部分を赤字で明示ください(見え消しにする必要はありません))
内容
まち・ひと・しごと総合戦略(地方創生)の内容が、本施策に該当しており、取組の基本方針として明示する まち・ひと・しごと総合戦略(地方創生)の内容が、本施策に該当しているが、既存の取組方針に包含し、展開項目内の文章に明示
その他
取組の基本方針 見直し 検討視点
展開項目(改訂文章案)
※変更、追加部分を赤字で明示ください(見え消しにする必要はありません)
0 2 地 域 防 災 力 の 向 上
(1)耐震化の推
進
⑨
収容避難所や防災拠点となる公共施設の耐震化を優先的に進め、より安全な避難場所 の確保や災害対応の強化を図っていくとともに、大規模店舗など多くの市民が利用する建 築物をはじめ、市内の建築物の耐震化を促進し、地震による被害を最小限に留めます。(2)防災意識の
向上
⑨
防災に関する情報発信や防災あんしんマップの活用、防災訓練等を通じて、市民の防 災に対する意識を高めてもらうとともに、自分の命は自分で守る「自助」を基本とし、災害 時に適切な行動ができるようにします。
また、いつ起こるかわからない災害に対応するため、地域での連携を緊密にして、減災 対策の充実に努めていきます。
(3)防災体制の
強化
⑨
各種の自然災害等に対応するため、行政・市民・関係機関等が一体となって防災体制を 構築します。
また、国民保護法に基づき、緊急事態等において、市民の避難や救援等の措置を的確 かつ迅速に実施できるようにします。
治水対策については、河川、調整池、排水機場をはじめとした施設の機能維持や整備 を図り、危険な箇所を減らし市民が安全に暮らせるようにします。
法改正に伴い、取組方針を新設、分割して明示する必要がある 法改正に伴い、取組方針の展開項目内の文章に明示
当該施策に影響の大きい分野別計画の方向性をもとに取組方針の構成を見直す
Plan(現総合計画の内容)
■ 主な施策の内容
Do(現在までの取組)
■ 4年間(H26~H29)の主な取組(取り組んだ事業や仕組み化、組織化)
政策展開 の方向性
交通安全や防犯活動の推進、生活衛生 環境や冬期生活環境の充実などを通じて 安全で快適な社会環境を築いていくととも に、地域防災力の向上や消防・救急体制 の充実を図ることにより、災害に強く、だ れもが末永く安心して暮らせるまちづくり を進めます。
◇ ◇ ◇ ◇ まちづくり まちづくり まちづくり まちづくり政策点検 政策点検 政策点検 政策点検シート シート シート シート ◇ ◇ ◇ ◇
部局名
建設部
基本目標 だれもが安全で安心して暮らせるえべつをめざします
政策
04_安全・安心
施策名称
02 地域防災力の向上
取組の基本方針 展開項目
取組の基本方針 4年間(H26~H29)の主な取組
0 2 地 域 防 災 力 の 向 上
(1)耐震化の推 進
・耐震改修促進連絡会議を開催(2回/年)
・耐震改修促進計画策定庁内調整会議を開催(H27:3回、H28:2回)
・第2次江別市耐震改修促進計画の策定(H28)
・江別市木造住宅耐震改修等補助金交付に関する要綱の一部を改正(H27)
(2)防災意識の 向上
(3)防災体制の 強化
・排水機場の点検整備を実施
・河川、調整池の草刈や床ざらいを実施
0 2 地 域 防 災 力 の 向 上
(1)耐震化の推 進
収容避難所や防災拠点となる公共施設の耐震化を優先的に進め、より安全な避難場所の確保や災 害対応の強化を図っていくとともに、大規模店舗など多くの市民が利用する建築物をはじめ、市内の建 築物の耐震化を促進し、地震による被害を最小限に留めます。
(2)防災意識の 向上
防災に関する情報発信や防災あんしんマップの活用、防災訓練等を通じて、市民の防災に対する意 識を高めてもらうとともに、自分の命は自分で守る「自助」を基本とし、災害時に適切な行動ができるよう にします。
また、いつ起こるかわからない災害に対応するため、地域での連携を緊密にして、減災対策の充実に 努めていきます。
(3)防災体制の 強化
各種の自然災害等に対応するため、行政・市民・関係機関等が一体となって防災体制を構築します。
また、国民保護法に基づき、緊急事態等において、市民の避難や救援等の措置を的確かつ迅速に実 施できるようにします。
治水対策については、河川、調整池、排水機場をはじめとした施設の機能維持や整備を図り、危険な 箇所を減らし市民が安全に暮らせるようにします。