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同和問題(部落差別)に対 する意識

ドキュメント内 比企郡市人権に関する意識調査報告書 (ページ 64-88)

37.0%

19.8%

9.9%

8.3%

5.0%

2.8%

1.9%

1.7%

1.2%

1.2%

0.9%

0.9%

8.7%

0.7%

0% 10% 20% 30% 40%

学校の授業で教わった 家族(祖父母、父母、兄弟等)から聞いた 同和問題は知っているがきっかけは覚えてい

ない

テレビ・ラジオ・新聞・本等で知った 同和問題の講演会や研修会で知った 職場の人から聞いた 都道府県や市区町村の広報紙やホームペー

ジ、冊子等で知った

近所の人から聞いた 親戚の人から聞いた 学校の友だちから聞いた インターネットの書き込み等で知った その他 同和問題を知らない 無回答

【性別】 

  男女ともに「学校の授業で教わった」が最も高く、次いで「家族(祖父母、父母、兄 弟等)から聞いた」となっているが、いずれも女性の割合が男性よ り 高く な っ て いる 。

32.4%

16.8%

14.0%

8.9%

5.0%

4.5%

1.1%

2.8%

0.6%

1.7%

1.1%

2.2%

8.9%

0.0%

40.8%

22.5%

6.7%

7.9%

5.0%

1.3%

2.1%

0.8%

1.7%

0.8%

0.8%

0.0%

8.8%

0.8%

0% 10% 20% 30% 40% 50%

学校の授業で教わった 家族(祖父母、父母、兄弟等)から聞いた 同和問題は知っているがきっかけは覚えて

いない

テレビ・ラジオ・新聞・本等で知った 同和問題の講演会や研修会で知った 職場の人から聞いた 都道府県や市区町村の広報紙やホームペー

ジ、冊子等で知った

近所の人から聞いた 親戚の人から聞いた 学校の友だちから聞いた インターネットの書き込み等で知った その他 同和問題を知らない 無回答

男 女

【年代別】 

  20歳代から50歳代では「学校の授業で教わった」が、60歳以上では「家族(祖 父母、父母、兄弟等)から聞いた」が最も高くなっている。 

区  分  20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60 歳以上 学校の授業 で教わった  50.0% 69.6% 50.0% 33.0% 6.1%

家族(祖父母、父母、兄弟等)から 聞いた 14.5% 10.1% 12.2% 22.3% 32.2%

同和問題は 知っているがきっ かけは覚え ていない  

1.6% 4.3% 6.8% 13.8% 17.4%

テレビ・ラ ジオ・新聞・本等 で知った  9.7% 1.4% 12.2% 5.3% 12.2%

同和問題の 講演会や研修会で 知った  0.0% 1.4% 2.7% 10.6% 6.1%

職場の人か ら聞いた  3.2% 0.0% 2.7% 1.1% 5.2%

都道府県や 市区町村の広報紙 やホームペ ージ、冊子 等で知った 

0.0% 0.0% 1.4% 1.1% 4.3%

近所の人か ら聞いた  0.0% 0.0% 0.0% 1.1% 5.2%

親戚の人か ら聞いた  0.0% 1.4% 2.7% 0.0% 1.7%

学校の友だ ちから聞いた  0.0% 1.4% 0.0% 1.1% 2.6%

インターネ ットの書き込み等 で知った  1.6% 1.4% 0.0% 0.0% 1.7%

その他  0.0% 0.0% 1.4% 1.1% 1.7%

同和問題を 知らない  19.4% 8.7% 8.1% 7.4% 3.5%

無回答  0.0% 0.0% 0.0% 2.1% 0.0%

(注)      部分:主な評価箇 所

(問16で、「同和問題を知らない」以外を回答した人に対して) 

問16−1  あなたは、同和問題(部落差別)に関し、現在、どのような問題が起きて いると思いますか。(該当するものすべてに○) 

【全体】 

  同和問題(部落差別)を知っていると回答した384人に対し、現在起きている問題 を聞いたところ、「結婚について周囲が反対する」が45.8%で最も高く、次いで「誤 った偏見から交際を避ける」が33.1%、「 身 元調 査 を す る 」が 2 8 .6 % 、「 就 職・

職場で不利な扱いをする」が23.4%となっている。 

区  分  回答数  構成比 

1  結婚について周囲が反 対する  176 45.8%

2  就職・職場で不利な扱 いをする  90 23.4%

3  身元調査をする  110 28.6%

4  住宅や生活環境を選ぶ 際に調査する  57 14.8%

5  差別的な言動や落書き をする  62 16.1%

6  インターネットを利用 して差別的な情報を掲載する  60 15.6%

7  誤った偏見から交際を 避ける  127 33.1%

8  えせ同和行為がある  60 15.6%

9  その他  5 1.3%

10 特にない   62 16.1%

無回答  27 7.0%

  回答者数  384人 

45.8%

33.1%

28.6%

23.4%

16.1%

15.6%

15.6%

14.8%

1.3%

16.1%

7.0%

0% 10% 20% 30% 40% 50%

結婚について周囲が反対する 誤った偏見から交際を避ける 身元調査をする 就職・職場で不利な扱いをする

差別的な言動や落書きをする インターネットを利用して差別的な情報

を掲載する

えせ同和行為がある 住宅や生活環境を選ぶ際に調査する その他 特にない 無回答

【性別】 

  男女ともに「結婚について周囲が反対する」が最も高くなっている。 

「えせ同和行為がある」では男性の割合が女性より14.2ポイント高くなっている。 

45.4%

36.2%

28.2%

23.3%

19.0%

17.8%

23.9%

15.3%

0.6%

16.0%

6.1%

46.5%

30.9%

29.5%

24.0%

14.3%

14.3%

9.7%

14.3%

1.8%

16.6%

7.4%

0% 10% 20% 30% 40% 50%

結婚について周囲が反対する 誤った偏見から交際を避ける 身元調査をする 就職・職場で不利な扱いをする 差別的な言動や落書きをする インターネットを利用して差別的な情報

を掲載する

えせ同和行為がある 住宅や生活環境を選ぶ際に調査する その他 特にない 無回答

男 女

【年代別】 

  各年代において「結婚について周囲が反対する」が最も高くなっている。 

区  分  20歳代  30歳代  40歳代  50歳代  60 歳以上 結婚につい て周囲が反対する   36.0% 52.4% 50.0% 50.6% 39.6%

誤った偏見 から交際を避ける   28.0% 38.1% 35.3% 34.1% 28.8%

身元調査を する  28.0% 28.6% 27.9% 36.5% 22.5%

就職・職場 で不利な扱いをす る  30.0% 31.7% 23.5% 20.0% 18.9%

差別的な言 動や落書きをする   26.0% 14.3% 19.1% 20.0% 8.1%

インターネ ットを利用して差 別的な情 報を掲載す る 

22.0% 22.2% 16.2% 18.8% 7.2%

えせ同和行 為がある  16.0% 19.0% 10.3% 21.2% 13.5%

住宅や生活 環境を選ぶ際に調 査する  12.0% 19.0% 19.1% 11.8% 13.5%

その他  0.0% 1.6% 1.5% 0.0% 2.7%

特にない   14.0% 12.7% 11.8% 10.6% 27.0%

無回答  6.0% 7.9% 7.4% 8.2% 6.3%

(注)      部分:主な評価箇 所

(問16で、「同和問題を知らない」以外を回答した人に対して) 

問16−2  あなたは、住宅の購入や生活環境を選ぶ際に、仮にその場所が同和地区で あった場合、気にしますか。(○は1つ) 

【全体】 

  同和問題(部落差別)を知っていると回答した384人に対し、住宅の購入や生活環 境を選ぶ際に、仮にその場所が同和地区であった場合の対応を聞いたところ、「どちら かといえば気にする」が25.8%で最も高く、次いで「気にしない」が24.5%、

「どちらかといえば気にしない」が20.3%となっている。 

区  分  回答数  構成比 

1 気にしない   94 24.5%

2 どちらかと いえば気にしない   78 20.3%

3 どちらかと いえば気にする   99 25.8%

4 気にする   43 11.2%

5 わからない   57 14.8%

無回答  13 3.4%

  回答者 数  384人 

25.8%

24.5%

20.3%

11.2%

14.8%

3.4%

0% 10% 20% 30%

どちらかといえば気にする 気にしない どちらかといえば気にしない 気にする わからない 無回答

【性別】 

  男性では「気にしない」、女性では「どちらかといえば気にする」が最も高くなって いる。 

【年代別】 

  20歳代、30歳代、50歳代では「気にしない」が、40歳代では「どちらかとい えば気にしない」が、60歳以上では「どちらかといえば気にする」が最も高くなって いる。 

区  分  20歳代  30歳代  40歳代  50歳代  60 歳以上 どちらかと いえば気にする   28.0% 20.6% 23.5% 28.2% 27.0%

気にしない   30.0% 28.6% 14.7% 32.9% 19.8%

どちらかと いえば気にしない   14.0% 23.8% 30.9% 15.3% 19.8%

気にする   14.0% 9.5% 16.2% 10.6% 8.1%

わからない   14.0% 14.3% 11.8% 11.8% 18.9%

無回答  0.0% 3.2% 2.9% 1.2% 6.3%

(注)      部分:主な評価箇 所

23.3%

29.4%

19.0%

11.0%

13.5%

3.7%

28.1%

20.3%

21.7%

11.1%

16.1%

2.8%

0% 10% 20% 30% 40%

どちらかといえば気にする 気にしない どちらかといえば気にしない 気にする わからない 無回答

男 女

(問16で、「同和問題を知らない」以外を回答した人に対して) 

問16−3  あなたは、同和問題(部落差別)を解決するためには、どのようなことが

必要だと思いますか。(○は3つまで) 

【全体】 

  同和問題(部落差別)を知っていると回答した384人に対し、同和問題(部落差別)

の解決のために必要なことを聞いたところ、「同和問題を解決するための教育・啓発広 報活動を推進する」が47.7%で最も高く、次いで「えせ同和行為を排除する」が3 0.2%、「同和問題について、自由な意見交換ができる環境をつくる」が28.4%

となっている。 

区  分  回答数  構成比 

1 同和問題を 解決するための教 育・啓発広報活 動を推進する  183 47.7%

2 同和問題に かかる人権相談、 電話相談を充実 する  75 19.5%

3 えせ同和行 為を排除する  116 30.2%

4 同和問題に ついて、自由な意 見交換ができる 環境をつくる  109 28.4%

5

インターネ ットを利用した差 別を助長するよ うな情報の書 き込み防止 対策を充実する  

99 25.8%

6

同和地区の ことや差別のこと など口に出さな いで、そっとし ておく 

96 25.0%

7 その他  9 2.3%

8 特にない   25 6.5%

無回答  13 3.4%

  回答者 数  384人 

47.7%

30.2%

28.4%

25.8%

25.0%

19.5%

2.3%

6.5%

3.4%

0% 10% 20% 30% 40% 50%

同和問題を解決するための教育・啓発広報 活動を推進する

えせ同和行為を排除する

同和問題について、自由な意見交換ができ る環境をつくる

インターネットを利用した差別を助長する ような情報の書き込み防止対策を充実する 同和地区のことや差別のことなど口に出さ

ないで、そっとしておく

同和問題にかかる人権相談、電話相談を充 実する

その他

特にない

無回答

【性別】 

  男女ともに「同和問題を解決するための教育・啓発広報活動を推進する」の割合が最 も高く、次いで男性では「えせ同和行為を排除する」と「同和問題について、自由な意 見交換ができる環境をつくる」、女性では「インターネットを利用した差別を助長する ような情報の書き込み防止対策を充実する」となっている。 

46.0%

34.4%

34.4%

20.2%

24.5%

18.4%

1.8%

9.2%

3.1%

49.3%

27.6%

24.4%

30.4%

25.3%

20.7%

2.8%

4.6%

2.8%

0% 10% 20% 30% 40% 50%

同和問題を解決するための教育・啓発広報 活動を推進する

えせ同和行為を排除する 同和問題について、自由な意見交換ができ

る環境をつくる

インターネットを利用した差別を助長する ような情報の書き込み防止対策を充実する 同和地区のことや差別のことなど口に出さ

ないで、そっとしておく

同和問題にかかる人権相談、電話相談を充 実する

その他

特にない

無回答

男 女

【年代別】 

各年代において「同和問題を解決するための教育・啓発広報活動を推進する」が最も 高くなっている。 

選択項目   20歳代  30歳代 40歳代  50歳代  60 歳以上 同和問題を 解決するための教 育・啓 発広報活

動を推進す る 

56.0% 61.9% 51.5% 45.9% 35.1%

えせ同和行 為を排除する  36.0% 33.3% 26.5% 40.0% 21.6%

同和問題に ついて、自由な意見交換 ができる 環境をつく る 

20.0% 27.0% 27.9% 29.4% 33.3%

インターネ ットを利用した差 別を助長する ような情報 の書き込み防止対 策を充実する 

30.0% 27.0% 39.7% 27.1% 15.3%

同和地区の ことや差別のこと など口に出さ ないで、そ っとしておく 

32.0% 22.2% 27.9% 24.7% 22.5%

同和問題に かかる人権相談、電話相 談を充実 する 

10.0% 11.1% 20.6% 27.1% 22.5%

その他  0.0% 1.6% 5.9% 2.4% 1.8%

特にない   6.0% 4.8% 0.0% 3.5% 14.4%

無回答  2.0% 1.6% 1.5% 2.4% 5.4%

(注)      部分:主な評価箇 所

7  外国人の人権に対する意識                                      

問17  あなたは、日本に住む外国人の人権が尊重されていないと感じるのは、どのよ

うな状況に対してですか。(該当するものすべてに○) 

【全体】 

  外国人の人権が尊重されていないと感じる状況は、「年金や医療保険制度などの福祉 政策が、日本人と同じように適用されない」と「習慣等が異なるため、地域社会で受け 入れられにくい」が33.5%で最も高く、次いで「病院や公共施設に十分な外国語表 記がないので、サービスが受けにくい」が30.2%となっている。 

区  分  回答数  構成比 

1  就職活 動や職場におい て不利な扱いを受け る  123 29.0%

年金や医療 保険制度などの福 祉政策が、日本 人と同じよう に適用され ない 

142 33.5%

3  選挙権 がない  93 21.9%

4  アパー トなど住居への 入居が困難である   98 23.1%

義務教育年 齢に達しているが 、学校に通って いない子ども がいる 

57 13.4%

6  習慣等 が異なるため、 地域社会で受け入れ られにくい  142 33.5%

7  結婚に ついて周囲が反 対する  34 8.0%

病院や公共 施設に十分な外国 語表記がないの で、サービス が受けにく い 

128 30.2%

店によって は入店を拒否され たり、十分なサ ービスを受け られなかっ たりする 

57 13.4%

10 その他  8 1.9%

11 特にない   84 19.8%

無回答  17 4.0%

  回答者 数  424人 

ドキュメント内 比企郡市人権に関する意識調査報告書 (ページ 64-88)

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