• 検索結果がありません。

吸引キャップの清掃

ドキュメント内 SC-F2150 (ページ 30-33)

作業を行う前に、必ず以下をお読みください。

U「作業時のご注意」28ページ

吸引キャップの清掃時期になると、操作パネルの画面に

[以下を実行してください。キャップ清掃]と表示され ます。そのまま使い続けるとノズルの目詰まりが発生し て、印刷品質が低下します。メッセージが表示されなく ても、印刷面にインクの汚れが付くときは清掃をしてく ださい。

手順はYouTube から動画でご覧いただけます。

動画マニュアル

K

プリントヘッド、プラテンは手で動かさないでくださ い。故障の原因になります。

以下の設定で使用するボタン

A

電源が入っていることを確認し、【-】ボタンを 押します。

メンテナンスメニューが表示されます。

B

d/u】ボタンを押して[キャップ清掃]

を選択し、【r】ボタンを押します。

C

d】/【u】ボタンを押して[はい]を選択し、

【Z】ボタンを押します。

Z】ボタンを押すと、プラテンとプリントヘッ ドがメンテナンス位置まで移動します。

L

吸引キャップの清掃を開始してから10分経過すると、

ブザーが鳴り10分経過をお知らせする画面が表示され ます。【Z】ボタンを押して清掃を継続してください。

更に10分経過すると、再びブザーが鳴ります。

プリントヘッドが10 分以上所定の位置から移動してい ると、ノズルの目詰まりが発生しやすくなります。清 掃をなるべく早く終わらせてください。

D

プリンターカバーを開けます。

E

吸引キャップに廃液が塊や膜状に付着していると きは、付属のピンセットで取り除きます。

K

・キャップ部分を強くこするなどして傷付けない ようにしてください。傷が付くと空気が漏れ て、ヘッドが乾燥したり、クリーニング不良に なったりします。

・付属品以外の金属ピンセットなどは使用しない でください。

F

新品の細いクリーニング棒と太いクリーニング棒 に、インククリーナーを染み込ませます。

U「インククリーナーの使い方」29ページ

G

細いクリーニング棒を回転させながら、吸引 キャップの内側の汚れを拭き取ります。

K

インククリーナーが乾燥防止キャップの方に垂れ ないように注意してください。垂れたときは、乾 いたクリーニング棒で拭き取ってください。ク リーナーが付着したままだと、プリントヘッドの ノズルの目詰まり発生につながります。

H

太いクリーニング棒で吸引キャップ外周の汚れを 拭き取ります。

I

外周の汚れが拭き取れたら、吸引キャップ上側の 縁の汚れを拭き取ります。

キャップに付着したインク汚れが以下のように取り 除けたら、次に進みます。

J

プリンターカバーを閉めて、【Z】ボタンを押し ます。

プリントヘッドが通常の位置に戻り設定メニューが 終了します。清掃終了後はノズルの目詰まりチェッ クの実施をお勧めします。

U「ノズルの目詰まりチェック」35ページ

使用済み消耗品の廃棄U「廃棄」30ページ

ス ケ ー ル の 清 掃 と フ ィ ル

ドキュメント内 SC-F2150 (ページ 30-33)

関連したドキュメント