作業を行う前に、必ず以下をお読みください。
U「作業時のご注意」28ページ
吸引キャップの清掃時期になると、操作パネルの画面に
[以下を実行してください。キャップ清掃]と表示され ます。そのまま使い続けるとノズルの目詰まりが発生し て、印刷品質が低下します。メッセージが表示されなく ても、印刷面にインクの汚れが付くときは清掃をしてく ださい。
手順はYouTube から動画でご覧いただけます。
動画マニュアル
K
プリントヘッド、プラテンは手で動かさないでくださ い。故障の原因になります。
以下の設定で使用するボタン
A
電源が入っていることを確認し、【-】ボタンを 押します。メンテナンスメニューが表示されます。
B
【d】/【u】ボタンを押して[キャップ清掃]を選択し、【r】ボタンを押します。
C
【d】/【u】ボタンを押して[はい]を選択し、【Z】ボタンを押します。
【Z】ボタンを押すと、プラテンとプリントヘッ ドがメンテナンス位置まで移動します。
L
吸引キャップの清掃を開始してから10分経過すると、
ブザーが鳴り10分経過をお知らせする画面が表示され ます。【Z】ボタンを押して清掃を継続してください。
更に10分経過すると、再びブザーが鳴ります。
プリントヘッドが10 分以上所定の位置から移動してい ると、ノズルの目詰まりが発生しやすくなります。清 掃をなるべく早く終わらせてください。
D
プリンターカバーを開けます。E
吸引キャップに廃液が塊や膜状に付着していると きは、付属のピンセットで取り除きます。K
・キャップ部分を強くこするなどして傷付けない ようにしてください。傷が付くと空気が漏れ て、ヘッドが乾燥したり、クリーニング不良に なったりします。
・付属品以外の金属ピンセットなどは使用しない でください。
F
新品の細いクリーニング棒と太いクリーニング棒 に、インククリーナーを染み込ませます。U「インククリーナーの使い方」29ページ
G
細いクリーニング棒を回転させながら、吸引 キャップの内側の汚れを拭き取ります。K
インククリーナーが乾燥防止キャップの方に垂れ ないように注意してください。垂れたときは、乾 いたクリーニング棒で拭き取ってください。ク リーナーが付着したままだと、プリントヘッドの ノズルの目詰まり発生につながります。
H
太いクリーニング棒で吸引キャップ外周の汚れを 拭き取ります。I
外周の汚れが拭き取れたら、吸引キャップ上側の 縁の汚れを拭き取ります。キャップに付着したインク汚れが以下のように取り 除けたら、次に進みます。
J
プリンターカバーを閉めて、【Z】ボタンを押し ます。プリントヘッドが通常の位置に戻り設定メニューが 終了します。清掃終了後はノズルの目詰まりチェッ クの実施をお勧めします。
U「ノズルの目詰まりチェック」35ページ
使用済み消耗品の廃棄U「廃棄」30ページ