2 回目以降の明細取得方法は、自動更新で取り込まれている場合と手動で取り込む場合で異なります。
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A 自動更新で取り込まれている場合 ⇒ P31 へ○
B 手動で取り込む場合 ⇒ P33 へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○
A 自動更新で取り込まれている場合スマート取引取込を起動して「未確定の取引」の画面を表示します。
「取り込み済みデータを確認するには更新ボタンを押してください」のメッセージが表示されたら、「更新」ボタンをクリックします。
こんなときは? [更新]ボタンをクリックしても、<「検索された条件に一致する取引がありません」と表示される>
対処法
次ページの手順で取り込む取引があるかどうかを確認し、状態に応じて対処してください。
取り込み中であることを知らせるメッセージが点滅 します。取込みできると、[更新]ボタンをクリック することを促すメッセージが表示されます。
通信状態によってはメッセージが表示されずに取 込まれていることがあります。その場合は[更 新]ボタンをクリックしてください。
明細が表示されます
32 手順
[設定メニュー]から[サービスの連携]を クリックします。
[口座連携]の[▼]をクリックし、
[取得の設定を行う]をクリックします。
[口座連携の設定]にログインします。
対象の金融機関の総合メニューをクリックします。(銀行総合明細/カード総合明細/電子マネー総合明細)
期間を設定して、[銀行明細更新]をクリックします。
に明細が表示された場合・・・ 取込対象の明細があります。
⇒ の[スマート取引取込]をクリックして取り込みを行います。
に明細が表示されない、もしくはエラーが発生する場合
・・・ 以下のいずれかに当てはまる可能性があります。
● 金融機関のサイトにログインするための情報(ID、パスワードなど)を変更した
● 金融機関からの指示に従い、コンピューターの電子証明書を更新した
● 明細取得を行うコンピューターを交換した
⇒ [口座連携の設定]画面で、ログイン情報を変更してください。(手順は P34 参照)
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B 手動で取り込む場合1.「設定メニュー」の「サービスの連携」を クリックします。
2.口座連携の▼をクリックして
「取得の設定を行う」をクリックします。
ログイン画面が表示された場合はログインします。
3.「銀行総合明細」をクリックして、
対象の口座にチェックを付けます。
複数の口座にチェックを付けると まとめて取り込みできます。
34 4.取り込む期間を選択して、
「銀行明細更新」ボタンをクリックします。
5.明細が表示されたら
「スマート取引取込」をクリックします。
6.スマートメニューの
「未確定の取引」をクリックします。
7.「取り込み済みデータを確認するには更新ボタンを押してください」のメッセージが表示されたら、「更新」ボタンをクリックしま す。 (通信状態によってはメッセージが表示されずに取込まれていることがあります。その場合は[更新]ボタンをクリック してください。)
明細が表示されます
[銀行明細更新]をクリックした際に、
明細が表示されない、もしくはエラーが 発生する場合は、
P32 の手順 5 を参照して対処してくだ さい。
35 ログイン情報を変更する方法
金融機関等の Web サービスでログイン情報(ID、パスワード、電子証明書など)を変更・更新した場合は、口座連携のロ グイン情報を新しい情報へ更新しておく必要があります。
<手順>
「設定メニュー」の「サービスの連携」を クリックします。
口座連携の▼をクリックして、
「取得の設定を行う」をクリックします。
ログイン画面が表示されるので、弥生 ID でログインします。
「登録金融機関一覧」をクリックします。
金融機関の名称をクリックします。
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36 前ページからの続き
「ログイン情報変更」ボタンをクリックします。
正しいログイン情報を入力して「次へ」ボタンをクリックします。
変更を完了した画面が表示されるので、「閉じる」ボタンをクリックします。
「自動更新設定」をクリックして、「自動更新」の状態が「On」になっていることを確認します。
「Off」になっている場合はクリックして「On」に変更します。
クリックすると、
「On」に変わります。
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37 口座連携を解除する方法
口座連携を解除して、すべての金融機関の情報と不要なデータを削除する場合に行います。
<手順>
「設定メニュー」の「サービスの連携」を クリックします。
口座連携の▼をクリックして、
「サービス連携を解除する」をクリックします。
説明が表示されるので確認し、「解除する」をクリックします。
改めて口座連携を行うには、
「はじめに」もしくは「連携先を 追加する」をクリックして、再度 金融機関を登録してください。
口座連携で取得したすべての取引 データ( 「未確定の取引」や「確 定済みの取引」に表示されている 明細)も削除する場合は、チェック を付けます。(会計ソフトに登録済 みの仕訳は削除されません)
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38 一部の金融機関の口座を削除する方法
取引がなくなった場合など、一部の金融機関の情報を削除する場合に行います。
<手順>
「設定メニュー」の「サービスの連携」を クリックします。
口座連携の▼をクリックして、
「取得の設定を行う」をクリックします。
ログイン画面が表示されるので、弥生 ID でログインします。
「登録金融機関一覧」をクリックします。
金融機関の名称をクリックします。
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39 前ページからの続き
「設定」をクリックして、「口座削除」をクリックします。
メッセージが表示されるので、「口座削除」をクリックします。
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40 金融機関が API 公式連携に対応した場合の移行方法
連携済みの金融機関が API 公式連携に対応すると、「スマート取引取込」の[口座連携の設定]画面に下図のようなメッ セージが表示されます。表示された場合は以下の手順に添って移行してください。
<手順>
[口座連携の設定]画面を表示します。
「【重要】金融機関が公式に提供する API での連携を開始いたしました」のメッセージの金融機関名をクリックします。
「【重要】金融機関が公式に提供する API での連携を開始いたしました」のメッセージの[金融機関公式連携(API 連携)に変更]をクリックします。
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41 前ページからの続き
[口座連携する]をクリックします。
別ウィンドウに金融機関のサイトへのログイン情報設定画面が表示されるので、画面の指示に従って入力します。
(表示される画面は金融機関、契約している口座によって異なります)
認証が完了すると、手順 の画面が表示されます。
画面が切り替わらない場合は、
「こちら」をクリックしてください。
[金融機関公式連携(API 連携)で取得した口座]の「選択してください」のリストを表示して、API 連携を行う 口座を選択します。選択ができたら[紐付けたい口座を選択して次へ]をクリックします。
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42 前ページからの続き
確認して[実行]をクリックします。
[金融機関公式連携(API 連携)へ変更が完了しました]の画面が表示されたら[明細取得へ]をクリックします。
明細取得を行う場合は「明細取得開始」をクリックします。 行わない場合は[閉じる]をクリックします。
「クラウド版への変更が完了しました。」と表示されたら「閉じる」をクリックします。
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利用明細を取得するコンピューターの移行方法(取得方式が「インストール版」の金融機関がある場合)
取得方式がインストール版の金融機関については、口座連携の解除をせずに、今まで明細取得を行っていたコンピューターに 保存されている金融機関サイトのログイン情報を新たに使用するコンピューターへコピーすることにより、情報を引き継いで明細 を取得することができます。
●ログイン情報をエクスポートする
<手順>
今まで使用していたコンピューターから「口座連携の設定」の「登録金融機関一覧」をクリックします。
「設定」をクリックして「エクスポート・インポート」を選択します。
「エクスポート」をクリックします。
※ 「ユーザーアカウント制御」の画面が表示された場合は、「はい」をクリックして進んでください。
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保存場所やファイル名を指定して、「保存」ボタンをクリックします。
※USB メモリなどに保存します。ファイル名は任意です。
※ 「ユーザーアカウント制御」の画面が表示された場合は、「はい」をクリックして進んでください。
エクスポートが完了したことを知らせるメッセージが表示されるので「確認」をクリックします。
【注意】 口座連携の解除は行わないでください。
口座連携の解除や口座削除(本ガイド P34~34 に記載)をすると、どこまで取得していたかなどの情報が削除され、作 業状態を引き継ぐことができません。移行が完了したあとも、口座連携の解除は行わないでください。
●ログイン情報をインポートする
新たに使用するコンピューターへ「弥生口座自動連携ツール」をインストールします。
※ インストールの際に「弥生 ID」のログインを求められた場合は、今までのコンピューターと同じ弥生 ID を利用します。
「口座連携の設定」の「登録金融機関一覧」をクリックします。
(同じ弥生 ID でログインするため、金融機関が登録された状態で表示されます)
「設定」をクリックして「エクスポート・インポート」を選択します。(手順 2 の画像参照)
「インポート」をクリックします。(手順 3 の画像参照)
今まで使用していたコンピューターからエクスポートしたファイルを選択して、「開く」をクリックします。
インポートが完了したことを知らせるメッセージが表示されるので「確認」をクリックします。
●今まで使用していたコンピューターの「弥生口座連携ツール」をアンインストールする
上記作業が完了し、引き続き明細が取得できるようになったことが確認できたら、今まで使用していたコンピューターの「弥生 口座連携ツール」を削除します。コンピューター内に残っているログイン情報は、ツールをアンインストールする際に削除できま す。
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