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回の支払額

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 32-46)

体重・体表面積や年齢、医療保険の種類、負担率によって異なる

37

女性

FOLFIRI+Bev 87,140

35

男性

Cet

単独

50,460

65

男性

FOLFIRI 46,460

56

女性

mFOLFOX

Bev 104,700

63

女性

mFOLFOX

Bev 65,870

58

女性

Pan

単独

76,660

年齢 性 レジメン 支払額

(2010.7.1.

9.15.

で調査

)

63

男性 塩酸イリノテカン+

Cet

(初回)

94,630

【症例】

70

歳、男性:

S

状結腸癌、同時性肝転移、腹水貯留

試験開腹術時の播種性結節

【症例】

70

歳、男性:

mFOLFOX6

療法

8

コース実施後

【肝転移巣縮小】 【腹水消失】

S

状結腸切除術後に

mFOLFOX6

Bev

療法

4

コース実施 】

【 肝左葉切除術後 】

【症例】

70

歳、男性

【症例】

70

歳、男性

:

肝左葉切除術時の所見

消化器外科医が必要とする病理診断の情報

EMR(内視鏡的粘膜切除術)やESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)における根治度 内視鏡摘除標本の水平断端や垂直断端における癌浸潤の有無

手術切除標本における組織型、深達度、脈管侵襲の程度、リンパ節転移の程度 胸水、腹水中の悪性腫瘍の有無

術中の切離断端における癌浸潤の有無

術中腹腔内洗浄細胞診断の判定

切除(生検)標本の免疫組織染色による確定診断

癌細胞表面の標的分子の有無や癌細胞内での遺伝子変異の有無

術前に確定診断が得られていない場合の術中切除(または生検)材料による 良・悪性の迅速診断

【検査センターへの依頼でも入手できる情報】

【院内に病理医がいないと入手が難しい情報】

A B

【腹部

CT

【腹部

MRI

症例:

60

歳、女性 術前画像診断は脂肪肉腫または

GIST

T S

P G D G

W D

症例: 60 歳、女性 術中写真

D R

T T

S

T

K T

切除標本

HE

染色

Vimentin

染色

CD34

染色

他の免疫組織化学染色:

CD10(+)

bcl-2(+)

desmin

(-)、

S-100(

)

横隔膜

SFT

消化器外科医が必要とする病理診断の情報

EMR(内視鏡的粘膜切除術)やESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)における根治度 内視鏡摘除標本の水平断端や垂直断端における癌浸潤の有無

手術切除標本における組織型、深達度、脈管侵襲の程度、リンパ節転移の程度 胸水、腹水中の悪性腫瘍の有無

術中の切離断端における癌浸潤の有無

術中腹腔内洗浄細胞診断の判定

切除(生検)標本の免疫組織染色による確定診断

癌細胞表面の標的分子の有無や癌細胞内での遺伝子変異の有無

術前に確定診断が得られていない場合の術中切除(または生検)材料による 良・悪性の迅速診断

【検査センターへの依頼でも入手できる情報】

【院内に病理医がいないと入手が難しい情報】

症例: 52 歳、男性 Miles 手術 切除標本 ( 直腸、肝 )

症例: 47 歳、男性 上部直腸癌

大腸内視鏡検査

大腸造影検査

【低位前方切除術 切除標本】

切除断端が陽性の時は、自動 吻合器により切除されたリング 内における癌の浸潤も迅速病 理検査に提出して調べる

消化器外科医が必要とする病理診断の情報

EMR(内視鏡的粘膜切除術)やESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)における根治度 内視鏡摘除標本の水平断端や垂直断端における癌浸潤の有無

手術切除標本における組織型、深達度、脈管侵襲の程度、リンパ節転移の程度 胸水、腹水中の悪性腫瘍の有無

術中の切離断端における癌浸潤の有無

術中腹腔内洗浄細胞診断の判定

切除(生検)標本の免疫組織染色による確定診断

癌細胞表面の標的分子の有無や癌細胞内での遺伝子変異の有無

術前に確定診断が得られていない場合の術中切除(または生検)材料による 良・悪性の迅速診断

【検査センターへの依頼でも入手できる情報】

【院内に病理医がいないと入手が難しい情報】

症例 : 54歳、 女性

現病歴 : 平成10年5月に前医でダグラス窩の腫瘤に 対して 単純子宮全摘 + 両側付属器切除が

施行された。病理組織診断は平滑筋腫であっ た。 平成14年4月に便柱狭小化に気づき、

8月前医より当院へ紹介された。骨盤内腫瘍 の診断で 9月24日、腹会陰式直腸切断術、

膣および膀胱部分切除を施行された。病理 組織検査で GIST と診断された。 平成 174 月現在再発の徴候は認めていない。

主訴 : 便柱狭小化

【大腸内視鏡検査】

直腸前壁の粘膜下腫瘍

【切除標本】

直腸前壁粘膜下に腫瘍は存在

し、一部多結節の隆起を形成

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