メインメニューで を選択すると以下の画面になります。
① ② ③ ④
① プロッター出力
② CAD変換
③ レイヤー
④ 鉄筋マーク
4.1.
プロッター出力図面出力メニューで を選択すると以下の画面になります。
プリンタ/プロッタ出力を選択した場合
出力先はプリンタ/プロッタまたは PDFファイルの選択が可能です。
図面の出力イメージが表示されます
『出力イメージを表示』に チェックが入っていない場合は、
イメージは表示されません
クリックすると出力が開始されます。
作図ファイルが指定されていない場合は、
作図ファイル指定画面が開きます。
出力イメージを表示します。
印刷用レイヤーの設定線幅で出力します。
自動作図で作図された線幅で出力します。
自動作図以外に線分を追加した場合は、
入力した通りの線幅で出力します。
細線、標準線、太線、の線幅を設定します。
カラープリンタ/カラープロッタまたは PDFファイル出力を選択した場合 カラー設定の選択が可能です。
プリンタ /プ ロッタ出 力を 選択した場 合、自動縮尺をOnに設定すると用紙サイ ズに合わせて図面を縮尺します。
作図ファイルを指定します
出力レイヤーを指定します
プリンタ/プロッタの設定を変 更する場合にクリックして下さ い。
PDFファイル出力を選択した場合
PDFファイルの出力パスを変更 用紙サイズが小さいと線や円、文 字 の 位 置 が ず れ る こ と が あ り ま す。用紙サイズを大きくして出力 すると精度が上がります。
4.1.1. 作図ファイル指定
指定するとセルが塗りつぶされます。
マウス指定 左クリック:指定 右クリック:解除
作図済みの図面ファイル名が表示されます。
出力する図面ファイル名を選択して下さい。
作図ファイル指定を行わないで をクリックした場合にも作図ファイル指定画面が 開きます。
4.1.2. 出力レイヤー指定
指定するとセルが塗りつぶされます。
マウス指定 左クリック:指定 右クリック:解除
レイヤー名が表示されます。レイヤー毎に、「出力する/しない」を指定できます。
表示されるレイヤー名は現在指定しているレイヤーテーブルファイル内のレイヤー名です。
レイヤーについては、レイヤーについての項目を参照してください。
4.2.
CAD変換図面生成した作図データを変換するCADを選択します。
AUTOCAD
AutoCAD等で利用できるデータファイル『 *.DXF 』に変換します。
DRACAD for Windows
DRA-CAD for Windowsで利用できるデータファイル『 *.MPX 』に変換します。
Jw_cad
Jw_cadで利用できるデータファイル『 *.JWC 』に変換します。
4.2.1. CAD変換とは
作図処理により図化された情報は、2次元情報となります。2次元情報には、線、円、
文字があり、それらの情報は全てID情報を持っています。ID情報とは、RC柱の場合 は、符号、躯体の見通線、躯体の断面線、鉄筋、フカシ、寸法線のどれに属するかを示す 属性情報をいいます。これらの細分化されたID情報に対して、レイヤー名、線種、色を 指定して、CADデータを作成することをCAD変換といいます。