30 40 50 60
フローベクトル数
三枚目Y」Z面投影フローベクトル大きさ
200 180 160 140
抽 症120 9100
口 80
『¥
60 40 20
図4.16
20 30 40 50
フローベクトル数
三枚目X・Z面投影フローベクトル向き
三枚目Y−Z面投影フローベクトル向き
200 180 160 140
抽 但120 9100
口 80
「¥
60 40 20
図4.17
灘
30 40 50 60
フローベクトル数
三枚目Y」Z面投影フローベクトル向き
4.5 オプティカルフローの分析
オプティカルフローは、局所速度情報であり誤差が多いため一点のフローベクトルからだけ では気泡の運動を決定するには信頼性が低い、気泡界面上各点の「フローベクトルは全体として 一貰した運動を示すものである」という考えに基づき、各点からの局所速度情報を大局的な気泡 の速度情報として取り扱う方法として、平均値により運動パラメータを決定する。平均値を行う のは、気泡表面内のある部分点を気泡の動きを示す代表点とするのではなく、全ての点において 最も最適な運動を推定するということである。
フローの大きさの平均値とフローの向きの平均値は表5と示す。
X−Z大きさ平均値Y−Z大きさ平均値X−Z向き平均値 Y−Z向き平均値
9.26 7.24 81.08 115.45
5.71 6.54 97.37 85.54
5.01 11.63 102.91 108.60
9.43 14.34 73.73 94.82
6.29 10.41 109.77 68.45
7.71 10.79 93.69 77.25
9.89 14.09 110.97 52.94
7.57 12.77 119.06 63.87
8.09 14.33 116.55 83.00
5.78 10.G6 119.66 81.08
6.55 9.08 123.68 93.02
8.33 13.38 94.24 64.54
7.28 6.79 94.53 55.83
7.60 6.72 110.41 42.95
9.98 6.64 81.70 61.30
8.87 4.92 91.49 67.77
6.16 3.96 75.31 67.42
表5フローの大きさの平均値とフローの向きの平均値
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図4.18 気泡重心の運動軌跡
表5の結果と図4.18を比べて見ると、抽出された気泡表面の運動ベクトルの大きさと向きの 平均値は、気泡重心の運動ベクトルと同じ傾向で変化して、あるいは、気泡重心の運動は気泡表 面の運動ベクトルの総合で説明かつくことが分かった。