【レベル:A】
※1.基本要件「構築に用いる技術」の内容を参照
【WCAG2.0達成方法】
下記の技術固有の達成方法を用いて,
G108: 名前 (name) 及び役割 (role) を公開し,利用者が設定可能なプロパテ ィを直接設定可能にして,変化の通知を提供するために,マークアップを用い る:
H91: HTML のフォームコントロール及びリンクを使用する (HTML)
H44: テキストラベルとフォームコントロールを関連付けるために,label 要素 を使用する (HTML)
H64: frame 要素及び iframe 要素の title 属性を使用する (HTML)
H65: label 要素を使用できない場合に,フォームコントロールを特定するため に,title 属性を使用する (HTML)
H88: 仕様に準じて HTML を使用する (HTML)
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3.ホームページ構築・運営上必要な取組み
「2.ウェブアクセシビリティ対応基準」に基づき,JIS X 8341-3:2016適合レベルAA 準拠の実現を目指すとともに,「みんなの公共サイト運用ガイドライン」を参照し,アク セシビリティ方針の策定・公開,取組内容及び実現内容の確認・公開,実現内容の確認
(試験)・公開を行う。
●参照すべき文書等
みんなの公共サイト運用ガイドライン(総務省2016年版)
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/b_free/guideline.html)
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3.1 アクセシビリティ方針の策定・公開
「みんなの公共サイト運用ガイドライン」は,国及び地方公共団体等公的機関が作成・
運用する全てのウェブコンテンツについてアクセシビリティ方針を策定し公開すること を求めている。
福岡市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp)は,広報課にて「福岡市ウェブ アクセシビリティ方針」を策定し,公開している。
(参考)アクセシビリティについて
http://www.city.fukuoka.lg.jp/sub/accessibility.html
各部署が独自に作成・管理運営するホームページについては,担当課にてそれぞれのウ ェブアクセシビリティ方針を策定し,公開する。
具体的な手法は【みんなの公共サイト運用ガイドライン】5.ウェブアクセシビリティ 方針の策定と公開(44~61ページ)を参照すること。
※アクセシビリティ方針の検討にあたっては広報課で内容の確認・アドバイスを行うた め,事前に相談すること。
●参照すべき文書等
みんなの公共サイト運用ガイドライン(総務省2016年版)
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/b_free/guideline.html)
ウェブアクセシビリティ方針策定ガイドライン(ウェブアクセシビリティ基盤委員会)
(https://waic.jp/docs/jis2016/accessibility-plan-guidelines/201604/)
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3.2 取組内容及び実現内容の確認・公開
「みんなの公共サイト運用ガイドライン」は,自治体や官公庁等が作成・運用する全て のウェブコンテンツについて,1年に1回「ウェブアクセシビリティ取組確認・評価表」
を使ってアクセシビリティに関する取組の内容を確認し,評価結果を公開することを求 めている。
この取組内容の確認と公開は,各ホームページでアクセシビリティへの取り組みを段階 的に進め,向上させていくために活用するものである。
福岡市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp)は,広報課にて取組内容を評価 し結果を公開している。
(参考)ウェブアクセシビリティに関する取組内容の確認と公開
http://www.city.fukuoka.lg.jp/sub/accessibilitytorikumikakunin.html
各部署が独自に作成・管理運営するホームページについては,担当課が「個々のホームペ ージの取組確認・評価表」を使って評価を行い各サイトで公開する。
具体的な手法は【みんなの公共サイト運用ガイドライン】7.取組内容及び実現内容の 確認と公開(121~127ページ)を参照すること。
※評価の考え方や具体的な手法については,広報課に相談すること。
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【参考】「個々のホームページの取組確認・評価表」(様式)
●参照すべき文書等
みんなの公共サイト運用ガイドライン(総務省2016年版)
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/b_free/guideline.html)