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Fig. 2 千葉県館山市坂田地先における調査地点:陸上写真

Sta. 1

Sta. 2 Sta. 3

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Fig. 3 潮間帯紅藻ヒトツマツにおける退色過程と切片の比較 健全な色調の藻体 黄化した藻体 白化した藻体

退色

1μm

健全な色調の藻体 白化した藻体 白化

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0 1000 2000 3000 4000 5000 6000

Apr May Jun Jul Aug

光強度

0 10 20 30 40 50 60

温度

温度(℃)

光量子束密度(μmol m-2s-1

0 10 20 30 40 50

Apr May Jun Jul Aug

水温

0 1000 2000 3000 4000 5000 光強度

光量子束密度(μmol m-2s-1

温度(℃)

Fig. 4 潮間帯(Sta. 2)における温度と光強度の変化

Fig. 5 タイドプール(Sta. 3)における水温と光強度の変化 月

月 大潮:5/3-10

干出中☀

大潮:5/3-10 干出中☀

大潮:6/30-7/6 7/15-19 干出中☔/☔

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Fig. 6 各調査地点における白化被度の季節変化

0 10 20 30 40 50

4 5 5 6 6 7 7 8 8 9 9

白 化 被度 (% )

月 Sta. 1

Sta. 2 Sta. 3

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2019年4月19日 2019年 5月 9日 2019年 5月 23日

2019年7月2日 2019 年7月18日 2019年 8月3日

2019年8月17日 2019年9月1日

Fig. 7 潮間帯(Sta. 2)における方形枠内の季節変化

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Fig. 8 Sta. 2におけるサンゴモ類の白化の様子(2019年8月3日)

Fig. 9 タイドプール(Sta. 3)内における白化の様子(2019年5月9日)

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2019年 4月 19日 2019年5月3日 2019年 5月 23日

2019年7月2日 2019年 7月 18日 2019年8月 3日

2019 年8月17日

Fig. 10 ヒトツマツ群落の季節変化

健全 白化 白化部流出, 黄化

基部残存 直立体伸長 再白化

基部残存, 直立体伸長

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Table 1 方形枠内の紅藻における退色の変化

(B: 白化した種, Y: 黄化した種, ○: 健全な種, -: 方形枠内に存在せず)

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Fig. 11 白化再現実験Ⅰにおけるヒトツマツ藻体の体色の変化

(左から実験初日→8日目→16日目→24日目, スケールバーは10mm)

①15℃常時浸漬区

②15℃反復干出実験区

③20℃反復干出実験区

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Fig. 11 白化再現実験Ⅰにおけるヒトツマツ藻体の体色の変化(続き)

(左から実験初日→8日目→16日目→24日目, スケールバーは10mm)

④30℃反復干出実験区

⑤15℃強光反復干出実験区

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Fig. 12 白化再現実験Ⅰにおけるヒトツマツ藻体のL*値の変化

20 30 40 50 60

11月7日 11月15日 11月23日 12月1日

L* 値

日 浸漬

反復 30℃

20℃

200μ

①浸漬

②15℃

③20℃

④30℃

⑤強光

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Fig. 13 白化再現実験Ⅰにおけるヒトツマツ藻体のPE含有量の変化

0 0.5 1 1.5 2

Healthy

thallus 8 16 24

PE含有量(mg/g fresh weight)

日 Immeresed

15℃

20 ℃ 30℃

High irradiance 健全藻体

①浸漬

②15℃

③20℃

④30℃

⑤強光

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Fig. 14 白化再現実験Ⅰにおけるヒトツマツ藻体のChl. a含有量の変化

0 0.05 0.1 0.15

Healthy thallus

8 16 24

Chl. a含有量 (mg/g fresh weight)

Immesed 15℃

20℃

30℃

High irradiance

健全藻体

①浸漬

②15℃

③20℃

④30℃

⑤強光

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Fig. 15 白化再現実験Ⅱにおけるヒトツマツ藻体の体色の変化

(左から実験初日→6日目→14日目, スケールバーは10mm)

①高温・強光強度実験区

②低温・弱光強度実験区

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Fig. 16 白化再現実験Ⅱにおける各部位のL*値の変化

20 25 30 35 40 45 50 55

0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20

L* 値

①高温・強光強度実験区

全体 先端 中間 基部

20 25 30 35 40 45 50 55

0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20

L* 値

②低温・弱光強度実験区

all top mid hold

全体

先端

中間

基部

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Fig. 17 白化再現実験Ⅱおけるヒトツマツ藻体各部位の体色の変化

(a: 基部, b: 先端部, スケールバーは10mm)

a. 基部の体色の変化(実験初日→6日目)

b. 先端部の体色の変化(実験初日→6日目)

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Fig. 18 自然下で白化したヒトツマツの嚢果における色素残存の様子

(スケールバーは10mm)

Fig. 19 a: 白化再現実験Ⅱにおける葉状部の紅色残存部

b: 成熟したヒトツマツの嚢果形成域

(スケールバーは10mm)

a b

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